【獨協大学】経済学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は獨協大学「経済学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく獨協大学「経済学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は獨協大学「経済学部」経営学科の卒業生です。

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獨協大学「経済学部」の評判まとめ

獨協大学「経済学部」の偏差値と入試難易度

◇経済学部
経済学科…偏差値50
国際環境経済学科…偏差値45

獨協大学経済学部の難易度はMARCHクラスの同学部の下、日東駒専と同等のレベルです。

都内から来る学生たちはMARCHクラスの学校を受験し、落ちた学生がわりと多めにいました。その学生の中でも東洋大学や駒澤大学など、日東駒専レベルは合格して自分なりに比較した結果、獨協大学にきている学生が多かったです。

東京以外から通う学生たちは、第一志望に獨協大学を設定してきている学生が多いようでした。通える範囲のそれなりなレベルの大学が都外だと少ないからと考えられます。

獨協大学「経済学部」の志望理由

私が獨協大学経済学部を志望した理由は、MARCHクラスの大学の滑り止めとしての役割・家からの距離・受験日程の3点が噛み合っていたからです。

国語の試験において現代文のみ(古文漢文なし)で受験できるので受験科目的にも負担はだいぶ少ない状態でした。2月の最初に試験があるため、早めに合格・不合格がわかります。そのため安心してそれ以降の大学を受験することができます。逆に早慶上理のような試験日程が遅めの大学の滑り止めとして噛み合わないように思うので注意した方が良いです。

電車での通学でしたので下り電車に毎日乗れるため、そこも魅力の1つでした。高校時代は上り電車を利用していて、大変な混雑が日々のストレスでしたがそれを解消するために下り電車で通える大学を志望をしました。

獨協大学「経済学部」に入学してから感じたギャップ

私が獨協大学経済学部に入学してから感じたギャップは良くも悪くも偏差値相応の学生が少ないことでした。MARCHクラスの大学の滑り止めとして入ってくる学生が非常に多かったので、学力レベルは一定以上の学生が多く、日々の学習や会話に飽きを感じることが少なかったように思います。

逆に付属中学から高校・大学と内部進学してきた学生たちはこれといった勉強をしてきいない状態での進学だったので、かなり学力レベルが低いように感じました。

獨協大学「経済学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

獨協大学経済学部の場合は学部をいわなければ外国語に強い学校というイメージで世間に浸透しているので、バイト先や就職後で会話にあがった時は英語に強い人だと思われがちでした。

また埼玉県の私立大学では一定以上の偏差値がある大学のうちの1つなので、田舎の人からの評判はかなり良いように思えます。就職活動も都内よりも都外での企業ですすめていく学生が多かったのはそれが1つの理由のようにも思えます。少し地味なので知らない人は知らない学校のようです。

内部生からみた評判

獨協大学経済学部の場合は、特に好印象も悪い印象ももたれていなかったように思います。キャンパス自体が横に広いいわゆるビル型のキャンパスとは違っているので、他学部の学生たちと顔を合わせる機会が非常に多い大学です。従って普段、会話することも多いのですが、誰が何学部だからどうみたいな偏見を持たずに分け隔てなく、会話していました。

こちらからすると外国学部の学生たちは頭が良いのかなと思うこともありましたが、会話をすればそこまで頭の出来不出来を感じさせるようなこともなかったので、良い意味で序列がない状態のように思えました。

獨協大学「経済学部」のそれぞれの学科で勉強すること

獨協大学経済学部の場合は、経営学科がありその中でも「マネジメント」「ビジネス」「会計」「情報」の4つのコースにわかれています。基本的には1?3年時までは同学部であればほぼ同じ必修授業をこなしていくので大きな差はありません。他学部の学生も同じ講義にいたりしたので学部をこえても大きな差はないように思います。

1番の差がつくのはゼミです。某経済アナリストの有名教授のゼミが1番の人気でした。おそらくそこに入ることができれば、就職も有利だろうと考える学生が多いからだと思います。他にも選考から力をいれているゼミは活動が盛んであることや普段からその教授の講義は大変だけれども面白いものでもあります。どのゼミに属しているかは1つポイントかと思います。

獨協大学「経済学部」のリアルな就職先について

信用金庫や地銀などお金に関わる企業・半導体分野を扱う商社・不動産業など1つの学部から様々なジャンルの企業に就職していきます。また自由な校風からかアパレル関係などに興味をもち、そういった企業に就職したり自分でアパレルブランドを立ち上げている学生もいました。

また、必修科目で簿記がありそれに興味をもち会計士になった学生もいます。ダブルスクールで放課後にあたる時間に様々な講義をうけることができて例えば公務員講座などがあります。したがってそのまま公務員試験にむけた勉強をしている学生もいます。

留学にも積極的に力を入れている学校なので留学経験のある学生が非常に多いです。そういった学生たちは語学力を生かし観光会社に勤めたり、留学を斡旋する企業に勤めたりしています。そのまま留学し卒業後も語学力をより伸ばそうとする人もいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、獨協大学「経済学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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