【三重大学】医学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は三重大学「医学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく三重大学「医学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は三重大学「医学部」医学科の卒業生です。

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三重大学「医学部」の評判まとめ

三重大学「医学部」の偏差値と入試難易度

◇医学部
医学科…偏差値65
看護学科…偏差値50

三重大学医学部医学科の難易度は鳥取大学医学部医学科以上、京都大学医学部医学科以下であります。

自分は関西医科大学医学科を蹴って、三重大学医学部医学科に入学しました。同じ年に防衛医科大学医学科を受験しましたが、1次試験で落ちました。

同じ学部の同級生は大阪医科大学医学科や兵庫医科大学医学科を蹴ってこの大学にきた人もいます。反対に、京都大学医学部医学科や大阪大学医学部医学科に落ちて、この大学に来た人もいます。

三重大学「医学部」の志望理由

センター試験を受けて、得点率が87%であったためその得点率で受かりそうな医学部医学科のある大学を探した結果、三重大学医学部医学科を見つけました。

医学部医学科の2次試験のタイプは2種類あり、難しい問題が出題されて少しでも得点を取って受かる試験、もう一つは比較的簡単な問題が出題されて少しも点を落とさないで受かる試験のタイプがあり、前者は滋賀医科大学のような単科大学が多く、後者は三重大学のような総合大学が多いです。

自分は後者のタイプの試験が向いていたため、この三重大学を志望することにしました。実家から比較的近いこともこの大学を志望した理由です。

三重大学「医学部」に入学してから感じたギャップ

医学部医学科に在籍している大学生といえば、将来医師になる人が多いため、勉強ばかりしているイメージを持たれることが多いし、自分もそう思っていましたが、比較的そうではなく、普通の大学生と変わらないと感じました。

大学生らしいことをしたいがために医学部医学科を避ける受験生もいるかも知れませんが、医学部医学科に入学しても普通の大学生らしく生活できるのでおすすめです。三重大学ということで名古屋にすぐいけるイメージでしたが、大学からは電車で1時間程度かかるので、それほど行く機会もないことが一番のギャップでした。

三重大学「医学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

バイト先では医学部医学科と言うと、すごく賢いイメージを持たれます。賢いとおだてられるのは良いことかも知れませんが、バイト等で1回教えたらもう覚えてると期待されてしまうので、そういうところはデメリットだと思います。

他には賢いからなんでも任されるということもあるので、そういった点もデメリットであるし、自分は勉強以外それほどできないのだなと実感します。他の大学の医学部医学科の人からは国家試験の合格率が高いためか真面目なイメージを持たれます。

内部生からみた評判

三重大学には医学部の他に生物資源学部や工学部、教育学部、人文学部があり、入試の偏差値的には医学部医学科が一番高いので、他学部の人からはすごく賢く、真面目というイメージを持たれます。ですが、実際そこまで真面目な人は少なく、そういうことを知っている人もいるので、ああ医学部かという印象を持たれることもあります。

部活動やサークル活動は医学部と他学部で分かれているので、実際他学部と交わることがあるのは1年生の時の一般教養の授業やバイト先ぐらいしかないと思います。ですので実際交流があるのは医学部という狭いコミュニティだけです。

三重大学「医学部」のそれぞれの学科で勉強すること

医学部医学科であるため、基本的には他の大学の医学部医学科とはあまり変わらないと思われます。他の大学と変わるところといえば、解剖実習が3年生の前期にあること、3年生の後期から4年生のCBTがある時期までチュートリアル教育という、架空の一つの症例に対して8人ぐらいのグループでみんなで話し合って診断やこの先の治療法などを考えるという授業があります。

この授業では実際臨床現場で活躍されていらっしゃる先生方が一つのグループに一人ずつついてくださるため、今ではこっちの治療法の方が使われるんだよなど座学だけでは学べない知識を教えて頂けます。実際の臨床現場のような考え方ができるため、楽しく勉強できますし、これからも役立つと思います。

三重大学「医学部」のリアルな就職先について

三重大学医学部医学科は他の大学の医学部医学科と違って、留年する人は少ないです。一学年120人程度いますが、110人ぐらいが一切留年することなく、ストレート6年で卒業します。他の大学の医学部医学科は一学年30人も留年したり、留年することなくストレート6年で卒業する人が半分もいない大学もあります。そのような大学と比べると三重大学医学部医学科は医学部医学科のなかではかなり進級が楽だと思います。

三重大学医学部医学科では2年生の基礎医学で2つ単位を落とすと留年で、ここで留年する人が多いです。ここでは病理学という6年間で1番合格率が悪い試験があり、ここで苦労する人も多いです。自分もそのうちの一人で、大変苦しみましたが、3回目の試験でなんとか受かりました。留年はしていません。他の大学だと留年していると思うので、楽に大学生活を送りたい医学部医学科志望の受験生にはおすすめです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、三重大学「医学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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