【摂南大学】理工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は摂南大学「理工学部」の評判について、在校生の方にインタビューをしてきました。

摂南大学「理工学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方は摂南大学のパンフレットを請求してみて下さい。ネット上に掲載されていない貴重な情報が沢山見つけられますよ。

マイナビ進学を使えば、摂南大学のパンフレットは簡単に請求できますので、少しでも摂南大学「理工学部」への受験を検討している方はパンフレットを取り寄せてみて下さい。

摂南大学のパンフレットを請求

それでは、さっそく摂南大学「理工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は摂南大学「理工学部」生命科学科の在校生です。

摂南大学「理工学部」の評判まとめ

摂南大学「理工学部」の偏差値と入試難易度

◇理工学部
生命科学科…偏差値42.5
住環境デザイン学科…偏差値47.5
建築学科…偏差値45
都市環境工学科…偏差値42.5
機械工学科…偏差値45
電気電子工学科…偏差値45

摂南大学理工学部生命科学科の難易度は近畿大学の農学部の少し下、追手門学院大学の少し上くらいです。(ごめんなさい。あまり詳しくありません)

同じ学科の友人のほとんどが近畿大学に落ちて、この大学に来ていました。国公立大学を受けた人は少数ですが、高知大学や大阪市立大学、岐阜大学を受験し、落ちてしまった人もいます。

この大学を滑り止めで受けて通った人がほとんどです。また、同大学の薬学部と併用受験が可能でしたので、併用受験して、薬学部は落ちたので生命科学科に来た人もいます。

摂南大学「理工学部」の志望理由

私が摂南大学理工学部生命科学科を志望した理由は、浪人をしてしまい、もう一浪するわけにいかなくなり、生物に関わる学科、かつ、教員免許も取れる学科にどうしても行きたかったからです。

生物の教員に将来なりたいと感じたのは、浪人時代に生物が得意な友人に、知識を詰め込むのではなく、生物の仕組みを理解することが大事だと教えてもらいました。それをきっかけに、理解することが楽しい、学ぶことが楽しいと感じるようになりました。

この経験をきっかけに私は複数の大学を受験し、将来の夢を叶えたいと思いました。当時、国公立大学や他の私立大学を受験しましたが摂南大学以外は全て落ちてしまったため、この大学に進学することになりました。

摂南大学「理工学部」に入学してから感じたギャップ

私が摂南大学理工学部生命科学科に入学してから感じたギャップは、数学や第2外国語を履修することになると思っていたのに、該当科目がなかったことです。

また、これが出来て当たり前だと思っていたことが通用しなかったことです。例えば、何かしてもらったら、ありがとうとお礼を言うだけでなく、何か見返りが来るものだと思うのですが、全くない人(そのくせ、自分は見返りがなければ助けてあげない)がいること、少し調べれば出てくるようなことでも周囲に頼って楽しようとする人がいます。

また、GPAを重要視する先生方や学生が多すぎることです。

摂南大学「理工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

私の高校の出身者は国公立大学や関関同立、早慶などに進学する人が非常に多いため、高校生より前の私を知っている人からすると、嘘だろと思われます。高校の先生にも、第一志望じゃないよな…?と確認されたほどです。

そのため、大学以外の人には極力言わないようにしています。親しい友人に言った際には、必ず慰められます。(行く大学がその人の評価全てではないよ、など)中には、私の在席する大学を知らない友人もいます。地元には、なかなか言わないので、評判はわかりません。

内部生からみた評判

薬学部や看護学部もあり、それより下ではありますが、別キャンパスのため、実質1番上の偏差値です。

在籍する学生の傾向としては、他人に頼って楽をする、GPAだけを見て人を判断する、中にはGPAで優劣を判断して、自分より劣っている学生を、まるで嫁姑問題の姑のようにイビる人もいる

研究室選択を配属されてから間違えたと後悔する学生が多すぎて人を見る目がない、カリキュラムが詰め込まれているため、結局学生の力がつかない、英語は全く上達しない、少しでも目立つと色んな意味で目をつける、院生の実力は、教員がかなり助けなければないなどです。

摂南大学「理工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

摂南大学理工学部には工学系の学科ばかりですが、生命科学科だけは唯一の理学系の学科です。

住環境デザイン学科は、家の中のデザインをする学科です。詳しくは知りませんが、製図?の講義での課題が、大学に泊まり込みで取り組まなければならないので、しっかりしている学生が多い印象です。

生命科学科は、生命倫理、無機化学、有機化学、構造生物学、微生物学、病理学、環境学、物理学、免疫学、生化学など、生命科学に関する学問を多岐に渡って勉強します。そのため、ついてこれない学生が多く、他人に頼らざるを得ない人が多いです。

また、摂南大学理工学部内では生命科学科が1番頭が良いとされており、学内での人気も高く、男子ばかりの理工学部でも女子の割合が1番高いです。

摂南大学「理工学部」のリアルな就職先について

営業職(特にMR)、技術職、品質管理などが多いと感じます。優秀な層であろうが普通の層であろうが残念な層であろうが大差ないように感じます。特にMRに関しては先生方や院生がよく学部生に言うため、就職先としてよく選ばれています。私は最初から教員志望なので、民間企業に関しては詳しくありません。

教員に関しては、中学と高校の教員志望がほとんどで、数人が毎年公立中学校の専任教諭になります。公立高校は、ほとんどが専任教諭になれません。私立中高に就職する人はほとんどいません。多くの教員志望の学生は、自治体の常勤講師、非常勤講師になります。教員に関しては、どの大学でも同じような感じのようなので、あまり大差ないと考えています。

あと、大学院に進学する人は、内部進学が圧倒的に多いです。しかし、そのまま研究者になる人はほとんどいません。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、摂南大学「理工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

摂南大学「理工学部」の詳しい就職先や学生の雰囲気、学費や奨学金制度についてもっと知りたい方はぜひマイナビ進学で摂南大学のパンフレットを請求してみて下さい。

摂南大学のパンフレットを請求

誹謗中傷と捉えたコメントのIPアドレスは全て記録しています

*
*
* (公開されません)