【明治薬科大学】薬学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は明治薬科大学「薬学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく明治薬科大学「薬学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は明治薬科大学「薬学部」生命創薬科学科の卒業生です。

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明治薬科大学「薬学部」の評判まとめ

明治薬科大学「薬学部」の偏差値と入試難易度

◇薬学部
薬学科…偏差値55
生命創薬科学科…偏差値50

この大学は星薬科大学薬学部より少し下で東京薬科大学薬学部より少し上の難易度です。

自分は慶應義塾大学薬学部と北里大学薬学部、星薬科大学薬学部、明治薬科大学薬学部の4校を受験し、星薬科大学と明治薬科大学の2校に合格し、星薬科大学を蹴って明治薬科大学に入学しました。

星薬科大学ではなく明治薬科大学に進学した理由は星薬科大学の立地で一人暮らしする場合、お金がかかりすぎてしまうので土地が都心から離れている明治薬科大学を選びました。その時、星薬科大学と明治薬科大学のレベルが大差ないのが考えを強くさせました。

明治薬科大学「薬学部」の志望理由

私が明治薬科大学薬学部を志望した理由は、将来薬の研究職につき創薬をして新薬の開発に携わりたかったからです。そのためには薬学科(薬剤師になるための学科)ではなく、生命創薬科学科がある薬学部に進学する必要がありましたので、その学科を設けていた慶應義塾大学薬学科、北里大学薬学部、星薬科大学薬学部、明治薬科大学薬学部を受験しました。

難易度が明治薬科大学以下の大学では薬剤師になるための薬学科のみしかなく、なりたい職業になれる保証がないため受験数は他の受験生に比べて少ないですが4校を受けて、全落ちした場合には浪人を覚悟していました。おかげでなんとか星薬科大学薬学部と明治薬科大学薬学部には合格することができました。

明治薬科大学「薬学部」に入学してから感じたギャップ

私が明治薬科大学薬学部生命創薬科学科に修学してから感じたギャップは、思ったより周りが志低い人が多かったということです。一方、国立志望だった人はとても頭が良く、志も高くて入試制度や志望校の違いで生徒層に違いができているのかなと思いました。

また想像してた大学生活より単科大学ですので学内の人が身内と呼べるくらい近かったり、サークルに属さなくてもクラスがあるので友人関係は良好になれたり、想像していた大学生活とのギャップもありました。

明治薬科大学「薬学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

明治薬科大学薬学部は明治時代からある薬学部で薬剤師を育成する大学ということで設立され、過去は難易度のかなり高い大学とされてきました。そのため、同じ難易度帯の大学に比べれば就職率は断然に高く、いい企業に明治薬科大学薬学部卒業ということで入社しやすくなってたりもするそうです。

また薬剤師国家試験の合格率についてだけでいうと、慶應義塾大学薬学部より合格率は高いので外部からみた明治薬科大学の印象は好印象だと言えます。

内部生からみた評判

明治薬科大学には学部は薬学部の1つしかなく、1.2年次は薬学科も生命創薬科学科も混合で3クラスに編成され、各クラス130人程度に分けられます。一部薬学科だけの授業、生命創薬科学科だけの授業と分かれることもありますが基本はクラス単位で同じ授業を受けます。

1.2年次は同じクラスに属するので生命創薬科学科だからといって友達が生命創薬科学科ばかりと偏ることはなく、むしろ人数比的には薬学科の方が多かったりもするくらいです。薬学科と生命創薬科学科だと薬学科の方が頭良いイメージ、生命創薬科学科の方が頭悪いイメージという感じになっています。

明治薬科大学「薬学部」のそれぞれの学科で勉強すること

明治薬科大学薬学部生命創薬創薬科学科では、有機化学、基礎生物学、基礎物理学、微積分学、統計学、解剖学、生理学、生薬学、生化学、分析化学、物理化学、などなど薬学部や歯学部、医学部、獣医学部、看護学部と近い医療系の学習を多くします。

また実習ではラッド(ネズミ)の解剖やキャピラリーで薄層クロマトグラフィーをしたり、融点測定、物質の同定など有機化学の実験や生命科学に関するような学習を多くします。

また生命創薬科学科では薬の発見という授業で既存の薬について研究し、それぞれパワーポイントを利用して半期に2回発表するなど新薬開発を将来職業とする人のための授業があります。また文章表現という授業で論文、レポートの書き方なども学びます。

明治薬科大学「薬学部」のリアルな就職先について

明治薬科大学薬学部生命創薬科学科では大半が同じ明治薬科大学大学院に入学します。学部時代の3年目に研究室に属し、そのまま学部時代の2年間、院に上がり2年間を研究するのがセオリーとなっています。

大学院卒業後は優秀層、普通層、残念な層で就職が分かれるのもありますが、学部時代の1,2年を努力したかで属すことのできる研究室が変わり、いい研究室に族せればコネというかたちでいい企業に就職できることが多いです。

いい企業だとエーザイやエスエス製薬などジェネリック医薬品はもちろん、新薬開発に強い会社に就職できる方も多いです。また明治薬科大学薬学部生命創薬科学科では起業する人も一定数いるらしく、成功者が多いと聞きました。そういう方は独創的な力があったり、天才肌だったりと特殊な層とも言える感じだと思います。就職は研究室次第だと言えます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、明治薬科大学「薬学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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