【東海大学】医学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東海大学「医学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東海大学「医学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東海大学「医学部」医学科の卒業生です。

東海大学「医学部」の評判まとめ

東海大学「医学部」の偏差値と入試難易度

◇医学部
医学科…偏差値65
看護学科…偏差値52.5

杏林大学医学部医学科の少し下くらいで、獨協医科大学医学部医学科の少し上くらいです。

私立医学部は大学ごとに学費も異なり、また立地等の事情で進学先と難易度は比例しませんが、同級生に話を聞くと杏林大学医学部医学科には落ちたけど、獨協医科大学医学部医学科には合格したという人が多いです。

杏林大学医学部医学科に合格したけど蹴って東海に来たという人もいますが、杏林大学医学科の友人に話を聞くと東海大学医学部医学科に落ちて杏林大学医学部医学科に受かったという人はいないようです。

東海大学「医学部」の志望理由

まず実家から近く、一人暮らしになったとしてもすぐ実家に帰れる距離にある大学であること、また、学費が払える範囲内の大学であることです。

また、付属高校からの推薦入試や学士編入などの入試方式で様々な経歴を持った人を受け入れるシステムが整っており、入学した際に同年代だけでなく様々な年代の人と交流を持てることも魅力的に感じました。

留年する人数も多くはなく、普通に勉強していれば留年することもないことも志望した理由の1つに入ります。実際に入ってみると、上は40歳下は18歳までいてどの年代の人とも分け隔てなく色々な話ができて東海に入らなければできなかった経験だなと思っています。勉強は大変ですが、努力したことが正当に評価されるいい大学だと感じています。

東海大学「医学部」に入学してから感じたギャップ

大学生になり、受験勉強から解放されてやっと遊べる、と思っていましたが勉強がすごく大変でそんなには遊べませんでした。でも学年全員が同じ環境なのでテストが終わった後はみんなで遊びとおす楽しみはあります。

また私立医学部ということでみんなお金の使い方が派手なのかなと思ったのですが意外とそんなこともなく、よく金欠になって月末にはカップ麺ばかり食べている人もいます。旅行等は派手な印象がありますが、日々の生活はみんな意外と質素です。

東海大学「医学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先など医学部のことをよく知らない人からは、医学部はすごい、頭がいいんだねといった印象をよくもたれます。また私立医学部であることを言うと、お金持ちなんだねということもよく言われます。しかし、他大学の医学部同士での話になると東海は正直上の方の医学部ではないので、頭がいいといった印象は持たれません。

また国家試験にも落ちる人が多々いるため、みんな勉強してないのかと聞かれることもあります…。地元での評判は大学名で評価されるというよりは学部で評価されていて、すごいと言われることが多いです。

内部生からみた評判

他の学部の人からは頭がよくてお金持ちと思われているというのが正直な率直な印象です。でも可愛い子やかっこいい人は少ないと思われているという印象かもしれません。

1年生の時しか看護学部以外の他の学部の人と関わる機会はなかったのですが、実際他学部の子は可愛い子やかっこいい人が多く、医学部はもっさりとした印象です。たまに話した時などは、持ってるものがブランド品であることを褒められたり、頭いいよねと言われたりしましたし、こちら側は他学部は可愛い子が多くて羨ましいといった話で盛り上がりました。立ち位置は他学部はわかりませんが、看護学科と比べるとやはり医学科の方が上かもしれません。

東海大学「医学部」のそれぞれの学科で勉強すること

東海大学の医学部には、看護学科と医学科があります。

看護科では看護師として働くべく看護師の国家試験に合格するための勉強をしてます。また実際に臨床実習などが行われており、看護師の職業を勉強する期間があります。

医学科では医師国家試験に合格し医師として働くために医学の勉強をした後、実際に病院での実習を行い患者さんの疾患について勉強したり医師の業務を体験する臨床実習の期間があります。

具体的には、低学年のうちは座学で医学の勉強をし、高学年になると実際に病院に出て臨床的なことを学びます。とにかく忙しいため、医学科の女子はだんだん学年が上になるとすっぴんで大学に来る人が増えます。それに対し看護学科は医学科に比べると忙しくなく、美意識が高い人が多いため、毎日綺麗にしてる人が多いです。

東海大学「医学部」のリアルな就職先について

就職先は病院に勤務して研修医として働きます。成績が優秀な人は、東京都内の大学病院、東京慈恵会医学科大学附属病院や昭和大学医学部附属病院等、また都内の市中病院である、東京医療センター等に研修しにいきます。

成績が普通の人は神奈川県内の市中病院や東海大学とレベルの変わらない大学病院に研修しに行くことが多いです。成績が悪い人は東海大学医学部附属病院に研修することが多いです。しかし、医師の研修先はマッチングという特殊なシステムにより決まるため、学生時代の成績順に順等に決まっていくわけではないです。ただ優秀なひとはどこの病院も欲しいので選べる病院の選択肢が多いのですが、そうではないひとは自分の出身大学病院に拾ってもらうことが多いです。

ただ、あまりにも学生時代に怠惰で成績が悪く、人数がいっぱいだと出身大学の大学病院にも残れないことがあるみたいです。そういうひとは最後の最後まで研修先が決まらず、いきたいところを選べないみたいです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東海大学「医学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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