【佐賀大学】農学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は佐賀大学「農学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく佐賀大学「農学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は佐賀大学(旧)「農学部」生命機能科学科の卒業生です。

※2019年、農学部3学科の改編があり、「生物資源科学科」となりました。

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佐賀大学「農学部」の評判まとめ

佐賀大学「農学部」の偏差値と入試難易度

農学部
生物資源科学科…偏差値50

佐賀大学農学部生命機能科学科の難易度は九州大学農学部の下、同じ佐賀大学農学部生物環境科学科や宮崎大学農学部、鹿児島大学農学部の少し上くらいです。

実際に、同じ学部学科で九州大学の農学部に落ちて、後期試験で佐賀大学農学部生命機能科学科に合格していました。センター試験では、全教科平均で7割程度の得点率の学生が合格するレベルになります。偏差値に換算すると、おおよそ55から60程度といった難易度になるかと思います。

佐賀大学「農学部」の志望理由

私が佐賀大学農学部生命機能科学科を志望した理由は、2つあります。1つ目は、農学部に入って卒業後は食品関連企業に就職したいと考えていたからです。佐賀大学農学部生命機能科学科は、食品企業への就職されているOB・OGが多い印象だったので、該当学部学科を志望しました。

2つ目は、センター試験の判定が合格圏内にあったからです。センター試験の得点率は7割弱で、第一志望の九州大学農学部生物資源環境科学府でE判定、佐賀大学農学部生命機能科学科がB判定でした。家庭の都合上、浪人することができなかったので、より合格する可能性の高い佐賀大学農学部生命機能科学科の受験を選びました。

佐賀大学「農学部」に入学してから感じたギャップ

佐賀大学農学部生命機能科学科は、農学部の中で特に食品関連企業への就職が多いイメージでしたが、実際は公務員を志望する学生が多かったです。学生の男女比が、女子学生が多いということもあって、比較的将来が保証されている安定した就職先が好まれる傾向にありました。

また、バイオ系ということもあって、講義は学生実験がメインになると思っていましたが、実際は座学の講義が多い印象でした。選択科目が、非常に限られており、1年~2年生の間は他学科の授業を多く取ることになりました。

佐賀大学「農学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

一応、国立大学ということもあって頭がいいという印象を持たれることが多かったです。しかし、九州大学のような旧帝大までのインパクトはなく、多少勉強ができるんだねというくらいの評価を受けました。

学内の学部間で、学生の学習意欲や偏差値はピンキリなので、大学の総合偏差値を見ると、見かけ上低くなることもあるようです。おそらく、ネームバリューもそれほど高くはなく、まずまずの評価を受けやすくなると思います。

農学部生命機能科学科は、医学部の次に偏差値が高いということは大学外の方にはあまり知られていないようです。

内部生からみた評判

大学内に関しては、農学部生命機能科学科は、医学部の次に偏差値が高いということは意外と知られています。したがって、農学部生命機能科学科の学生は頭がいいという評判があり、そういった印象がもたれることも少なくありません。

また、農学部生命機能科学科は、他の学部学科と比べて学習意欲が強く、留年するような学生はほぼいません。理系学部で留年率が高い学部学科から見ると、真面目な学生が多いといった評判を受けています。さらに、男子学生の多い理工系の学部からは女子が多い学科ということもあって羨ましいと言われることもありました。

佐賀大学「農学部」のそれぞれの学科で勉強すること

佐賀大学農学部は3つの学科に分かれており、在学時は生命機能科学科、応用生物科学科、生物環境科学科がありました。

生命機能科学科(生命機能科学コース)は化学や生物化学系の講義が多く、主にバイオ系の勉強をします。食品に関する講義では、食品成分に関する栄養学などの講義だけではなく、食品工学や衛生学についての講義もありました。

応用生物科学科(現:生物科学コース)は、畜産や作物生産など、一番農学部らしい農業に関する講義が多い印象でした。他には、遺伝学などバイオ寄りの講義もいくつか受けている学生もいました。

生物環境科学科(現:食資源環境科学コース)は、土壌学や環境学など主に資源・環境保全に特化した講義が多い印象でした。ヒエラルキーは特に感じるようなものはありませんでした。

佐賀大学「農学部」のリアルな就職先について

佐賀大学農学部の就職先は、民間企業が一番多いです。内訳としては、一般的な農学部学生の就職先である食品メーカー、飲料メーカー、化学メーカー、製薬会社、農業協同組合への就職だけでなく、県庁職員などの公務員、地方銀行など多岐にわたります。

ごく少数にはなりますが、IT企業やサービス業の会社へ就職する学生も見受けられます。その他の学生は、そのまま佐賀大学か他大学の大学院に進学しています。

また、主な勤務地は福岡、佐賀、関東の順に多いです。佐賀大学の学生が福岡や関東圏など佐賀以外に流出しているのは、佐賀県内に優良企業が少ないといった理由が大きいかと思います。また、出身地が福岡のほうが多いというのも理由の一つだと思います。そのため、県の対策としては、佐賀県の若者流出・人口減少を食い止める策としてUJIターンを促す活動も活発に行われているそうです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、佐賀大学「農学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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