【宮崎産業経営大学】経営学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は宮崎産業経営大学「経営学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく宮崎産業経営大学「経営学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は宮崎産業経営大学「経営学部」経営学科の卒業生です。

宮崎産業経営大学「経営学部」の評判まとめ

宮崎産業経営大学「経営学部」の偏差値と入試難易度

◇経営学部
経営学科…偏差値35

宮崎県内の大学においては宮崎大学や宮崎公立大学に比べて偏差値は高くなく入試難易度はかなり低い方の大学です。

産業経営大学に落ちて他の大学に受かった友達はいないので、明確に産業経営大学より試験難易度が下といえる大学はありません。

入試内容自体も高卒認定が取れれば問題ない程度の基本問題が多く英語、数学、国語の3科目がある程度できれば問題ありません。具体的にはセンター試験で4〜5割ほどの学力があれば問題なく合格できます。

宮崎産業経営大学「経営学部」の志望理由

私が産業経営大学を志望した理由としては、高校を中退して高卒認定試験に合格した際の時期が少し遅れてしまい、難易度の高い大学の受験に少しためらいがあったのと、当初宮崎県内でITの仕事に就きたいと考えていましたので、県内でIT関係の資格を取得できるのにサポートの充実していたからという理由が一番です。

高卒認定からの受験であったので周囲に友人がいない環境で受験したかったという理由もあり、家からある程度離れた丁度いい距離に大学があったというのも大きな理由となっています。

また、就職活動の際のサポートも充実していると卒業していた友人の先輩から教えていただいたこともあってその点も魅力的に感じました。実際に調べたところ就職関係の評価がとてもよく、その評判を見て大学受験しようと決断いたしました。

宮崎産業経営大学「経営学部」に入学してから感じたギャップ

経営学部に入学してから感じたギャップとしては、思ったよりも経営学部以外の授業内容が充実していたことです。

経営関係に必要な簿記などの資格にはそこまで力を入れていなくて、むしろITパスポートやエクセルなどを利用したインターネット関係の講義や、教職に必要な資格や単位を取る講義が結構あったのがギャップに感じました。

実際に経営学関係の資格を取っている友人より、私と同じようにPC関係のスキルを重点的にとっている人が目立っていました。

宮崎産業経営大学「経営学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

宮崎県自体偏差値が高いといわれる大学があまりないこともあって、宮崎産業経営大学が偏差値が低い大学という印象はあまりもたれませんでした。

就職活動に力を入れている大学ということもあり、いろんなところに卒業生がいて県内での認知度は高い方の大学で、私の代だと丁度高校生スポーツで活躍していた人が入学していたこともあり、そのことで知られてることも多かったです。

大学の印象としては就職活動での評価が高い大学という印象を持っている方が多かったです。

内部生からみた評判

経営学部と法学部では一部の必須科目や履修できる講義内容が変わっていましたが、おおよその講義はどちらの学部でも受けることが出来たので経営学部と法学部の違いとしては講義内容というよりは学生の進路の方に特徴が出ていました。

実際に経営学部は簿記やファイナルションプランナー等の経営関係の資格やITパスポートや基本情報技術者試験などのIT企業に向けた資格を取っている方が多いという立ち位置でした。

一方法学部はあまり詳しくないのですが、友人が教職を取っている人が目立っていた印象です。また経営学部の方は学外のイベントの参加が多かったのも特徴です。

宮崎産業経営大学「経営学部」のそれぞれの学科で勉強すること

宮崎産業系大学の経営学部(経営学科)では普通科と教職科がありました。経営学部では簿記、会計、経営学などの簿記関係の資格取得や勉強を初め、近年のインターネット社会に対応できるようにITパスポートなどの資格やPCでの作業を問題なく行えるようにパソコンの購入が必須となっていて、実際に講義でパソコンを使用したパネルディスカッションやパワーポイントの作成などを求められる講義が多かったです。

実際にITパスポート、基本情報技術者試験、Excelやワード等の資格取得を目標にした講義があり、それを受けることを推奨されているくらいにはIT関係に力を入れていました。教職の方でもPC技能に関して力を入れていたみたいで、同じ講義で教職科の学生と講義を受けることが多く見受けられました。

宮崎産業経営大学「経営学部」のリアルな就職先について

成績が優秀な方だと公務員で消防や警察官や事務官の方もいます。また就職説明会では自衛隊の方々も直接来ておりました。

経営学部ということもあり、九州県内の銀行(佐賀銀行、熊本銀行、ゆうちょ銀行など)や大和証券に就職する友人も多くいました。第一志望の企業に就職できなかった方々や、県内の企業を希望していた方々はコスモス薬局、ジョイフルなどのチェーン店で県内で仕事ができる企業をはじめ、県内の金融機関である宮崎銀行、宮崎太陽銀行、宮崎信用金庫、延岡信用金庫、高鍋信用金庫等に就職する方が多くいられました。

就職先が難儀してるかたも大学からのサポートもあり、宮住商事や宮崎県農協中央会などの専門ではない分野やユニクロなどの企業に就職した方も見られます。またIT関係に力を入れていたこともあって、県内のIT企業、宮崎ソフトウェアセンターなどに就職する方も見受けられました。就職先でもPCに強い部署に配置される方も多くみられます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、宮崎産業経営大学「経営学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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