下関市立大学の評判と偏差値【中期試験での合格者が多い】


こんにちは!
今回は下関市立大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、下関市立大学には国立の大学を第一志望校にしていて落ち中期試験で入学した学生が多いので、学生の学力レベルは高いです。

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それでは、さっそく下関市立大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は下関市立大学経済学部国際商学科の卒業生です。

下関市立大学の評判まとめ

下関市立大学の偏差値

◇経済学部(中期)
経済学科…偏差値50
国際商学科…偏差値52.5
公共マネジメント学科…偏差値52.5

下関市立大学の学生の学力レベル

中期試験での合格者が多く、国立大学を落ちた人がたくさんいます。

下関市立大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
東亜大学<下関市立大学<北九州市立大学 といった印象。



下関市立大学の世間からの評判

地元でのネームバリューはあるが、下関市を出ると知名度はない。大学を聞かれた時に、一応国公立の部類に入るのでそれが救い。国立の大学を第一志望校にしていて落ちた学生が多くいるので、賢い人も一定数いる。

そういう人はけっこう大手企業に内定もらったりしている。逆に公立大学にありがちな指定校推薦枠や市民学費半額の制度があるので、その制度で入学した人はとても偏差値が低い。学生の学力に差がありすぎて学科試験自体はそれほど難しくなく、出席さえ真面目にしていれば単位は取れる。英語以外の外国語が必修なので、グローバル化に若干対応している。外国語の授業だけでは話せるようにはならないが、就職の時にエントリーシートに記載できるのは強み。

短期留学制度もあるので、ちょっとだけ留学の雰囲気を味わいたいのならおすすめ。公立大学なので基本的に面倒見は良くなく、留年する人や中退する人・就職浪人もけっこういる。経済学部は人数も多く間口が広いので、就職活動は皆30社以上受けていた。

下関市立大学の学生の様子

そこそこ田舎なので家賃は低め。一人暮らしの学生はだいたい大学の近くに住むので、家飲みが習慣となってしまいます。バイトをがっつりする人が多いです。授業のコマ割りを組むのが複雑なので、サークルに入って先輩に教えてもらうという感じです。留年すると後輩のクラスで授業を受けなければならないので、留年する可能性のある人はサークルに入って後輩の面倒をよく見るようになります。小倉が近いので、オシャレな学生は小倉で服を買います。

また、経済系で単位が重く必修の授業は、留年した人も受けるため人数は多く寝ていてもバレないです。外国語の授業は少人数でクラス分けされているので、きちんと勉強しないと恥ずかしいし休むと疎外感があります。外国語の単位を落とすと精神的にきつくなります。一般教養の授業は人気の差が出るので、少数のコマを取ってしまうと休みづらいです。体育の授業は必修なので皆死ぬ気で出席します。

下関市立大学の就職先について

経済学部は潰しがきくとは言われていますが、オールジャンルに可能性があるせいで片っ端から就職活動をする人が多いです。地元の中小企業は募集人数10人のところ100人近く説明会に来たりするので、それだけでやる気がなくなる。

大手思考で大手を受けて内定をもらっても、勤務地は基本的に九州にされます。はじめは銀行・証券を目指して就職活動をします。優秀な学生は、メガバンクや山口銀行に行きます。次に商社・外資系にチャレンジして、滑り止めにサービス業を受けたりします。イズミ・イオンも毎年数名就職しています。

携帯会社・飲食店に就職する人も多いです。公務員志望の学生は、3年から準備しないと就職浪人になります。商工会議所や市役所を目指すなら、地元の市立大学なので有利です。

下関市立大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①外国語の授業で短期留学制度があり、参加するだけで単位が取れます。

②英検や中国語検定など、検定試験の一定のレベル以上に合格すると単位がもらえます。

③地元の他大学との交換授業制度があり、高い学費の私学の授業に無料で参加できてしかも単位になります。

悪かったところ

①公立なので就職活動がサバイバル。ほぼ自分でなんとかするしかない。

②サークルに入っていないと、学内の情報に疎くなり学祭も楽しくない。上下関係のつながりがないと、就職活動も何からしていいかわからず不安だらけだと思います。

③田舎なのでバイト先の選択肢がたくさんない。バス停はあるが駅から遠いので、電車通学の人はバイトできない。バイトを転々としていると、ブラックリストに載るという噂。

下関市立大学に4年間通ってみていかがでしたか?

全体的な評価としては、良かったと思っています。私はよくあるバイト三昧であまり勉強をしないタイプの学生生活でしたが、学ぶことも多く人生経験として大学に行ってよかったなって感じています。

一人暮らしが初めてで不安もありましたが、サークルに入って先輩たちと仲良くなり色々な話が聞けて為になりました。留年したり就職浪人したりと真面目じゃない人もたくさん見ましたが、それでもなんとかなっている姿を見て励まされました。

就職難の時代で就職できなきゃ自殺してしまうような学生がニュースになる中、ユルく長く生きるみたいな学校の風潮が救いになりました。転職を経験する人も多く、人生経験豊かな先輩を持つ事はとても価値のあることだと感じています。



今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
下関市立大学には国立の大学を第一志望校にしていて落ち中期試験で入学した学生が多いので、学生の学力レベルは高いです。

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