和洋女子大学の評判と偏差値【花嫁修行前のお嬢様が集まる大学】


こんにちは!
今回は和洋女子大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、和洋女子大学はもともと家政を専門に学習する学校という歴史もあり、花嫁修行前の時間を楽しもうというスタンスで入学をする学生が多いようです。つまり、勉学に勤しむ学生は少ないです。

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それでは、さっそく和洋女子大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は和洋女子大学人文学群の卒業生です。

和洋女子大学の評判まとめ

和洋女子大学の偏差値

◇人文学部
日本文学文化学科…偏差値37.5
心理学科…偏差値37.5
こども発達学科…偏差値37.5

◇家政学部
服飾造形学科…偏差値35
健康栄養学科…偏差値42.5

◇看護学部
看護学科…偏差値40

和洋女子大学の学生の学力レベル

学業で好成績を収めているような学生はいなかったです。

和洋女子大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
川村学園女子大学<和洋女子大学<跡見学園女子大学 といった印象。

和洋女子大学の世間からの評判

和洋女子大学は、もともと家政を専門分野とする大学でした。高校3年生の時期に進学先を検討していて、和洋女子大学という大学名を見つけたときは大学名からどんなことが学べるのか想像もつきませんでした。

ですがたまたま私の高校に和洋女子大学を卒業された教師の方がいらっしゃったのでお話を伺うことができ、学校の校風などを知ることができました。ほかの教師の方々はあまり詳しくご存じの方はいなかったようですが、私がその高校初の和洋女子大学進学生徒になり、OGとして後輩に話しをすることが出来ればと思い進学を決意しました。

進学した後、アルバイトを始めました。アルバイト先では大学に通っていることをオープンにしていたので、どこの大学?と聞かれて和洋女子大学です。と答えると、どこにある大学?何を勉強する大学なの?などという質問が多かったです。あまり知名度はないのだなと感じましたが、サブカルチャーなどを私の学群では勉強しています、と伝えると先進的な学群であるということを分かって貰えました。

和洋女子大学の学生の様子

創立当時、家政分野に特化した大学だったためか、花嫁修業+花嫁修業前の自分の時間だと思って過ごしている生徒たちが多かったように思います。勤勉に講義に出る生徒ももちろんおりましたが、私の周りの学生たちはほとんど学校が終わった後の遊びの話や、趣味の話で盛り上がっていました。とりあえず大学にいっておきたいと思っているが、勉学に熱意がある学生は少なかったです。

前列に着席する学生は真面目に講義に取り組んでいました。後ろのほうに着席する学生になると、携帯を教授の目を気にせずいじっている、落書きをしている生徒も少なからず見受けられます。その学群ごとに人気の教授がいて、人気のある教授の講義は大人気で、熱心に話を聞きレポートに励む学生は多かったです。逆に、難しい講義を行う教授で人気がない場合は不真面目な学生が多く、とりあえず単位のために出席する学生が多かったです。

和洋女子大学の就職先について

人文学群の学生は、美術・サブカルチャー文化に興味がある人間が多かったので、在学中に学芸員の資格を取る生徒が多く卒業後は博物館に就職するという友人がちらほらいました。

単位の取り方次第では教員免許も取得が可能だったので、美術系の教師になる友人もいました。女性として社会に出ても格差に負けないような就職活動を支援されていたように感じます。人文学群以外ですと、看護学科の学生は看護師や薬剤師を目指し、健康栄養学科の学生は介護関係や学校関係、病院などの食堂、給食を作るなどの職業が進路の方向性としてありました。

手に職をつける学科が多かったため就職先は学群ごとにおおむねの進路が決まっていますので、就職先は人文学群の学生に比べて明確だったと思います。

和洋女子大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①いろいろな学群があったので、一つの分野にとどまらず友人が出来ました

②サブカルチャーに造詣の深い学群だったので、趣味や自身の学びたい分野ととても合致していました

③おとなしい学生が多い中、規律が厳しくない大学だったため時折授業を抜け出して休んでしまうこともありましたが、代わりにコミュニケーション能力を養うこともできました。

悪かったところ

①厳しくないのんびりとした大学だったため自身に就活の危機感を覚えることが少なくフリーターになってしまう学生が多かったです

②メディアセンター(いわゆる図書室)には大学の学群に関連した書物が多かったですが、多すぎて自分の中で生かしきることが出来ませんでした

③教授によってはエログロを題材にした映画を視聴する、アニメを視聴して考察するなどの授業があったため(必須ではありませんが)苦手とする学生もおりました

和洋女子大学に4年間通ってみていかがでしたか?

私は和洋女子大学に通っていてよかったと思います。男性が苦手な私でしたが、私がいた学群は教授が老齢な方が多く、男性として苦手意識をもつよりも、父親のように慕うことのできる教授が多かったため男性が苦手な私でも通うことができました。

教授たちの講義はサブカルチャー文化に興味がある私にはとても刺激的で、高校卒業時では経験したことのないような細かく詳しい文化について学ぶことが出来たからです。キャンバスは新しく綺麗で、女学生が通いやすい校風でした。

学群も、文化系の学群と、健康栄養、看護、家政、国際学科、心理学科、こども発達学科など、女性として生活していて興味がわかない学科はなかったのでどの学科にするかとても迷いました。ほかの学科に所属することはできなくても、サークル内で他の学科の学生の方とつながり、授業の様子などをうかがうことができてとても勉強になりました。

和洋女子大学の基本情報

和洋女子大学の住所と最寄駅

◇住所
〒272-8533
千葉県市川市国府台2-3-1

◇最寄駅
京成本線「国府台(和洋女子大学前)駅」より徒歩9分。

和洋女子大学の学費(4年間)

和洋女子大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

人文学部(国際、日本文学文化、心理)…学費433万円
人文学部(こども発達)…学費469万円
家政学部(服飾造形、家政福祉)…学費449万円
家政学部(健康栄養)…学費521万円
看護学部(看)…学費681万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、和洋女子大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
和洋女子大学はもともと家政を専門に学習する学校という歴史もあり、花嫁修行前の時間を楽しもうというスタンスで入学をする学生が多いようです。

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