【武蔵野大学】経営学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は武蔵野大学「経営学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく武蔵野大学「経営学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は武蔵野大学(旧)「政治経済学部」経営学科の卒業生です。

※2014年、「政治経済学部」政治経済学科と経営学科を、「法学部」法律学科と政治学科、「経済学部」経済学科と「経営学部」経営学科に改組。

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武蔵野大学「経営学部」の評判まとめ

武蔵野大学「経営学部」の偏差値と入試難易度

◇経営学部
経営学科…偏差値52.5
会計ガバナンス学科…偏差値45

武蔵野大学の政治経済学部経営学科は、その後経営学部経営学科に移行しました。2年間しか存在しなかった、ある意味幻の学科です。レベルはMARCHと同等と言われていましたが、新設学科だったため詳細は分かりません。

偏差値で言えば63程度です。早稲田大学を蹴って入学した人や、明治大学と悩んで通いやすさで決めたという知り合いがいました。国公立と悩んだという方は残念ながら聞いた覚えが無いです。私の場合は少し高めの国公立を受験したので、蹴ったわけではなくそちらが落ちました。

武蔵野大学「経営学部」の志望理由

就きたい職業が決まっていなかったため、職業別出身学科というのを参考にしました。大学の情報本の前の方に、特集として載っています。多くの職業で「政治経済学科」「経営学科」を見かけ参考にしました。経営学科を選んだのは、現代社会の科目が好きではなかったからです。歴史は好きですが、現代の政治に興味がありませんでしたので。また、知り合いから「新設学科だと合格しやすい」(本当は応募者が少ないのだと思います)と聞いたのも一因です。

国公立に落ちて悩んでいた時に、担任からセンターの結果から合格圏内の大学一覧を頂き、そこから選択しました。最終的な決定打は、センターの結果を送付するだけで合格だったからです。投函するだけで大学に足を運ぶこともなく受験は終わりました。

また、専門科目だけでなく、1年生の時からベーシック科目(国数理社)や体育などが必修だったことも決め手になっています。将来が決まっていない自分には必須だと思ったからです。

武蔵野大学「経営学部」に入学してから感じたギャップ

入学式が初めて大学に行った日でもありましたが、仏教校とは知りませんでした。大学のパンフレットでもそんな記載あったかなと今でも思います。入学式で急に献灯や合掌、礼拝があって驚きです。付属の幼稚園、中高が存在するので、そちら出身の方々が主にきちんとしていて、周りは見様見真似でした。

また、入学の記念品に数珠が配布されたり、仏教校なので仏教の科目もありました。でも特に仏教を強要されることもなければ、入学式と卒業式の式典の時くらいしか気にならなかったです。1年生の時に2回ほど、礼拝参加が強制でしたが、お話聞いて歌を聴くだけです。

武蔵野大学「経営学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

入学した年に有明に新キャンパスがオープンし、年を経ることに学科が増え、大学の評価は順調に好調していっていると思います。最近では、最先端学科を備える大学として「MUSIC」と呼ばれている記事を見ました。本キャンパスである三鷹のアクセスの良さや、来年オリンピックで注目されている有明のキャンパス、昔ながらの看護学科の試験合格率の高さ、就職率の高さから、比較的若い世代から好印象を受けていると思います。

反対に、大学から離れた年配の方々にはいまいちです。職場でも「武蔵大学」や「武蔵野美術大学」などと間違われます。

内部生からみた評判

大学の特徴として、学科を超えた合同授業が多々あり、他学科の知り合いも多いです。いくつか学部はありますが、政治経済学部自体は男性が多く、経営学科は男女同等くらいなので看護学科や日本文学文化学科などからは羨まれます。

新設とはいえ、特に下に見られることもなく穏やかでした。傾向としては、真面目組と大学謳歌組に次第に分かれていきました。これは他の大学にも言えることだと思います。どちらにしろ必修科目で強制的にグループにされたり、隔週でプレゼンのある講義があったりと関わる機会は多く、そこまで明確に分かれることもなかった印象です。

武蔵野大学「経営学部」のそれぞれの学科で勉強すること

政治経済学部の学科は、政治経済学科と経営学科の2つでした。

政治経済学部では政治や経済が中心となり、簿記など経営学科よりの科目は選択が多かったようです。ただ経済で共通の会計学などは共通で開講していました。

在籍していた経営学科は、経営学や経済学、簿記といったメジャーなものから、イノベーション論、商法、中小企業論、サービス論などがありました。学部を通してOfficeのWordとExcelは必修、PowerPointは選択でした。同じPCスキルで言えば、基本的なホームページを作る講義があったり、アンケートを実際に作成、実施する統計学なども選択できます。

先述した基本的な国数理社と英語は全学科必修でしたし、第二言語や倫理などは共通で選択できました。学部内でのヒエラルキーは特にないです。

武蔵野大学「経営学部」のリアルな就職先について

多かったのは銀行関係と上場企業です。銀行は大手の三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行はもちろんの事、東京東金庫や山梨中央銀行など地方銀行もありました。総合職採用と、地方職員採用は半々ぐらいでした。金融専攻のゼミがあったり、学校からの枠確定の推薦などもあったりしたので、就職しやすかったとも言えます。

上場企業を含む会社は様々です。聞いたことがあるのは、住友生命保険の営業職、株式会社大塚家具の販売職、ファーストリテイリングのユニクロ店舗販売などです。そのほか、介護施設職員や人材派遣、公務員なども居ました。航空会社に強い教授がいたので、数人ANAとJALに就職したとも聞いています。

ただこれは経営学科よりも、人間科学科の人の方が多いです。同じくホテル関係にも繋がりがあったので、旅行会社とホテルスタッフもいたそうです。就職率はたしか98%だったかと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、武蔵野大学「経営学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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