都留文科大学の評判について【小学校の教員になるには最高の環境】


こんにちは!
今回は都留文科大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、都留文科大学は山梨県という田舎にキャンパスがありますが、小学校の教員を目指す上ではとても良い環境です。

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それでは、さっそく都留文科大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は都留文科大学文学部の卒業生です。

都留文科大学の評判まとめ

都留文科大学の偏差値

◇教養学部
都留文科大学の教養学部は二次試験に学科試験を課さないので、偏差値は表示されていませんでした。センターボーダーは75%前後です。

◇文学部(中期)
国文学科…偏差値60
英文学科…偏差値55
比較文化学科…偏差値60

都留文科大学の学生の学力レベル

他大学教育学部の滑り止めとしての入学者が多かったです。

都留文科大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
都留文科大学<同志社大学 といった印象。

都留文科大学の世間からの評判

教育実習に行った際、都留文科大学卒業なら安心だね、と言われました。

公立大学ということと、所在地が山梨の田舎ということもあってか、学びを重視で大学生活を送ることを目的とするならば最高の環境だと思います。先生も幅広いジャンルの専門家が各方面から集まり、かつ指導熱心の為、分からないことをそのまま曖昧にしておく風潮はほとんどありません。人間関係も良好の為、先生の卵たちがたくさん生まれていきます。

教育学部界隈では有名ですが、一般的な知名度はかなり低いので、大学名を都内で伝えてもピンとくる人はほとんどいません。都留という地名も、山梨に結び付けられる人は限られた人のみでしょう。偏差値としては低くもなく高くもないので、大学名を名乗っても恥ずかしい思いをしたことは卒業後一度もありません。実際に卒業後の就職ではほとんどの学生が地元の教師となる為、教育界でのコミュニティも自然とつくられやすいそうです。良い大学だと思います。

都留文科大学の学生の様子

真面目、擦れている学生はほとんどいない印象があります。学科によっては授業よりもバイトや部活動に精を出す生徒もいますが、さぼるような人は少ないと思います。近辺のバイト先などは大体4~5月で埋まってしまうので、スタートダッシュに乗り遅れてしまうと市街の勤務先を探す必要があります。それも相まってか、基本的に勉強熱心な生徒が多いです。

また、ほとんどの生徒が真面目に授業をきいています。出席単位目当てで空返事をする生徒もいますが、必修単位が多く、取り損ねると卒業が危ぶまれるので授業中の席は大体埋まっています。また、副免許も取得できるので、積極的に授業を、単位を取りに行く生徒が多いです。特に夏休みに行われる集中講義は実践的な内容が多いため、人気が殺到し募集人数から漏れることもしばしば。

都留文科大学の就職先について

教員です。ほとんどが小学校の教員。

副免許で取得できる中学校の教員や高校の教員になる生徒も多いです。その他ですと、学童保育員や児童館の職員、図書館司書など、子どもに携わる職業につく生徒が目立ちます。勿論一般企業に勤める生徒もいますが、否かということもあってか就職活動の波に乗り遅れる生徒がいるほど、ほとんどの生徒が教員採用試験に向けて3~4年生は勉強漬けになります。

市役所員になる人も多いです。勉学が盛んな大学ですから、公務員も受かりやすいのかもしれません。その他だと塾の講師や私立学校の職員なども就職口としてはあります。ですがそのほとんどが、地元での公立教職を目指して勉強をするという二足の草鞋でお勤めをしています。

都留文科大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①生徒も教師もとにかく真面目なところです。

②生徒同士のコミュニティーが広いところです。先生を目指しているからということも大きいのかもしれません。

③欲しい知識が手に入ります。体験型の学習が多いので、授業はどれもとても楽しかったと記憶しています。

悪かったところ

①田舎すぎて情報がなかなか手に入らないです。就職活動をする際は、東京に出るにも時間とコストがかかる為、大変苦労しました。

②閉鎖的な地域の為、精神的に病む人がいます。大学付近での孤独死や自殺などのニュースは在学中にかなり聞いていました。人間付き合いが苦手な人にとっては苦痛な空間だったのでしょう。

③クマが出ます。冬になると街に野生動物がでるため、危険を感じることもあります。

都留文科大学に4年間通ってみていかがでしたか?

とても良かったと思っています。

卒業後自分自身は教職にはつかず一般職に就きましたが、いまだに当時の友達とは年1回以上は会い、語らう場があります。先生になるという夢を皆さん叶えているので、お話しはとても上手ですし、聞いていても楽しいものです。いろんな地域から都留という田舎に集まり、暮らしを共にし、卒業したので、卒業後別々の職や場所に住んでも、当時の仲間たちとの一体感のようなものは未だに強く感じます。

田舎が苦痛でない人にとってはとても良い大学だと思います。住めば都とはよく行ったもので、やはりあの頃にまた戻りたいなぁとよく思います。先生方もとても勉強熱心なので、遊びではなく学習目的で大学進学をするのであれば、学費や物価も安いですし、環境は整っているのでおすすめできます。

都留文科大学の基本情報

都留文科大学の住所と最寄駅

◇住所
〒402-8555
山梨県都留市田原3-8-1

◇最寄駅
富士急行線「都留文科大学前駅」より徒歩5分

都留文科大学の学費(4年間)

都留文科大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

文学部…学費236万円
教養学部…学費236万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、都留文科大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
都留文科大学は山梨県という田舎にキャンパスがありますが、小学校の教員を目指す上ではとても良い環境です。

この記事以上に都留文科大学について詳しく知りたいという方は、都留文科大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

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