慶應義塾大学の評判と偏差値【陸の王者慶應】


こんにちは!
今回は慶應義塾大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、慶應義塾大学は東大京大に次ぐ難関大学であることに加え、就職活動でも無類の強さを発揮するのでとてもおすすめな大学です。

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それでは、さっそく慶應義塾大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は慶應義塾大学経済学部2020年度卒業予定生です。

慶應義塾大学の評判まとめ

慶應義塾大学の偏差値

◇文学部
人文社会学科…偏差値65

◇経済学部
経済学科…偏差値70

◇法学部
法律学科…偏差値70
政治学科…偏差値70

◇商学部
商学科…偏差値67.5

◇医学部
医学科…偏差値72.5

◇理工学部
学門1…偏差値65
学門2…偏差値62.5
学門3…偏差値65
学門4…偏差値65
学門5…偏差値65

◇総合政策学部
総合政策学科…偏差値70

◇環境情報学部
環境情報学科…偏差値70

◇看護医療学部
看護学科…偏差値60

◇薬学部
薬学科…偏差値65
薬科学科…偏差値65

慶應義塾大学の学生の学力レベル

東大や京大にギリギリで落ちたのが約2割ほどおり、慶應義塾高校などの内部からの進学は全体の3割ほどで勉強に関する能力は恐らくMARCHレベルです。その他の多数は全国模試で60-65くらいの人が多いです。

慶應義塾大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
上智大学<慶應義塾大学<東京大学 といった印象。

慶應義塾大学の世間からの評判

世間一般からの評判は全国トップレベルだと思います。特に初対面の方に大学を名乗ると大抵は「凄い頭良いんだね!」などと言われることが多いです。

過去の体験談としては、バイト先で他大学の人に「頭いいんだから、代わりにレポートをやってくれ!」と頼まれたり、相手の知らないことを発言すると「さすが慶應生」と度々言われます。

ただ、最近は同大学における不祥事(性的暴行事件など)が頻発したため、他大学の学生からは「チャラい」や「遊んでいる」などのイメージが付きまとっており、「どうせめっちゃ女遊びしてるでしょ?」などと初対面の人に言われたこともあります。

ただ、受験生の多くが慶應義塾大学を目標としており、早稲田大学と並んで「私学の雄」のブランドは落ちていないと思えます。一方で年配の方にも認知度は高く、「裕福」のイメージが強く浸透しているように思います。

また、例年多くの一流企業への就職者を輩出しており、年収トップの大学ランキング等でも必ず上位に入っているため、将来に関して安泰と思われていることが多く、「いずれ金持ちになるんだろ?」などと他大学の人に言われたこともあります。

慶應義塾大学の学生の様子

ほとんどの学生は真面目に学業に勤みつつもバイトやサークル活動と上手に両立していると思います。一方でごく一部の学生は授業はそっちのけでバイトと遊びに専念している人がいるのも事実ですが、あまり関わりがありません。

授業に来ている学生のうち、先生の話を真摯に聞いているのは4割程度で、残りは黒板を板書するだけや、ただ座ってスマホをイジっているだけのように感じます。

また、3-4割くらいの学生は出席の有無に関わらず、履修科目には出席していますが、多数の学生は出席のある授業や、プリント配布のある授業にのみ出席していると感じています。

授業自体はどれも静かで、雑談をしている人はいません。ただ、上記の通り6割くらいの学生がスマホをイジっている時間がほとんどで、真面目に授業に向き合っているのは少数派だと思います。

慶應義塾大学の就職先について

経済学部、商学部、法学部、文学部のいずれでも金融業界や総合商社が上位を占めています。学生側も文系学部の多くが金融系やコンサルタント業を第一志望と考えていて、自分の専攻している学業は特に関係ない人が多いと感じます。

金融系以外にも、就職先として多くが一流の大手企業が多く、ベンチャー企業や起業する人は同レベルの大学と比べて少ないです。また、医学部は多くがそのまま付属の大学病院に行き、薬学部は半数程度が企業のもとで研究を続けて残り半分は一般就職すると聞いたことがあります。

理工学部はほとんどが大学院に進学し、その後は3-4割程度が企業のもとで研究を続け、一方で多くが結局は一般就職をすると聞いたことがあります。SFCキャンパスの学生も多くが一流企業に一般就職しますが、傾向としてはベンチャー企業などに就職する人が少し高いようです。

慶應義塾大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①老若男女への人脈がとても広くなり、特にビジネスを始めたいと思ったときに、たくさんの人がアドバイスをくれます。

②ネームバリューがあるため、初対面の人にも好印象を与えられ、無条件で信頼を獲得できます。

③慶応大学限定のイベント等が多く、就活などでもより多くの情報源に触れられる点です。

悪かったところ

①学業に専念できる環境が少ないです。

②学費が高く、卒業後も多額のローンを抱えてしまいます。

③勝手なイメージが世間に広く浸透しすぎていて、そのイメージと異なる一面を個人が有していたら(自分はクイズに答えられなかったり、そんなに裕福じゃないから)「え、慶應なのに?」と言われることが度々起こる点

慶應義塾大学に4年間通ってみていかがでしたか?

在学生として、慶應義塾大学にいれたことを良かったと思います。その最大の理由はレベルの高い人に出会える機会が非常に多いからです。

自分がビジネスを立ち上げようと思ったときに経験者として相談に乗ってくれたり、その道のプロと繋いでしてくれたことがありました。他の大学と比べて学生とOBの繋がりの強さこそが慶応大学の最大の魅力であると思います。

その人脈を有効活用することができれば、この大学に通っていて後悔することは無いと思います。一方で別の大学に進学すれば良かった、と思ったこともあります。

それはこの大学では世間体を気にする人が多くいるため、少し違う行動をしようとすると在校生からは色目で見られることもあるからです。僕自身は学生起業したときにそのような経験があります。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
慶應義塾大学は学力レベル、就職力ともに日本トップの大学ですので、とてもおすすめな大学の一つです。

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