【山口大学】医学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は山口大学「医学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく山口大学「医学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は山口大学「医学部」医学科の卒業生です。

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山口大学「医学部」の評判まとめ

山口大学「医学部」の偏差値と入試難易度

医学部
医学科…偏差値65
保健-看護学…偏差値47.5
保健-検査技術科学…偏差値50

山口大学の医学部は全国の国立医学部の中でも中堅レベルにあります。また、東京大学の理科3類以外、京都大学の医学部以外の学部と同じくらいか、少し下くらいです。

国立大学なので、だいたい私立大学の医学部をけって入学している人が多いです。後期で入ってくる人は、大体は前期で旧帝大の医学部医学科に不合格で、後期で、山口大学の医学部医学科を受験した人が多いです。また土地柄、前期で受けた大学は九州大学や神戸大学の人が多い感じがします。

山口大学「医学部」の志望理由

私が山口大学の医学部を目指した理由は地域医療に興味を持ったからです。地域医療に将来携わろうと考えていた私は、ならば地方の医学部に進学すれば実感を持ってそれを学びやすいし、実態を多く知れると思いました。また地元から近い大学であったことも理由の一つです。

遠くの大学(特に都会の大学なんか)では生活費用が地方に住むのに比べて多くかかります。それは家賃が高かったり、物価が高かったり、また意外なところでは帰省費用も多くかかると行った印象です。また、お金に関していうと、国立大学であるということも大きなポイントの一つでした。国立大学の医学科と私立大学の医学科では額にが10倍程度異なります。そのような大きな負担を両親にさせることは気が引けました。

山口大学「医学部」に入学してから感じたギャップ

医学部に入ればとにかく医学的なことについての理解を深めるものだと思っていましたが、まず共通教育の授業が1年程度続いたことは想定外でした。高校で数学や物理の勉強は終わりと考えていたので、少し残念な気持ちで授業を受けました。

また、医学的な授業な授業が始まってからもまずは人体の構造についての勉強が先であったので、疾患に興味があった私は少しだけ退屈でした。また地方なので美人はそんなにいないと思っていましたが、案外多かったです。これもギャップだと思います。

山口大学「医学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

「山口大学在学中です」と行って大きく反応が返ってくることはほとんどありませんが(親孝行だねと言われるくらい)、「医学科です」というとガラリと反応が変わります。

「じゃあ医者になるのね」とかなんとかで、特に医学部に自分の子供を入れたいと考えている親は、勉強法や塾選びについて、またセンターの点数などについても聞かれます。こんなにも医学部に入れたいと思っている親が多いことに驚きました。地元では唯一の医学部がある学校ですので、それなりの評判です。

内部生からみた評判

山口大学の中での医学部は、あまり接点がないので謎って感じの立ち位置だと思います。6年間のうち1年間だけ本学に通いますが、それ以降は医学部キャンパスに移動になるので、他学部の人とあまり接点がありません。偏差値的に言えば医学部の医学科と獣医学部がダントツで高いので、少し浮いてるというか少しびっくりされます。

医学部に在籍している人は、厳しい受験時代をくぐり抜けてきた人が多いので自己管理に長けた人が多いですが、たまに少しアスペルガーのような方もお見受けします。そういった人がグループ学習でも足を引っ張ったりしますが、概ねうまく回っていると思います。

山口大学「医学部」のそれぞれの学科で勉強すること

山口大学の医学部には、医学科、看護学科、検査学科の3つが存在します。山口大学医学部医学科では文字通り医学について勉強します。多くの人のイメージでは医師になるための勉強といったところだと思いますが、研究の道にも繋がるような勉強も行なっています。

看護学科では主に看護師になるための勉強が行われています。(当然ですが)他の学科に比べて思うのはとても実習が多いところです。そしてとてもハードだと聞きます。

検査学科では検査技師になるための資格を取得するための勉強が行われています。学年ごとの人数は少なく、高校の頃のクラスのようです。またとても真面目な人が多く、図書館で勉強している検査学科の方を多く見かけます。

山口大学「医学部」のリアルな就職先について

山口大学の医学部医学科では学年ごとに留年する大まかな人数が異なってきます。一番留年しやすいのは2年から3年に上がる年です。だいたい5%から10%くらいの留年率です。2年生は特に授業とテストが多く30近くも単位を取らなければいけません。1つでも落としてしまったら留年なのでみんな必死で勉強します。

流れとしてはまず本試験、再試験、これでも合格できなかった時に年度末に再々試験の連絡が学務からきます。進級判定ですが、全体的には救ってあげたいという教授たちがほとんどですが、たまに一部の教授の理解し難い基準により、まさかという人が留年します。

なので、再試験にも多くかかってないから大丈夫とは思わないほうがいいです、しかし、基本的には再試験数、再々試験数が多い人が留年するので、まあ妥当な進級判定と言えると思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、山口大学「医学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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