【富山大学】工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は富山大学「工学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく富山大学「工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は富山大学「工学部」電気電子工学科の卒業生です。

富山大学「工学部」の評判まとめ

富山大学「工学部」の偏差値と入試難易度

工学部
電気電子工学…偏差値50
知能情報工学…偏差値50
機械工学…偏差値50
生命工学…偏差値52.5
応用化学…偏差値52.5

富山大学の難易度は新潟大学工学部の少し下、静岡大学工学部の少し上くらいです。

クラスでも上位でないと入れないと思います。また、金沢大学工学部は新潟大学よりもさらに上になり、クラスでも上位でないと入れない大学です。

富山大学と似たようなレベルは、信州大学や群馬大学は、同じクラスのレベルの人も入っていました。北海道大学や新潟大学は、落ちてしまった人もいました。金沢工業大学や北陸大学は、滑り止めに使いほどんどの人が受かっています。

富山大学「工学部」の志望理由

私が富山大学工学部を志望した理由は、パソコンの研究や開発を将来、携わりたいと思い志望しました。現在のIT社会ではパソコンが人間が便利かつ迅速に行動する上で切っては切り離せないものであり、どのような場面でも必要になってきています。その中で世の中がもっと便利になるようにパソコンの研究や開発をしていきたいと思いました。

富山大学には工学を研究している詳しい教授がたくさんいます。そこで学びたいと思いました。また、IT関連の勉強だけでなく、それに関係する電気、電子関係を学べるのも魅力で志望しました。あらゆる工学の勉強をし、将来、日本に名前を残せるような、もしくはノーベル賞もとれるようなものを開発し社会に貢献していきたいと思います。

富山大学「工学部」に入学してから感じたギャップ

私が富山大学工学部に入学してから感じたギャップは、設備が古かったことです。机や椅子は、他の大学に比べれば月日が経ってそうで高級感はありませんでした。建物も古そうな建物もあり、お金をかけていないように感じました。

しかし、学食は種類も多くおいしかったです。毎日通ってもあきないと思います。また、昔ながらのトーストを作る喫茶店があるのですが、古そうな雰囲気の店の割には、おいしくゆったりできるスペースもあります。

富山大学「工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

国公立でなおかつレベルは高い方なので、頭は良く見られます。北陸の中では、金沢大学に次いでの大学なので、地元の大半の人は、簡単に入れません。なので、うらやましがられることは多いです。

しかし、一部では、勉強ばかりしているとか、陰気キャラとか見られることもあります。おそらく富山大学にイケメンやかわいい人があまりいないからでしょう。実際自分の周りにもクラスに40人いたらイケメンやかわいい人は1人、2人です。

内部生からみた評判

工学部は、他の教育学部や経済学部と離れた場所に位置しており、他の学部の人と接することが少なくなかなか仲良くなれません。また、勉強をまじめにしている人も多く、おしゃれに気を使っている人も少ないです。なので、イケメンやかわいい人はほとんどいません。

あと、クラスの大半が男性で女性はほとんどいないので男子校のような雰囲気です。携帯やパソコンに詳しい人も多いです。彼女がいる人もほとんどいないのではないでしょうか。車やバイクには詳しい人が多く、男友達が多いひとは結構います。他の学部に比べると偏差値も高いです。

富山大学「工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

富山大学工学部には、電気電子工学科、知能情報工学科、機械知能システム工学科、生命工学科、環境応用科学科、材料機能工学科の6つがあります。

電気電子工学科では、電流の流れや半導体などの勉強をし、機械を分解することが好きな人が多いです。知能情報工学科では、パソコンについての勉強やプログラミングについて勉強をし、コミュニケーション能力が低い人が多いです。

機械知能システム工学科では、機械の設定や取扱いについて勉強をし、器用な人が多いです。生命工学科では、難易度の高いAIなどについて勉強をし、機械についてマニアックな人が多いです。

全体的には、機械やパソコンを相手にしているので、コミュニケーション能力は欠けている人は多いです。

富山大学「工学部」のリアルな就職先について

優秀層は、PFU、北陸電力、コーセル、スギノマシン、渋谷工業、YKK、トヨタ自動車、三菱電機、積水ハウス、大正製薬ホールディングス、東芝、ITホールディングス、日本調剤、セイコーエプソン、ダイト、メイテックなどの日本全国で活躍している企業が多いです。製造業が多いです。

普通の層は、富山第一銀行、北陸銀行、小松ウオール工業、助野、スズキ、三協立山、津田駒工業、福井銀行、損保ジャパン日本興亜ホールディングス、廣貴堂などの地元では活躍している企業が多いです。接客業もあります。

残念な層は、バローホールディングス、ゆうちょ銀行、アルビス、クスリのアオキ、ゲンキー、丸果石川中央青果などのどちらかといえばブラック企業的な企業が多いです。小売店が多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、富山大学「工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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