【岡山大学】法学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は岡山大学「法学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

岡山大学「法学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は岡山大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

マイナビ進学を使えば、岡山大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも岡山大学「法学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

岡山大学のパンフレットを請求

それでは、さっそく岡山大学「法学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は岡山大学「法学部」法学科の在校生です。

関連記事
岡山大学の全体的な評判

岡山大学「法学部」の評判まとめ

岡山大学「法学部」の偏差値と入試難易度

◇法学部
法学科…偏差値55

岡山大学法学部の難易度は旧帝大法学部の少し下、広島・香川大学法学部の少し上くらいです。

実際に同じ学部の友人は神戸大学の前期試験に落ちて後期試験でこの大学に来ています。また、高校時代には担任の先生に前期試験を岡山大学法学部にするのならば後期試験は香川大学法学部はどうだろうかと勧められました。

実際に私も第1志望は神戸大学法学部でしたが、生憎センター試験の点数が足りずに1つ志望を下げて岡山大学法学部へ来ました。

岡山大学「法学部」の志望理由

私が岡山大学法学部法学科を志望した理由は主に2つあります。まず1つ目は地元の大学であるということです。元々親との話し合いの際に関西圏よりは向こうに出ないと決めていました。そのため、元第1志望であった神戸大学を受験するためのセンター点が無かった時にその一つ下の岡山大学にしようと思ったのは地元である点が大きかったです。

2つ目は、今現在岡山大学法学部では、3回生で早期卒業をし、約1年ほど早く司法の道に進める制度を整えている点です。私は今現在も司法の道に進みたいと考えており、この岡山大学の制度があればいち早く司法修習まで行けるのではないかと思いました。以上このふたつの理由により岡山大学法学部を志望していました。

岡山大学「法学部」に入学してから感じたギャップ

私が岡山大学法学部に入学してから感じたギャップは教授たちのやる気があまり感じられないということです。1年はやく卒業できる制度を導入しようとしているあたり、やる気があるのかと思っていましたがそうではありませんでした。

また、思いのほか少人数授業がなく学部内での仲を深めれる要素が全く無いため、単位が取りにくい授業であってもほぼ個人での戦いになっています。ゼミ以外で少人数授業がほぼないことについては残念でしかないです。

岡山大学「法学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先に岡山大学法学部であると自己紹介をしたら第一印象は頭がいいと言われました。正直、旧帝大にも入れていないし、岡山大学の偏差値は医学部で上げているようなものであると認識していたので驚きを隠せませんでした。

先輩の話によると、街コンなどでも岡山大学出身と伝えると硬いイメージを持たれるそうです。地元では、岡山大学へ行くと伝えるとたいへん喜ばれました。しかし、如何せん田舎であるので岡山大学よりは推薦などでも私大で都市へ出る方が凄いと思われがちでした。

内部生からみた評判

岡山大学法学部は、他学部の岡山大学生から見れば、頭の良い学部であると思われています。しかし、実際はそうではありません。岡山大学法学部生は自分たちのことを阿呆学部と呼んでいます。

というのも、1回生のうちは必修授業をすべて取っていても空きコマばかりであると同時に、授業を聞かなくてもレジュメが入手可能であるため実際半分も生徒が出席していない授業も存在しています。噂によると、現2回生は教授たちに過去一出来が悪いと言われたそうですが現1回生はそれを上回っている可能性があるという話も、聞いたことがあります。

岡山大学「法学部」のそれぞれの学科で勉強すること

岡山大学法学部では、3回生の時点で、法曹コース・公務員コース・一般就職コースの3つに分かれることになります。

1番人気が高いのは公務員コースです。なぜなら、やはり法曹コースに進むと司法試験が待ち受けています。合格率が低いことから分かるように司法の道は難しいのでそもそも選択する人が少ないです。公務員コースは法学部であれば憲法などを学べることから公務員試験に有利であると入学当初から教授たちにききました。

そのため8割程度の学生が公務員コースを選択するそうです。1番頭がいいとされているのはもちろん法曹コースではあるのですか、それにもかかわらず公務員コースの方が人気が高いです。一般就職コースはとっている人数も少なく噂も聞かないのでよく分かりません。

岡山大学「法学部」のリアルな就職先について

岡山大学法学部の就職先は、優秀層であれば、法曹コースを選択し大学院へ進学したあと司法の道に進み裁判官・弁護士・検察官といったところに就職しています。

普通の層は約7割程度存在しており公務員コースをとった後、公務員試験を受け各都市の公務員になります。私のバイト先の先輩は入国管理局に務めると聞きました。一般的な公務員だけでなく、普通の層の中の上に立つ人はそこそこ良い公務員になっているようです。

残念な層の人たちは一般就職コースをとり、一般企業へ就職しています。残念ながら、そういう話をキャリア形成の授業でされなかったことと、私も公務員コースを志望していて調べてはいないので、そのような層の人達がどのような企業へ就職して行くのかは把握出来ておりません。全体数に対して割合が少ないのが原因であると思われます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、岡山大学「法学部」の在校生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

岡山大学「法学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で岡山大学のパンフレットを請求してみて下さい。

岡山大学のパンフレットを請求

関連記事
岡山大学の全体的な評判

コメントをかく

*