【岡山大学】医学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は岡山大学「医学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく岡山大学「医学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は岡山大学「医学部」医学科の卒業生です。

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岡山大学「医学部」の評判まとめ

岡山大学「医学部」の偏差値と入試難易度

◇医学部
医学科…偏差値65
保健-看護学…偏差値52.5
保健-放射線技術科学…偏差値50
保健-検査技術科学…偏差値52.5

岡山大学医学部の難易度は神戸大学医学部より少し下、山口大学より少し上くらいの印象です。

だいたい滑り止めでレベルを下げるとしたら愛媛大学や香川大学、鳥取大学や島根大学の医学部を狙う感じになります。広島大学の医学部とは同じくらいの入試の難易度ですが岡山大学はやはり歴史のある大学で関連病院を多くもつので、広島大学にいくくらいなら岡山大学に行った方が良いとされています。

医学科は他の学科とは異なり、あまり私立を受けませんが、防衛医科大学や自治医科大学は狙っている人も多くいました。

岡山大学「医学部」の志望理由

私が小学生で医者に憧れをもってからずっと医学部だけを目指してきました。高校生になってオープンキャンパスで名古屋大学や東京医科歯科大学の医学部の見学もしましたが、東京医科歯科大学はレベルが高すぎて自分のレベルにあっていないと考えました。

2年生のときに岡山大学のオープンキャンパスにいきました。この頃になるとやはり近場の大学でもよさそうだと思いだしてきましたし、ちょうど大藤先生が大きな手術に成功したときだったのて、やはり岡山大学は誇れる大学なのて私もいきたいという気持ちが強くなりました。

岡山大学は調べれば調べるほど魅力に溢れていて、絶対に合格して親孝行したい、それだけを考えるようになり受験勉強も頑張れました。

岡山大学「医学部」に入学してから感じたギャップ

面接で基礎医学の重要性について問われて、知り合いの医者にきいた、基礎医学のイメージを答えましたが、実際に授業を受けてみると、基礎医学はこういう分野もはいるのか全然知らなかったと思わされることが多くありました。基礎医学の分野はどれ程重要なものなのか、考えていたものよりもはるかに重要で唖然としました。

あとは、医学生は医者の子が多いんだと思っていましたがそう言うわけでもなく、みんなが自分の意思で医学部に入学したんだな、と思うと未来は明るく思えました。

岡山大学「医学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

岡山大学の医学部生があまりしていないバイトを選択したので珍しがられました。医学部はとても賢く、とくに岡山大学はとても有名な先生が多い、とよく言われます。

医学部ってどんな感じなのか、と興味津々に聞かれることも多く、あまりか変わることのない人種だ、と少し距離をおいて考えられていますが、とくに悪い印象は持たれておらず、勉強がとにかく大変だろうという印象を持たれています。あとは、専門知識が序盤からあると思われていることが多くあります。

内部生からみた評判

医学部のキャンパスはほかの学部と違うところに設置されているので、ほかの学部の方との交流はほとんどありませんので、ほかの学部の人からも線を一本引かれた関係になっています。

医者は体のさまざまな機序について勉強するんだからあまり体に悪いことはしないんだろうと思っていたが、意外とお酒はよく飲むし、旅行もよく行くし、思っていたより皆自由な生活をしている。バイトも家庭教師くらいしかみんなしないんだろうと思っていたが、意外と飲食のバイトをやっている生徒が多いのに驚いた。

とにかくお金を稼いで飲みたいという魂胆らしい。思っていたよりみんな自由だった。

岡山大学「医学部」のそれぞれの学科で勉強すること

医学部には医学科、保健学科がありますが、正直保健学科の子とは全く交流がありません。保健学科については、放射線専攻、看護専攻、検査専攻があることくらいしか知識がなく、彼らがどういったカリキュラムでどんな勉強をしているか、まったく噂にもならないし誰も興味がありません。

医学科は1,2、そして3回生の前半で基礎医学の分野の勉強をします。そして3回生の後半と4回生が臨床医学、5,6回生は病院実習をします。もちろん、学校ごとに専門科目の学ぶ順番は前後したりしますが大抵このような感じで進められます。

ヒエラルキーに関してはそもそも比べる対象でもないと思います。さすがにまったく違う職種ですので、どちらが上などという優劣はあまりつけるべきではないと思います。

岡山大学「医学部」のリアルな就職先について

ほとんどの人が病院勤務になります。ほんの少数の人が基礎研究の分野に興味をもって研究室に残ったりしますが、5,6年で病院実習をして、さらに同級生が病院見学、マッチングをしている様子をみると、わざわざ研究室に残るという選択肢をとる人は少ないと思います。

実際、基礎研究の教室には医学部出身ではない方もたくさんいらっしゃいます。臨床の分野で壁に当たったとき、どうしても基礎の知識を思い出したいときに基礎研究の教室に行くことはありますが、そこに就職する人は少ないです。

基本的に大学病院を自ら選択する人は多くはありません。とても高度な技術が必要で大事な仕事ではありますが、低賃金なので、地方の病院に行く方が得です。マッチングで上位に来る病院は毎年決まっていて、出身地の近くに帰るという人も多くいると思います。仕事の環境がいい病院ほどマッチングの応募も多いと聞きます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、岡山大学「医学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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