【武蔵野大学】薬学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は武蔵野大学「薬学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく武蔵野大学「薬学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は武蔵野大学「薬学部」薬学科の卒業生です。

武蔵野大学「薬学部」の評判まとめ

武蔵野大学「薬学部」の偏差値と入試難易度

◇薬学部
薬学科…偏差値55

武蔵野大学薬学部の難易度は、東京薬科大学や昭和薬科大学と同じか少し上くらいです。

しかし、全学部入試では問題が易しいです。また、私は上記の二つの大学の他、星薬科大学、昭和大学、日本大学(文理学部化学科)など受け合格しましたが、特待制度を利用し武蔵野大学に入ることとなりました。

同級生には、国公立の薬学部(千葉大学、北海道大学、富山大学など)に落ちてしまった人や、医学部、獣医学部に落ちてしまった人もいます。

武蔵野大学「薬学部」の志望理由

私が武蔵野大学薬学部を志望した理由は、三つあります。

まず一つ目は薬剤師さんに憧れたことです。病弱という訳ではありませんでしたが、なにか病院に行ったあとの薬局の雰囲気や薬剤師さんが好きでした。

二つ目は高校の時に化学が好きになったということです。いままでは薬剤師さんかっこいい、というふうに思っていましたが、化学に興味を持ったことで、一つ目の理由と掛け合わさり、医薬品の化学を学んでみたいと強く思いました。

三つ目は、武蔵野大学は薬学部のある私立大学の中で特に薬剤師国家試験合格率が高かったことです。やはり実績は気にしてしまうものです。合格率が高い=しっかりとした教育が受けられる、と考えました。

武蔵野大学「薬学部」に入学してから感じたギャップ

薬学部に入ってからのギャップは、基礎教養科目が多く、1年次は学びたいことは学べなかったということです。

例えば、生物、物理、数学のみならず情報、社会学、法学、心理学、文学などもあります。これからの専門的な学問を学んでいくうえで必要不可欠なのはよく分かっていましたが、科目数や範囲が広く、高校で数3を履修せず、化学しか履修していなかった私はとても苦労しました。周りは理科二科目を履修していた友人が多かったため、助けられました。

武蔵野大学「薬学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

武蔵野大学薬学部は、あまり有名でない印象です。新しい学部だからなのか、他大学の友人にも、薬学部の存在は知らなかった人がいました。

これは人伝いに聞いた話ですが、武蔵野大学薬学部からの実習生は丁寧だということを聞いたことがあります。これはやはり、4年次でOSCEやCBTなどの講義がぐんと増え、学内で練習をしっかりできるということが理由のひとつだと感じます。共用試験のOSCEやCBTは合格率が例年100%という所も、教育の徹底を感じられます。

内部生からみた評判

武蔵野大学薬学部の学生は、とても優しい人が多いです。学年が上がるにつれて、協力して何かを進める授業が増えるので、自然と学年全体が仲良くなりますし、話せる人も増えます。

また、教授たちとの距離もとても近いです。予約なしに質問に行くことも出来ますし、教授は学生の顔と名前を覚えます。これは、薬学部の施設が全てひとつの建物にまとまっていることや、一学年が約150人と少ないことが考えられます。教室の上の階には教授の部屋があります。授業が終わってからも、教室に残って質問を聞いてくれます。学生と教授のお互いの距離が近いことは、勉強の支えになっていると感じます。

武蔵野大学「薬学部」のそれぞれの学科で勉強すること

薬学部には、「薬学科」という学科しかないので、ただ一つのまとまり、というイメージしかありません。
薬学部では、薬剤師になるための専門的な学問はもちろん、倫理観を形成するための科目、患者さんへの接し方など様々な科目があります。

特に「薬学部」らしいものと言えば、薬理学です。薬理学は、薬の名前と作用、副作用、作用機序、構造などを細かく学ぶものです。このような化学構造だからここに作用する、などの原理をしっかり教えてもらい、理解を深めます。

倫理観の形成のための科目は、生命倫理や、死生学などがあります。これが正解、という授業ではなく、様々な事例を紹介し、選択をすることがどのようにリスクがあり、ベネフィットなのか、自分で考える必要性を学びます。
また、薬剤師になるためには、コミュニケーションスキルや、専門職として注意しなければならないことも沢山あります。そのために、調剤学なども学びます。

武蔵野大学「薬学部」のリアルな就職先について

武蔵野大学薬学部の卒業生の大部分は調剤薬局へ就職します。チェーン薬局に就職しエリアマネージャーなどを務めている方もいれば、常に1番患者さんに近い調剤をやっている方もいます。

次に多いのは病院です。病院では扱う薬剤数が桁違いなので、早いうちから経験を積みたい人が多く就職しています。

また、コミュニケーションスキルが高く、より最先端に関わりたい人は少数ではありますがMRという仕事につきます。医師などと関わることが多いです。

武蔵野大学薬学部では、進学や研究職に進む人はほとんど居ません。やはり研究職に進みたい人は最初から創薬学科を選んだり、もっとレベルの高い大学に行かないと難しいでしょう。ドラッグストアに就職する人もいます。ただし、薬剤師としての専門性の発揮の他に、レジ打ちや品出しなどもやらなければならないのは大変ですので、人気は低いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、武蔵野大学「薬学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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