日本大学芸術学部の評判と偏差値【数多くの芸能人を排出しています】


こんにちは!
今回は日本大学芸術学部の評判について、在学生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、日本大学芸術学部は全国的に有名な評判の高い大学です。また、個性を受け入れる体質があるので、個性的な方にもおすすめです。

この記事以上に日本大学芸術学部の情報を詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで日本大学芸術学部の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えば日本大学芸術学部パンフレットは簡単に取り寄せることができます。

それでは、さっそく日本大学芸術学部の評判について見ていきましょう!
日本大学芸術学部のパンフレットを請求
今回インタビューをした方は日本大学芸術学部の在学生です。

日本大学芸術学部の評判まとめ

日本大学芸術学部の偏差値

◇芸術学部
写真学科…偏差値45
映画学科…偏差値52.5
美術学科…偏差値40
音楽学科…偏差値47.5
文芸学科…偏差値50
演劇学科…偏差値55
放送学科…偏差値50
デザイン学科…偏差値47.5

日本大学芸術学部の学生の学力レベル

偏差値60以上の高校を卒業している学生が多かった。

日本大学芸術学部の学力レベルを他の大学と比較すると、
東洋大学<日本大学 といった印象。

日本大学芸術学部の世間からの評判

芸術学部というと、なかなか全国的にも珍しい学部なのでとにかく凄いと言われ驚かれることが多いです。

偏差値的には高くないが試験が変わっているためか、日東駒専レベルより上だと言われることが多い印象です。日本大学だけど、芸術学部は違うよねと「日芸ブランド」が学生の中にも、世間的にもあると思われています。

入学試験が筆記試験と実技試験であるため、早稲田や慶応よりも入学が難しいと言われることがあります。コスプレをして大学に通学する学生や、髪の色が赤や青の学生がいても「日芸だもんね」で片付けられるので、何をしても芸術学部だから変だと言われることがないです。

日芸というと、卒業生に有名な芸能人が多いため、あの芸能人と同じ大学だよねと羨ましがられます。日本大学のタックル事件があってからは、就職活動の際も他大学の学生や知り合いに馬鹿にされることが以前に比べて多くなった印象です。地元では家族、親戚や地元での評判は良いです。

日本大学芸術学部の学生の様子

四六時中制作に打ち込んでいる学生は全体の4割程度の印象です。

やりたいことが決まっていて入学してくるので、他大学に比べるとやる気があり、偏差値は高くありませんが真面目な学生が多い印象があります。

ひたすら制作を授業でするため、向いてないと判断した学生は入学してすぐに退学していたり、だんだんと授業にこなくなり留年している人もいます。

また、学科によって真面目度は違いますが、映画学科と演劇学科は授業中でも騒がしい印象があります。出席がない授業でも、真面目にほとんど出席しているので不真面目な学生は全体の2割程度の印象です。

やはりやりたいことがあって入学してきているため座学の授業よりも、実習になるとやる気が出て元気になる学生が多い印象です。

日本大学芸術学部の就職先について

圧倒的に放送学科が、テレビ局、テレビ番組制作会社、広告代理店、レコード会社、テレビ番組のカメラマンなど一番就職率が高いです。

文芸学科は、出版系に就活していますが、就職率は低く苦労しています。演劇学科は、毎年劇団四季に就職する人がいますが、フリーターをしながら小劇場演劇を制作している学生が多く、就職率は低いです。

美術学科は、美術館や博物館の学芸員として働く学生や、アニメーション制作会社でアニメーターとして就職する学生が多いです。

デザイン学科は、広告代理店のデザイナー枠やゲーム会社のデザイナー枠で就活する学生が多いですが、他の美術大学とのデザイナー枠争いに負けることが多いので、就職活動苦労している印象です。

日本大学芸術学部の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①何を好きと言っても肯定してくれる人がいて、引かれたりしない

②やりたいことを口にすると、それに賛同してくれる学生が多く、自分の夢に一直線で真面目でやる気のある学生が多いことです。

③どんな髪色、服装、趣味をしていても何も言われないところです。

悪かったところ

①自分の話をすることが大好きな学生が多く、人の話をあまり聞かない学生が多いことです。

②協調性が大事なグループワークや制作の際、自分の意見を押し通すことに必死すぎて周りと一緒に制作する意識が低い学生がたくさんいること。

③長い期間制作していると、心を病んできて、急に大学にこなくなる学生がたくさんいることです。メンタルがあまり強くない学生が多いです。

日本大学芸術学部に4年間通ってみていかがでしたか?

私は在学中ですが、本当に良かったと思います。

私みたいにやりたいことが明確で、それに一直線に学びたいという学生にはこれ以上ない良い環境です。具体的な理由は、テレビ局と同じ機材で実習ができたり、現場の空気を毎日味わいながら授業をしたり、本当の制作の現場と同じことができます。

また、テレビ局で働いていた先生ばかりなので、テレビ局の就職事情などが聞けます。また全部で8学科あるため、他学科の友達ができると、自分の知らなかった知識をたくさん教えてもらえるので視野が広がり、新しいことに挑戦するきっかけができたりと刺激が絶えない毎日を送れます。

何より、自分が好きな髪色、服装、趣味など何が好きだと言っても誰も引かないことです。

日本大学芸術学部の基本情報

日本大学芸術学部の住所と最寄駅

◇住所
〒176-8525
東京都練馬区旭丘2-42-1

◇最寄駅
西武池袋線「江古田駅」より徒歩1分

日本大学芸術学部の学費(4年間)

日本大学芸術学部の学費は以下の通りです(入学金含む)

芸術学部(美術、音楽)…学費642万円
芸術学部(映画(映像表現・理論)、写真、放送)…学費634万円
芸術学部(映画(監督、撮影・録音))…学費654万円
芸術学部(映画(演技))…学費626万円
芸術学部(デザイン)…学費630万円
芸術学部(演劇(劇作、企画制作))…学費622万円
芸術学部(演劇(上記以外))…学費626万円
芸術学部(文芸)…学費614万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、日本大学芸術学部の学校パンフレットでご確認下さい。

日本大学芸術学部のパンフレットを請求

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
日本大学芸術学部は多くの芸能人を排出しているため、全国的に知名度や評判が高いです。

この記事以上に日本大学芸術学部について詳しく知りたいという方は、日本大学芸術学部の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば簡単に日本大学芸術学部の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

日本大学芸術学部のパンフレットを請求

コメントをかく

*