【長岡技術科学大学】工学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は長岡技術科学大学「工学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく長岡技術科学大学「工学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は長岡技術科学大学「工学部」機械創造工学科の卒業生です。

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長岡技術科学大学「工学部」の評判まとめ

長岡技術科学大学「工学部」の偏差値と入試難易度

工学部…偏差値45

国立大学ではありますが、豊橋技術科学大学と並んで高専生の編入学に特化した大学です。

一学年の70%強を高専から3年次編入生で占めることになります。偏差値はWEBの偏差値サイトで42.5と国立工学部では底辺の部類ですが、卒業時の就職先や院進学率の高さでは全国トップレベルになる珍しい大学です。

学生のおおよそ80%が大学院に進学する前提でカリキュラムが組まれていること、センター試験経由での入学生が全体の2割程度であることを考えると、偏差値と授業レベルは比例しないと思います。

長岡技術科学大学「工学部」の志望理由

私が長岡技術科学大学を進学した理由は、学部4年次の後期に院進学者が半年間の長期インターンシップに行けるシステムがあるからです。

通常のインターンシップは長くて1か月程度で企業も学生も”ボロ”を出さずに済みますが、長岡技大のインターンシップは半年間と長期にわたるのでお互いの素を知ることができます。また、インターンシップ参加学生の1~2割は東南アジアを中心とした海外の企業にインターンシップに行けるため、私は海外インターンシップへの参加を一番の理由に長岡技術科学大学を志望しました。

また、大学・大学院共にインターンシップ以外での海外留学の機会や、国際学会への参加などグローバル人材を育成するためのプログラムが充実していることも魅力に感じました。

長岡技術科学大学「工学部」に入学してから感じたギャップ

私が長岡技術科学大学に入学してから感じたギャップは、予想以上にオタクが少なかったということです。高専生や工学部と聞くと、中学生のころからアニメや漫画にハマった筋金入りのオタクばかりだと思いましたが、案外一般的な趣味しか持たない同級生も多かったことに驚きを感じました。

しかし、濃いオタクも一定数要るので、入学したときはオタクでなかった学生が周りの影響で濃いオタクに変貌を遂げたというのはよくある話です。

長岡技術科学大学「工学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

地元の方から見れば、長岡技術科学大学は新潟大学には劣るものの十分賢い大学だとみられています。また、長期インターンシップの成果から企業の印象もよく、数年前には「企業の採用担当が選ぶ大学ランキング」で東大や早慶などの名門校を抑えて第1位になりました。

就職された先輩方も大手企業の就職が多く、毎年開催される就職説明会には500社以上が参加します。高専生の現場で役に立つスキルに大学生の専門性が付加されたお買い得な物件だという話を採用担当者様が話していたのを聞きました。

内部生からみた評判

長岡技術科学大学は工学単科大学です。工学部は「機械創造工学課程」、「電気電子情報工学課程」、「物質材料工学課程」、「環境社会基盤工学課程」、「生物機能工学課程」、「情報・経営システム工学課程」に細分化されます。

教員同士の他学科交流はあるそうですが、学生間での日常的な交流はサークル活動以外では見られません。1キャンパスの大学ですが、卒業まで一度も特定学科の棟に足を踏み入れたことがないというのはよくある話です。

基本的には1年次入学生、3年次編入学生それぞれでグループを作り卒業までつるむ傾向にありますが、3年後期に研究室に配属されると研究室単位でのグループが形成されます。

長岡技術科学大学「工学部」のそれぞれの学科で勉強すること

前述しましたが、「機械創造工学課程」、「電気電子情報工学課程」、「物質材料工学課程」、「環境社会基盤工学課程」、「生物機能工学課程」、「情報・経営システム工学課程」の6学科があります。

「機械創造工学課程」では主に流体力学や生産工学、制御工学を得意とする学生を養成します。「電気電子情報工学課程」は電気回路やモータなどの専門を取り扱い就職先も電力会社やデジタル設計系が中心になります。

「物質材料工学課程」は車のボディに用いる新素材などの開発・性能評価などを行います。「環境社会基盤工学課程」は交通インフラや都市設計といったことを学びます。

「生物機能工学課程」は技大の中でも特殊で、生物を相手にしています.そのため、研究室によっては生活サイクルを動物に合わせないといけないところもあるそうです。「情報・経営システム工学課程」はAIやディープラーニングなど、コンピュータに強い人間が集まります.

長岡技術科学大学「工学部」のリアルな就職先について

優秀〜普通の層は基本的に長岡技術科学大学大学院に進学します。学生の約50%に当たる学内推薦枠を用意してあるので、普通の学生までは試験なしで院に進学します。残念な人たちの中でも半分くらいは学力試験で大学院進学を選ぶことがほとんどです。

成績の最も下の人と大学・研究生活に嫌気を感じた人のみが学部から企業への就職の道を選びます。主だった就職職は新潟県内だと日本精機やブルボン、亀田製菓などです。県外でも大手自動車メーカーに行く人もいます。企業受けのいい大学なので、学部の底辺層でも選り好みをしなければ合同企業説明会に来た中小企業であれば簡単に採用されます。

学部は就職者が少ない分、学校推薦枠が余っていることも多く、授業中の態度や成績からは想像できないような大手企業に推薦を使って行く学生も少なからずいます。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、長岡技術科学大学「工学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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