【東京慈恵会医科大学】医学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は東京慈恵会医科大学「医学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく東京慈恵会医科大学「医学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京慈恵会医科大学「医学部」医学科の卒業生です。

東京慈恵会医科大学「医学部」の評判まとめ

東京慈恵会医科大学「医学部」の偏差値と入試難易度

◇医学部
医学科…偏差値70
看護科…偏差値55

東京慈恵会医科大学医学部医学科は東大理2と同じくらいだ思われます。

私立医学部の中では2番目に位置しており、偏差値は70?75くらいです。関東の医学部で見ると、東大理3や医科歯科、千葉医、慶応医のつぎくらいに位置し、これらの大学をうけて落ちてしまった人が入学してくる割合が高いです。

筑波大、横浜市立大、順天堂大等と横並びで、これらの大学を蹴って慈恵を選ぶ人もいれば、慈恵を蹴って他の大学に行く人もいます。

東京慈恵会医科大学「医学部」の志望理由

私が東京慈恵会医科大学医学部医学科を志望した理由は、医師になりたかったからです。私は東京出身であり、できれば都内の医学部に入学したいと考えておりました。元々は国立志望で、都内の東京医科歯科大学を目指していましたが、自分の実力不足で、不合格となり、併願していた慈恵医大に進学することになりました。

他にも私立では、順天堂大学や日本医科大学のような都内の私立医大をうけ、合格を頂きましたが、立地のよさや学費のやすさを重視して、慈恵医大を選びました。私に限らず、国立の大学を第一志望にしていた方は多く、国立に落ちて、慈恵に入学する方が多いです。なので多くの人は私立の中だったら、偏差値が高く、立地が良いから慈恵医大に入学するという考えだと思います。

東京慈恵会医科大学「医学部」に入学してから感じたギャップ

私が慈恵医大に入学して感じたギャップは、先輩後輩のつながりが強いことです。慈恵医大は生徒の人数が少ないため、サークルはなく、殆ど全ての学生が部活に入部することになります。

そんな中で、先輩後輩の上下関係が出来上がり、学生時代のみならず、将来医療現場に出た時でさえも、その上下のつながりが大切になってきます。正直、わたしは、大学と言ったら、サークルのイメージが強かったのでこのギャップには最初驚きました。

東京慈恵会医科大学「医学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

他大学の医学部の生徒からみると、偏差値が高い印象をもたれることが多いですが、それ以外にとてもきらびやかな印象を受けるらしいです。その理由として、帝国ホテルでのダンスパーティが年に1度開催され、学生の多くはそこでご飯を食べながら、ダンスを楽しむからです。

他にも、私立医大ということもあり、お金持ちの生徒が多く、立地も新橋と近くに遊ぶところが多いので、他大学から見たら、かなり派手に遊んでいるように見えているのかもしれません。

内部生からみた評判

慈恵医大には医学科と看護学科しかないのに加え、医学科と看護学科のキャンパスが一緒なのは、1年生の時だけなので、あまり他学部からどういう印象があるといった話はありません。強いて挙げるのであれば、医学科と看護学科では部活の時につながりがあり、看護学科の生徒からすると、部活と勉強をキチンんと両立できている医学科の学生はすごいと言う人が多いです。

実際に、勤勉な学生が多く、部活やバイトで忙しくしている中でも、隙間時間できちんと勉強をし、課題をクリアしていく学生が多い印象を受けます。入学時の偏差値が高いため、基本的に要領が良い生徒がそろっているのだと思います。

東京慈恵会医科大学「医学部」のそれぞれの学科で勉強すること

慈恵医大の医学部には、医学科と看護学科があり、医学科は、生理学や解剖学等の基礎医学から、消化器系、循環器系といった臨床医学、更には、保険のことなどについての、社会医学を学んだりします。幅広く医療の分野に触れることになります。

看護学科は、臨床医学について学ぶのとともに、臨床現場での患者に対する、接し方を中心に学ぶことになります。

ヒエラルキーについては、将来医師と看護師は互いに助け合って、医療を支えていくことになるので、お互いにリスペクトしあい、どちらかがどちらかを下に見ることなく、学生生活を送っている方が多いと思います。確かに、偏差値には少し大きな開きがありますが、そこについて言及するようなことは全くありません。

東京慈恵会医科大学「医学部」のリアルな就職先について

慈恵医大医学部では、学年の90%がストレートで進級し、国試は例年95%の人が合格すると言われております。ストレートで国試までたどり着けた人はほぼ100%合格しています。この数字は他大学に比べると優秀な方であると言えます。

また、進級に関しては、近年、留年生を減らそうとしている傾向にあり、一番の鬼門であった二年生の試験もやさしくなっているため、今後の留年率はもっと下がっていくと考えられます。

また、就職病院先としては、慈恵医大は学年で優秀な成績を修めていれば、トップレベルの人気病院も目指すことができる位置におり、大学名ではじかれることは、まずないと言えます。他にも慈恵医大は、関連病院を多くもっているため、卒業生の約半数は、その関連病院に就職することになります。そのため、就職できないと言うことは、殆どありません。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、東京慈恵会医科大学「医学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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