新潟医療福祉大学の評判と偏差値【レベルはfランだが専門性が高い】


こんにちは!
今回は新潟医療福祉大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、新潟医療福祉大学の大学レベルは低くいわゆるfラン大学ですが、医療系の専門大学ということもあり、地元での就職には苦労しないようです。

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それでは、さっそく新潟医療福祉大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は新潟医療福祉大学社会福祉学部の卒業生です。

新潟医療福祉大学の評判まとめ

新潟医療福祉大学の偏差値

◇リハビリテーション学部
理学療法学科…偏差値40
作業療法学科…偏差値42.5
言語聴覚学科…偏差値40
義肢装具自立支援学科…偏差値40

◇医療技術学部
臨床技術学科…偏差値42.5
視機能科学科…偏差値37.5
救急救命学科…偏差値42.5
診療放射線学科…偏差値45

◇健康科学部
健康栄養学科…偏差値42.5
健康スポーツ学科…偏差値37.5

◇看護学部
看護学科…偏差値42.5

◇社会福祉学部
社会福祉学科…偏差値37.5

◇医療経営管理学部
医療情報管理学科…偏差値37.5

新潟医療福祉大学の学生の学力レベル

県内国立大をぎりぎりで落ちたような人もいれば、中学校程度の学力の方もいました。

新潟医療福祉大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
新潟医療福祉大学<新潟青陵大学 といった印象。

新潟医療福祉大学の世間からの評判

医療系、福祉系の仕事に就くの出れば地元での評判は良いです。

学科の半数が社会福祉士等の国家資格に合格しますが、卒業時に国家資格に合格できている学生は就職後も職業倫理等を考え行動できると思います。しかし、卒業時に国家資格を受験し不合格だった学生は就職後もなかなか資格を有することができていない印象です。資格だけで判断するわけではありませんが、卒業後は新潟県内で活躍する学生が多いのですが、卒業時の国家資格の有無は在学中の学習への取り組みや、社会問題への危機意識などが確かに反映されていると思います。

新潟県内で医療福祉系の職を目指す大学や専門学校は他にも多くありますが、県内でそれなりに評価されているのは学生の母数が単純に多いからだと思います。同職種として仕事をする中で他の学校を卒業された方のほうが仕事に対しての意識が高い方が多いように思います。

また、直接援助をする場面が多いところに就職する学生が多いので医療福祉大学卒業のほかにしっかりと資格を有していることは、学生の質を見定める確かな基準になると思います。

新潟医療福祉大学の学生の様子

講義は比較的出席する学生は多いですが、講義での受講態度は全体の半分が講義の内容以外のことをしています。スマートホンをいじり無為に時間を浪費する学生や居眠りをする学生が半数といったところでしょうか。講義室の半分より前に座っている学生は比較的まじめに講義を受けている印象でした。悪い空気に呑まれないことが重要でした。

また、講義中の様子はうるさくしている学生はほとんどいませんでした。真面目に講義を受けているわけではなさそうですが、静かにしてくださった分勉学に励むことができたと思います。他学科との連携した講義であれば学生も比較的まじめに取り組んでいると思いますが、普段から講義を真面目に受けていない学生は他学科との講義の中でも稚拙な発言が目立っていました。

新潟医療福祉大学の就職先について

社会福祉学科に関してはほとんどが福祉系の事業所に就職しています。特に地域的なニーズが高い高齢福祉の分野は特に多いです。行政・医療系に進む学生は全体の1割といったところでしょうか。

就職活動では地元就職が多く、卒業生が勤務している事業所や実習で伺った事業所にそのまま就職する学生も多かったです。一般企業に進む学生は稀でしたし、一般企業に就職したとしてもかなり選択肢は少ないと聞いております。福祉系に進みたいと思っていても地域のニーズと合わず分野を変えていく学生も多かったですが、どの分野で自分が何をやりたいのかを語れるような学生は本当に少数でした。極まれに全国的に有名な社会福祉法人に就職する学生もいます。

新潟医療福祉大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①地元での就職に強く、しっかりと自身の目標と地域的なニーズを精査しながら就職活動ができるため納得した就職活動ができると思います。

②教授陣は第一線で活躍されていた方ばかりで貴重な話や体験ができます。教授陣もやる気がある学生にはしっかりと話を聞いてくださいますし、生の貴重な体験を得ることができました。

③学生時代から多職種連携を意識した講義が受けれるため、就職後もそれを当たり前として考えられます。

悪かったところ

①一部の学生の品位が極端に低くレベルの差が激しかったです。

②立地が悪く移動に苦慮しました。自動車がない学生は公共交通機関を使わざる負えませんが、最寄りの駅まで徒歩1時間程度かかるため講義と講義の空き時間は学内で過ごさなくてはいけないなどの制約はありました。

③立地が悪く一人暮らしの学生はかなり生活圏域が狭くなってました。

新潟医療福祉大学に4年間通ってみていかがでしたか?

私自身の体験としては、新潟医療福祉大学に通ってよかったと感じています。一番は、他の医療職を目指す学生と講義の中で連携できることでした。

社会福祉の勉強をする中で一事例を通し多角的な見方ができる訓練が確実にこの大学ではできます。また卒業後も同期や先輩方とかかわる機会が多く大学がうたっているQOLサポーターという意識を持った専門職と仕事をすることができ充実感を感じております。

福祉系の大学は数多くありますが、将来研究の分野ではなく現場での仕事を希望するのであれば学ぶことは多いと思います。医療福祉の将来を考えたい、これからの社会保障を考えたいといった方には社会福祉学科は良い学びの場になりうると感じています。

新潟医療福祉大学の基本情報

新潟医療福祉大学の住所と最寄駅

◇住所
〒950-3198
新潟県新潟市北区島見町1398番地

◇最寄駅
白新線「豊栄駅」より、無料スクールバスで約20分

新潟医療福祉大学の学費(4年間)

新潟医療福祉大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

リハビリテーション学部…学費665万円
医療技術学部(診療放射線)…学費695万円
医療技術学部(上記以外)…学費665万円
健康科学部(健康栄養)…学費665万円
健康科学部(健康スポーツ)…学費525万円
看護学部…学費695万円
社会福祉学部…学費485万円
医療経営管理学部…学費457万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、新潟医療福祉大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
新潟医療福祉大学の大学レベルは低くいわゆるfラン大学ですが、医療系の専門大学ということもあり、地元での就職には苦労しないようです。

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