静岡大学の評判と偏差値【静岡県内中堅校の上位層があつまる】

こんにちは!
今回は静岡大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、静岡大学は地元静岡での評判がとても良く、この先も静岡で暮らしていこうと思っている方にはとても良い大学です。

この記事以上に静岡大学の情報を詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで静岡大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えば静岡大学パンフレットは簡単に取り寄せることができます。

それでは、さっそく静岡大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は静岡大学教育学部2014年度卒業生です。

静岡大学の評判まとめ

静岡大学の偏差値

◇人文社会科学部
社会学科…偏差値52.5
言語文化学科…偏差値50
法学科…偏差値52.5
経済学科…偏差値52.5

◇教育学部
学校-教育実践学…偏差値52.5
学校-教育心理学…偏差値52.5
学校-幼児教育…偏差値52.5
学校-初等学習開発学…偏差値50
学校-養護教育…偏差値52.5
学校-特別支援教育…偏差値47.5
学校-国語…偏差値52.5
学校-社会科…偏差値50
学校-数学…偏差値50
学校-理科…偏差値50
学校-技術…偏差値47.5
学校-家庭科…偏差値50
学校-英語…偏差値50

◇情報学部
情報科学科…偏差値50
情報社会学科…偏差値45
行動情報学科…偏差値47.5
行動情報学科…偏差値47.5

◇理学部
数学科…偏差値50
物理学科…偏差値50
化学科…偏差値50
生物科学科…偏差値52.5
地球科学科…偏差値50

◇工学部
機械工学科…偏差値50
電気電子工学科…偏差値50
電子物質科学科…偏差値50
化学バイオ工学科…偏差値50
数理システム工学科…偏差値52.5

◇農学部
生物資源科学科…偏差値52.5
応用生命科学科…偏差値52.5

静岡大学の学生の学力レベル

静岡県内中堅レベル高校(西から東まで)の上位層が集まる。県内トップの静岡高校の下位層の生徒は数名在在籍。

静岡大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
富山大学<静岡大学<千葉大学・横浜国立大学 といった印象。

静岡大学の地元での評判

静岡県内の親戚のところで、「静岡大学出身」「静岡大学に合格した」と話をすると、「親孝行だね〜」という返答がほぼ100%の確率で返ってきます。

静岡県内の同級生に同じ話をした場合は、返答が二手に分かれます。まず、高卒で就職した同級生と話をした場合「静大?!頭いいんだね〜!」という返答が返ってきます。

しかし、静岡大学以上の大学(例えば東京の有名私立大学)に進学した同級生からは「あー、静大行ってるんだ(第一志望校がダメだったのかな?)」という印象を持たれることが多いです。

県外に出て静岡大学というと、「静岡大学って、一応国立大学だよね?」というような反応が多く、国立大学という認識はあるが大学のレベルがどの程度なのかという認識はかなり薄いという印象を受けます。

しかし、県内の学生、特に親御さんからの人気は根強いです。自分は予備校でバイトをしていたのでそれがよくわかります。「県内の国公立に通わせたいんです」という親御さんの希望が多く、県内の国公立は4つしかなく、各大学ごと特徴も異なるため、総合大学色を微妙に持つ静岡大学の人気が少し強まるといったところでしょうか。

静岡大学の学生の様子

勉強に対して意欲的な学生はそれ程多くありません。

サークル活動に明け暮れる学生、バイトをしまくる学生、酒を飲みすぎて朝から授業に参加できず留年してしまう学生がそれなりの数いる印象です。

学校から足が遠のいてしまう学生は寮生活をしているケースが多いです。寮内でのイベントが多いのか寮生間での仲間意識が強いのか、授業になかなか来れない学生が多くいる印象です。

授業中はゲームをしているか寝ている学生が多かったです。特に後ろの席は。遅刻をしてくる学生はそれ程多くありませんでした。

出席さえして、期末テストさえパスできればOKという授業が多かったためか授業に真面目に取り組む学生は一部でした。実習系の授業はグループで行うことが多いので、比較的みんな真面目です。他学科との交流も盛んでした。

静岡大学の就職先について

教育学部の学生の多く(半数以上)は教員になる学生が多いです。

小中高の割合でいけば、小中が80-90%、高校が10%未満といったイメージです。ただし修士過程まで進学することを想定している場合、多くの学生が高校の教員になることを目標としています。

教員にならない学生の多くは公務員試験を受験する、もしくは銀行の就職試験を受けるケースが多いです。一般企業への就職はかなり稀なケースでした。一方他学部では教員になるという学生はかなり少なく、一般企業への就職が主になります。

県外から来ている学生の場合は地元に帰って就職というケースが多いです。
静岡県内出身の学生の場合、県内の中小企業、もしくは県内に支店や研究所を持つ大手企業に就職するケースが多い印象です。

静岡大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①教育学部所属であるにも関わらず分子生物学系の研究室に所属することができた

② 無茶をする学生は少ないので、キャンパス内は平穏が保たれている

③ キャンパス内の建物(5F以上)から富士山が見える

悪かったところ

①駐輪場から教育学部棟までおよそ80mの高低差があるため、授業に行くだけで息が切れる

② 学生の学力レベルがそれ程高くないためか、勉強に対する熱意は低い。
→そのため、3年次から研究室に配属されるが全体的にそれ程勉強に打ち込まないし、研究室内での競争意識も生まれにくい。ここに他大学との違いを大きく感じる。

③ 医学部・薬学部が存在しない。この2学部がないためか、研究力という点でイマイチ盛り上がりにかけていたと卒業してから感じました。

静岡大学に4年間通ってみていかがでしたか?

静岡大学に通ってよかったと思います。

その1番の理由は、教育学部であるにも関わらず研究室の分野の選択が多様だった点です。教育学部に所属していると、教育学を学ぶ研究室か教育現場に行って教材の研究をする実践系の研究室かの2択だと思っていましたが、私が実際に所属したのは理学部顔負けの分子生物学を主に研究する研究室でした。

ラボには博士課程まで進学されている先輩も多く所属していて、研究に対して熱心に取り組んでいる人に出会うことができました。この出会いがあったおかけで、「自分が将来本当にやりたいことは何か?」について真剣に考えることができ、最終的に教員になる道ではなく研究に携わる道を選びました。

現在の仕事を選んだことを1ミリも後悔しておらず、むしろこっちの方が楽しいと思っています。これは学部在籍時の研究室の選択が多様だったからこそたどり着いた結果だと思います。以上の理由から、静岡大学に通って良かったと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
地元静岡でこの先も生活を続けていくと決めているのであれば、静岡大学以上の環境はないかと思います。

この記事以上に静岡大学について詳しく知りたいという方は、静岡大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば簡単に静岡大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

マイナビ進学で静岡大学のパンフレットを取り寄せる

コメントをかく

*