工学院大学の評判と偏差値【ランクは大東亜帝国以上】


こんにちは!
今回は工学院大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、工学院大学は理系大学の中では評判がよく、ランクは東海大学をはじめとした大東亜帝国以上です。

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それでは、さっそく工学院大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は工学院大学工学部です。

工学院大学の評判まとめ

工学院大学の偏差値

先進工学部
先進工学部総合…偏差値47.5
生命化学科…偏差値52.5
応用化学科…偏差値55
環境化学科…偏差値50
応用物理学科…偏差値50
機械-機械理工学…偏差値47.5
機械-航空理工学…偏差値55

工学部
工学部総合…偏差値50
機械工学科…偏差値50
機械システム工学科…偏差値50
電気電子工学科…偏差値52.5

建築学部
建築学部総合…偏差値55
まちづくり学科…偏差値55
建築学科…偏差値55
建築デザイン学科…偏差値55

情報学部
情報学部総合…偏差値52.5
情報通信工学科…偏差値52.5
コンピュータ科学科…偏差値52.5
情報デザイン学科…偏差値55
システム数理学科…偏差値52.5

工学院大学の学生の学力レベル

一般入試・推薦入試組で学力レベルの差が激しかったです。一般入試MARCH落ちからAO推薦で数学をやっていない人まで様々でした。

工学院大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
東海大学理工<工学院大学<東京電機大学 といった印象。

工学院大学の世間からの評判

130年以上の歴史のある由緒正しい大学です。文系の方にはあまり知名度はないですが、理系大学卒業者なら大体の方は知っています。歴史のある大学なので年配の方でご存知の方が多いです。新宿の一等地にキャンパスがあるため、新宿近辺にお住まいの方には結構知られています。

偏差値はあまり高くないですが授業のレベルは結構高く、付いていけずに留年・退学する人もいます。その分真っ当に卒業できればかなり実力が付いています。工学院大学卒業生はバカだなどという噂は聞いたことがありません。

就職に関してはかなり手厚いです。就職支援のサポートがかなり行き届いており、就活に関して不安はあまりありませんでした。大手企業の推薦枠もありました。実際に就活の際も工学院大学のネームバリューはけっこうあり、書類審査で落ちることはほとんどありませんでした。研究のレベルも、研究室によりますがおおむねハイレベルで、国際学会で受賞する学生も結構います。

工学院大学の学生の様子

やる気のある学生とそうでない学生の差が激しかったです。やる気のない学生はそもそも授業に出ずそのまま留年するか退学するような人でした。反対にやる気のある学生は委員会や部活動、学生プロジェクトに積極的に参加して成果を挙げたりしていました。オタク的な人とチャラい人が両方存在しているような感じでしたが、両者に交流はあまりありませんでした。

また、授業にもよりますが、静かな授業は静かでうるさい授業はうるさかったです。どちらかというと楽に単位が取れる授業ではうるさい傾向がありました。よく注意してくれる講師の授業では比較的静かでしたが、注意しない講師の授業ではサファリパーク状態です。ゲームをしている人も中には居ましたが、大半の学生はよく授業に集中していました。

工学院大学の就職先について

私は電気系学科を卒業しましたが、電気系学科では大手企業に行く人が多かったです。私も大手半導体メーカーに就職しました。中には日〇製作所やト〇タ自動車など大企業に行く人もいました。4年間きっちり勉強して課外活動もしっかりこなせば実力が付き、そういったところにも入れると思います。電気・機械系学科は比較的大手企業に恵まれていました。推薦枠も電気・機械系に偏っていました。

化学系学科は人による差が激しいと思いましたが、安定した企業を選ぶ人が多かったかなという印象です。建築系は、流石建築の工学院だけあって有名企業に行く人も多かったです。ただし建築も人によって差が結構ありました。

大学院進学者は大手率が結構高かったです。大手の推薦枠も大学院進学者が優先して取れるので仕方なかったですかね。

工学院大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①就職先が良かったところです。何といっても大学に行ったからにはいい企業に行きたかったので、それなりに良い企業に行けてよかったと思っています。

②レベルの高い人がいたことです。私は推薦で入学しましたが、最初は授業についていけるか不安でした。しかし周りの学生にレベルの高い人がいたおかげで、その人たちに勉強を教えてもらったりして切り抜けることができました。

③ 知名度がそこそこあることです。偏差値はそこまで高くはなかったですが、知る人ぞ知るといった感じの大学なので肩身の狭い感じはしませんでした。

悪かったところ

①授業がかなり厳しいところです。これは学生を育てる以上仕方ないことなのかもしれませんが、試験で点数が取れなければ問答無用で単位を落とします。

② 学食がまずいことです。値段の割には美味しくなかったので、大体の学生はカップ麺やパンを買っていました。

③学費が高いことです。理系大学にしては平均的なのかも知れませんが、それでもやはり高いなと思いました。

工学院大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。偏差値が低かったりしていろいろ言われると思っていましたが、むしろそんなことはなく、なかなかレベルの高い大学だったと思います。いくつかの不満はありましたが、楽しい学生生活を送れたかなと思います。それなりに学生数のいる大学だったので、いろいろな人たちがいました。そんな中でいい刺激にもまれながら成長できたと感じます。部活動や委員会などで友達や励ましあえる仲間もできました。理系大学の卒業生として胸を張るには十分な大学だったのではないでしょうか。

就職の際もサポートが手厚く不安になることはあまりありませんでしたし、学生生活と就活の両面から見てもいい大学だったのではないかと思います。もちろん、それに見合う努力は必要ですが、それを後押ししてくれる大学です。

工学院大学の基本情報

工学院大学の住所と最寄駅

◇住所
〒163-8677
東京都新宿区西新宿1-24-2

◇最寄駅
JR「新宿駅」西口より徒歩5分

工学院大学の学費(4年間)

工学院大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

先進工学部…学費588万円
工学部…学費580万円
建築学部…学費580万円
情報学部…学費580万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、工学院大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
工学院大学は理系大学の中では評判がよく、ランクは東海大学をはじめとした大東亜帝国以上です。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、工学院大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

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