【早稲田大学】社会科学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は早稲田大学「社会科学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく早稲田大学「社会科学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は早稲田大学「社会科学部」の卒業生です。

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早稲田大学「社会科学部」の評判まとめ

早稲田大学「社会科学部」の偏差値と入試難易度

◇社会科学部
社会科学科…偏差値70

早稲田大学社会科学部の難易度は一橋大学社会学部の少し下、慶應大学文学部の少し上くらいです。

私の友人達の中には国公立大学と慶応大学を併願した人が多かったですが、ほとんどみんな慶応大学文学部には合格していましたが国公立大学には落ちていました。

特に多かった併願校としてあげられるのが一橋大学社会学部です。内容は少し違えども学部名が似通っていることも理由の1つにあげられると思いますが、合格した人は1人しかいませんでした。

早稲田大学「社会科学部」の志望理由

私が早稲田大学社会科学部に志望した理由は、高校3年生の夏に文転をした私にとって数学が最も解きやすい学部であったからです。

文転した理由としては理系の方々がしている研究分野や就職先に興味を持たなかったからでしたが、その後の進路もあまり定められずにいた頃、父に早稲田大学はネームバリューがあって仕事探しも楽になるだろうから受けておくよう言われ、過去問をたくさん見て受けることに決めたのが社会科学部でした。

数学が他学部(政治経済学部、商学部など)に比べ比較的容易だったため受けることに決めました。実際には政治経済学部と商学部、国際教養学部も受験しましたが、社会科学部の問題との相性が一番良かったこともあり社会科学部のみに合格しました。

早稲田大学「社会科学部」に入学してから感じたギャップ

私が早稲田大学社会科学部に入学してから感じたギャップは、入学試験が10?13倍という狭き門であったため自信を持って入学したにも関わらず周りからのイメージが悪かったことです。

社会科学部の一般入試は、浪人生からも難関だと言われてるほど高倍率で厳しい世界です。しかしながらどうやら内部生や推薦で入学した人達からすると比較的入学が容易な学部であるらしく、入学形式が多様な早稲田大学では一般入試ではあった学生が多数派とは言い難い状況にあるため、周りからは未だに悪いイメージを持たれやすいです。

早稲田大学「社会科学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

早稲田大学社会科学部は1つ前の質問でも答えた通り、一般入試ではあった私達に対しては真面目で勤勉なイメージ、内部生や推薦入学生はあまり勉強が出来ないイメージを持たれやすいです。

それから、何も勉強しているのかよく分からない学部だとよく言われるし、実際私もよく分かっていません。あとは国際教養学部が勉強しているようなリベラルアーツを日本人だけで日本語で勉強している学部だと言われることもあります。かなり悪い言い方ではありますが、間違っていないと思います。

内部生からみた評判

社会科学部の学生は早稲田大学内では「シャガクズ」と呼ばれており、授業をサボってサークルやアルバイト、遊びなどに没頭する「クズ」の集まりであると言われがちです。

1つ前の質問にも書いた通り国際教養学部はさまざまな分野の学習を全て英語で行なっているのに対し、私達社会科学部はこれといった分野設定や特徴もないため、何を勉強しているのか、将来どんな仕事に就きたいのかも分からない「クズ」だと言われます。

あとは学科がなく授業も他に比べて大規模で行われるため、友達が出来にくいと言われています。たしかに学部に友達を作るには各々の時間割がバラバラで難しさがあります。

早稲田大学「社会科学部」のそれぞれの学科で勉強すること

早稲田大学社会科学部では、言ってしまえば文系の分野であれば何でも勉強出来ます。基本的には社会学に関連した分野ではありますが、商学部が勉強しているようなマーケティング、会計学、また法学部が勉強しているような私法、公法、政治経済学部が勉強しているような現代政治学、ミクロ・マクロ経済学など、勉強できる分野は非常に多様です。

社会科学部では2年生の後期からゼミナールが始まります。ゼミナールの種類は他学部に比べて非常に多く、上で述べたような分野の研究をするゼミナールが並んでいます。ゼミナール選びの際に学生は自分の興味分野を見直す傾向にあり、一番人気のゼミナールはマーケティング研究です。マーケティング研究が人気である理由はさまざまですが、1つは商学部に落ちて社会科学部に来た学生が非常に多いことが挙げられます。

早稲田大学「社会科学部」のリアルな就職先について

早稲田大学社会科学部の学生は、上位層は商社や銀行に勤めます。具体的には三菱UFJ銀行、三井住友銀行、三菱商事などがあります。しかしながらこれらの企業に内定するのは社会科学部の学生のうち僅か上位数パーセントであり、普通の層の学生の就職先は非常に多様です。

なぜなら上でも述べたように学科を設置しておらず学生の興味分野が早稲田大学で一番多種多様であるからです。メーカーやIT企業に勤める学生も多い一方で、国家公務員や地方公務員、公認会計士などの国家資格を取得する学生もいます。しかし法律科目が少ししか設置されていないためそれら国家資格の取得は厳しく、就職浪人としてもう一年資格取得のために勉強する学生も少なくありません。

同様に下の層の学生も就職浪人を多くしています。現代の就活の世界で1年遅れは何も問われないといいますし、就職浪人をして上場企業に勤めることに抵抗のない学生が多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、早稲田大学「社会科学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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