豊田工業大学の評判と偏差値【レベルは名古屋工業大学と同じくらい】


こんにちは!
今回は豊田工業大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、豊田工業大学はその知名度こそ低いですが、レベルは名古屋工業大学と同じくらいです。 そのため、就職を重視するのであれば豊田工業大学を、研究を重視するのであれば名古屋工業大学を選択すると良いと思います。

また、豊田工業大学のサークル情報や授業カリキュラムを詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで豊田工業大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

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それでは、さっそく豊田工業大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は豊田工業大学工学部の卒業生です。

豊田工業大学の評判まとめ

豊田工業大学の偏差値

豊田工業大学には二次試験がないため、センターボーダーだけ記します。

先端工学基礎学科…センター得点率80%

豊田工業大学の学生の学力レベル

名古屋工業大学レベルの優秀な生徒が多かったです。

豊田工業大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
名城大学<豊田工業大学<名古屋工業大学 といった印象。

豊田工業大学の世間からの評判

豊田工業大学は地元では名古屋工業大学に次ぐレベルの高い大学ですが、あまり知名度が高くありません。理由としては2つあります。

まず1つ目は、大学側が閉鎖的なところです。豊田工業大学は一般的な大学とは違って、トヨタ自動車が職業訓練の場として設立した大学です。そのため、学園祭やインターンシップといったイベントには力を入れていません。学園祭に関しては地元の住民に開催を呼びかけるようなこともしないので、毎年ひっそりと開催しています。芸能人を招くようなこともないので盛り上がりに欠けます。

そして2つ目の理由が入寮制度です。豊田工業大学は原則として生徒の全員が大学内の寮に入寮する必要があります。寮の規則などは決して厳しいわけではないですが、それを毛嫌いして受験を見送る高校生は少なくありません。高校の教員方も入寮が義務付けられている大学を生徒に対して無理に勧めることはないので、結果として入寮制度が大学の認知度向上を阻害してしまっているのは間違いありません。

豊田工業大学の学生の様子

全員とはいいませんが、勉強には意欲的な学生が多かったです。教員からいわれていなくても率先して予習をして授業に挑んでいた学生もいたほどでした。また、授業終わりには必ず誰かが教員に対して質問をしに行っていたので、無気力な生徒は少なかったです。とはいえ、授業で後ろに座っている生徒はやる気のない方が多かった印象でした。

また、授業中に大声で話すような生徒は見たことがありません。ほとんどの生徒が意欲的に授業を受けていました。特に必修科目の授業は熱心にノートをとっている生徒も多かったです。とはいえ、必修科目でなくてもノートを熱心にとっている生徒は一定数いました。

また、教員の隙を見てスマホを見ている生徒は一定数いましたが、ゲームをしている生徒はほとんどいなかったです。

豊田工業大学の就職先について

豊田工業大学は工学部しかありませんが、就職状況は毎年良かったです。特にトヨタ系のメーカーに就職する方が多くいました。研究室によってはトヨタの役員と関係がある教授もいたので、そういった研究室に所属していた生徒はコネがあってトヨタ系の大手企業に就職を決めているケースもありました。

他にもトヨタ系の請負会社や派遣会社に就職を決めている生徒もいました。また、少数派でしたが大学院に進学する生徒もいました。とはいえ、大学院に進学すると研究職に就ける確率が高まることが通例ですが、私が記憶している限りだと院卒で研究職に就いている方は非常に稀だったと思います。正直大学院に進学するうまみはあまり感じられませんでした。

豊田工業大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①優秀な学生と切磋琢磨し合って勉強に打ち込むことができました。現在エンジニアとして活躍しているのは学生生活がベースになっているのは間違いないです。

②図書館が大きかったので、大学生活を通じて読書好きになりました。

③学食が美味しかったです。安さも抜群だったので毎日のように通っていました。

悪かったところ

①豊田工業大学に通う学生の9割が男子なので、大学内では女子との出会いはほとんどありませんでした。そのため、恋愛は大学内でする機会がなかったです。

②大学に入学すると原則として寮に入寮しなければいけないので慣れない頃はとてもストレスがありました。食事や洗濯などはして頂ける環境にありますが、大学入学までに一人暮らしをしたことがなかったので最初はとても辛かったです。

③立地面が良くないので遊ぶところがほとんどありませんでした。

豊田工業大学に4年間通ってみていかがでしたか?

豊田工業大学には通って正解でした。なぜなら、レベルの高い学問が学べたからです。

まず豊田工業大学は偏差値の高い生徒が多かったので、授業でわからないことがあっても誰かに聞けばすぐに解決することができました。例えば、私は情報系の授業が苦手でしたが、周りの生徒たちのおかげで苦手な分野を少しずつ克服して結果として高いレベルの知識を身に付けることができました。

また、研究室の教授も大手企業で活躍していた経歴を持った方が多かったので、毎日とても勉強になりました。他の大学では知り得ないような最新の知見をキャッチアップすることができたので、結果として卒業後の選択肢に幅を持たすことができました。

大学で知り合った方々とは今も交流があるので通ったことはまったく後悔していません。

豊田工業大学の基本情報

豊田工業大学の住所と最寄駅

◇住所
〒468-8511
愛知県名古屋市天白区久方2-12-1

◇最寄駅
地下鉄桜通線「相生山駅」より、徒歩10分

豊田工業大学の学費(4年間)

豊田工業大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

◇工学部…学費289万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、豊田工業大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
豊田工業大学はその知名度こそ低いですが、レベルは名古屋工業大学と同じくらいです。 そのため、就職を重視するのであれば豊田工業大学を、研究を重視するのであれば名古屋工業大学を選択すると良いと思います。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、豊田工業大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

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