北海学園大学の評判と偏差値【札幌市内トップの私立大学】


こんにちは!
今回は北海学園大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、北海学園大学は札幌市内でトップの大学ですので札幌市内での評判は抜群です。(地下鉄の駅直結なので通学もしやすいです!)

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それでは、さっそく北海学園大学の評判について見ていきましょう!
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北海学園大学の評判まとめ

北海学園大学の偏差値

◇経済学部
偏差値45

◇経営学部
経営学科…偏差値45
経営情報学科…偏差値45

◇法学部
偏差値45

◇人文学部
日本文化学科…偏差値45
英米文化学科…偏差値45

◇工学部
建築学科…偏差値35
電子情報工学科…偏差値35
生命工学科…偏差値37.5

北海学園大学の学生の学力レベル

札幌市内の私立ではトップでした。

北海学園大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
北海学園大学<福岡大学 といった印象。

北海学園大学の世間からの評判

札幌市内の私立ではトップ偏差値のため、評判は良いです。

地下鉄の駅直結で通学にも便利で、定員割れもなかなかしない地元では人気の大学です。サークル活動も活発で、夜間部も開設されているため学生の年齢層も多様です。就職に関しては公務員就職に強い大学とされており、実績もあり、講座なども開かれて多くの学生が受講しています。

公務員になりたいからと入学してくる学生もいるようです。繁華街からも地下鉄で二駅ほどなので、通学も便利で、道内の各地方から入学者が集まっています。敷地自体は比較的狭いですが、教室の数や施設も充実しており、不便はありませんでした。

地下鉄の駅から近い大学はたくさんありますが、大学の敷地内に市営の地下鉄駅があるというのは非常に珍しく、北海道の寒い冬は特にありがたいです。他大学の友人にも、通学の便利さと環境についてはとても羨ましがられます。

北海道では偏差値トップの国立北海道大学と併願する学生、または私立に絞って北海学園大学を受験する学生が多いです。

北海学園大学の学生の様子

サークル活動に熱中しすぎて講義に来なくなり留年する学生もちらほら見られますが、学生数の割にはストレートに卒業する学生が多いです。

夜間部も働きながら通っている学生が多いのでやる気がある積極的な学生が多いように感じます。昼間部の方が講義に来なくなる学生が多いです。とにかく学生数が多いので講義によっては騒がしいこともあります。

パソコンやスマートフォンで動画を見ていたりゲームやSNSをしている学生も多いです。出席カードを提出してから途中退室する学生もいます。友達と協力して出席カードを代理提出し、出席日数を稼ぐ学生もいました。

夜間部では人数が少数なので比較的落ち着いていて真面目に受けている学生が多かったです。外国語のクラスは皆真面目に受講していました。

北海学園大学の就職先について

就職に直結するような学部がないので、進学か公務員か民間企業で分かれますが進学率は低いです。

公務員試験には非常に力を入れているようで、講座なども早い段階から募集し開始しています。昼間部、夜間部ともに多くの学生が公務員講座を受講し、公務員試験の対策に役立てています。実際に就職率も公務員試験の合格率は比較的高く、公務員志望で入学してくる学生も多いようです。

私の周りの友人にも男女ともに公務員を志望していた者が多く、8割くらいは合格していたと記憶しています。(全体の合格率は分かりかねます。)民間企業の就職に関しても、大学のシステムで就職支援課からの進捗確認が来たりとかなり丁寧なサポートがあり、早い段階で内定をもらう学生も多かったです。

北海学園大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①地下鉄の駅直結で通学が便利だったことです。
→特に冬の時期は寒い外を何分も歩かなければならないのは厳しいため、とてもありがたく感じました。

②講義内容が充実していたことです。
→私が所属していたのは人文学部でしたが、工夫が凝らされた講義が多く、関心を持って学ぶことができました。

③ゼミ内容の充実さです。
→一年生の時から文章表現という論文の読み方や書き方を練習するゼミがあり、2年では実際に組み立ててみる、三年では本格的に研究分野を絞って四年で卒業研究をするという段階が組まれており、とてもわかりやすかったです。

悪かったところ

①校舎の構造が複雑なことです。

②コンピュータの台数が学生数に対して少ないことです。

③図書館がもう少し充実していて欲しかったと思います。

北海学園大学に4年間通ってみていかがでしたか?

私はこの大学に通っていて良かったと思っています。

所属した研究室では私の個性を生かして研究をさせていただき、講義でも学生の関心に寄り添ってくれる先生が多かったです。

通学が便利だったのも毎日通えた理由の一つです。校舎の綺麗さや広さは他大学に劣る点もありますが、北海道の私立大の中ではトップの大学だからこそ、興味深い研究をしている教授陣がいたのかもしれません。

就職サポートに関しては私は利用していないのであまりわかりませんが、大学の基本設備や講義の内容に関してはとても満足しています。卒業後就職などの場面で学歴を記載する際も札幌市内では恥ずかしくない学校名なので、この大学を卒業できて本当に良かったと思います。

北海学園大学の基本情報

北海学園大学の住所と最寄駅

◇豊平キャンパス(経済、経営、法、人文学部)
〒062-8605
北海道札幌市豊平区旭町4丁目1-40
◇最寄駅(経済、経営、法、人文学部)
地下鉄東豊線「学園前駅」より直結

◇山鼻キャンパス(工学部)
〒064-0926
北海道札幌市中央区南26条西11丁目1-1
◇最寄駅(工学部)

「札幌駅」または地下鉄東西線「西11丁目駅」より、じょうてつバス乗車→「北海学園大工学部前」バス停より徒歩1分

北海学園大学の学費(4年間)

北海学園大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

工学部…学費551万円
人文学部…学費421万円
法学部…学費412万円
経済学部…学費412万円
経営学部…学費412万円
人文学部(2部)…学費211万円
法学部(2部)…学費206万円
経済学部(2部)…学費206万円
経営学部(2部)…学費206万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、北海学園大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
北海学園大学は札幌市内でトップの大学ですので札幌市内での評判は抜群です。

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