大学の志望理由まとめ【学部ごとの例文や面接で聞かれること】


こんにちは!
AO入試や指定校推薦を受ける時って必ず志望理由書が必要になりますよね。

ただ、志望理由を0から一人で組み立てるのって案外難しいです。
そのため、今回は志望理由書の書き方や、学部ごとの志望理由書の例文をご紹介していきたいと思います!

大学への志望理由の書き方

今回ご紹介するのは400~800文字の志望理由書の書き方です。

志望理由書は200文字程度でいいよ、という大学も中にはありますが面接で志望理由は間違いなく深堀されるので、長めの志望理由を一度作っておくことをオススメします。

「将来なりたい職業を軸にかく」という方法と「大学で学びたいことを軸にかく」というう方法の2パターンがあるので、それぞれご説明しますね。

①将来なりたい職業を軸に志望理由をかく

私は将来〇〇という職業に就きたいです

〇〇という職業を志した理由はこれです

〇〇という職業に就くには△△ということを学ぶ必要があると考えます

貴学には××というカリキュラムがあるので、志望しました。

といった構成で書き上げるのが王道です。

例えば、あなたが経営学部を志望する場合。

私は将来公認会計士として社会貢献をしていきたいと考えています。公認会計士になりたいと思ったきっかけは、日商簿記を学んだことにあります。簿記の学習を通して特に印象深かったことは、財務諸表が企業の経営情報を明確に表しているということです。

私も、公認会計士という立場で企業の監査を行い、情報を発信していくことで社会が円滑に発展するように支えていきたいと考えています。貴学の経営学部会計学科を志望した理由は、教育体制の充実さにあります。
(大学特有の教区制度を述べる)

以上の理由より、貴学の経営学部会計学科を志望します。

このような感じです。
ここで重要になってくるのは「志望大学の希望する学科が行なっている独自の教育体制について必ず述べる」ということです。

私は公認会計士になりたいです!だけだと、だったら別の大学の経営学部でもよくない?となってしまいます。

そのため、あなたの大学ではこのような教育制度があります。だからこの大学ではないとダメなんです!ということを必ず伝えましょう。
「〇〇大学 △△学部 カリキュラム」とGoogle検索をすれば一通りの情報は出てきます。
ですが、このようなネット上の情報は受験生ならば誰でもチェックしています。

そのため、確実に合格したいのであればマイナビ進学を通して志望大学のパンフレットを取り寄せておくことをおすすめします。

マイナビ進学では日本全国殆ど全ての大学のパンフレットを取り寄せることができます。大学によっては、送料も含め完全無料でパンフレットを取り寄せることができるので、是非マイナビ進学公式ホームページで志望大学を検索してみて下さい。

長くなりましたが、以上が「将来なりたい職業を軸に志望理由をかく」という方法でした。

ただ、全員が全員将来なりたい職業が決まっているというわけではないと思います。
そのような方は大学で学びたいことを軸に志望理由書を完成させましょう。

②大学で学びたいことを軸に志望理由をかく

私は〇〇という学問を大学で勉強していきたいです。

〇〇という学問に興味をもったきっかけはこれです。

あなたの大学には△△というカリキュラムがあるので、〇〇という学問を深く学べると感じました。

このような構成で志望理由書をかくのが王道ですね。

例えば、あなたが報道について、ジャーナリズムについて学びたい場合。

私が貴学の社会学部への入学を志望する理由は、日本と韓国による対外的な情報発信の在り方について比較検討したいと考えている。以前、私がアメリカのオレゴン州を訪れた際、そこでは日本海のすべてに韓国呼称の「東海」という表記がなされていた。

このような経験から、日韓両国の政治的な混乱及び衝突を乗り越える手段として情報発信の在り方が問われていると肌で実感した。私は貴学で、日韓の退学的な情報発信の在り方を見つめ直し、新しい報道という視点から東アジア地域の緊張緩和に努めたいと考えている。

また、貴学では東アジアからの留学生も多く、彼らと直接意見を交わすことや、多様な文化、価値観に触れ合うことが可能なため、日韓関係を報道を通じ、多角的な目線から研究していきたい私にとって不可欠である。以上の理由から、私は貴学の社会学部を志望する。

このような感じです。
将来の夢がまだない方でも、大学で学びたいことを軸に書けば志望理由書は完成するかと思います。
ただ、その大学独自のカリキュラムや特徴は必ず盛り込んで下さいね。

マイナビ進学を利用してパンフレットを取り寄せることをおすすめします。

大学への志望理由書の文字数はどれくらいにすればいい?

これもよくある質問なのですが、指定された字数の8割は最低でも書きましょう。

志望理由書の文字数制限が800文字ならば、640文字以上は必ず書きましょう。

ですが、なんというかギリギリ640文字を目指して志望理由を書くのはやめた方が良いです。内容が薄くなるので。

イメージとしては、800文字の志望理由書を書く場合、1200文字くらい書いて、その後分かりにくい部分や無駄なところを削って800文字になんとか収めるといった感じです。

大学の志望理由書の例文

ライフハック進学では、各学部への志望理由の例文をまとめています。
是非、参考にして下さい。

文学部の志望理由
経済学部の志望理由
法学部の志望理由
経営学部の志望理由
商学部の志望理由
社会学部の志望理由
教育学部の志望理由

医学部の志望理由
薬学部の志望理由
看護学部の志望理由

大学の志望理由書を添削してくれるサイト

大学への志望理由を書き上げたら、一度誰かに添削してもらいましょう。

高校の先生に添削をしてもらうのが一番良いのですが、何かしらの理由があってそれが叶わない場合は、ネット上で助けてくれる人を見つけましょう。

もちろん、Yahoo知恵袋で助けを求めても良いのですが、回答者の方もボランティアでやってくれているので責任が伴いません。

そのため、しっかりと志望理由書を添削してもらいたい方はココナラというサイトで添削をお願いしましょう。

ココナラは、個人のスキルを売買できるメルカリのようなサイトです。
志望理由書の添削程度であれば、500円程度で出品されているので是非ご利用してみて下さい。

大学の志望理由を面接で聞かれた!どのように話せばいいの?

AO入試や指定校推薦では面接がありますよね。

その面接の際、志望理由を問うような質問が必ずなされます。
もちろん、面接官にもあなたが提出した志望理由書はわたっています。

そのため、あなたが以前書いた志望理由書に沿って回答すればOKです。
ただ、提出した志望理由を暗記してそのまま読むのはやめておいた方が良いでしょう。

面接官はあなたの書いた志望理由を読んでいます。追加の情報が欲しいのです。
そのため、提出した志望理由に肉付けをするようなかたちで回答していきましょう。

だから、ギリギリでなんとか指定された文字数の8割を目指すような志望理由書の書き方はオススメしないのです。文字数の1.5~2倍くらいは書いてどんどん削ぎ落としましょう。志望理由書に収まらなかったことを面接で答えていきましょう。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
志望理由をかくには
①将来なりたい職業を軸に志望理由をかく
②大学で学びたいことを軸に志望理由をかく
といった2つの方法があります。

ただ、どちらにしても志望大学が独自に行なっている取り組みを盛り込むのを忘れないで下さい。

Google検索をすればいくらでも情報は出てきますが、ネット上の情報だと他の受験生との差別化が難しいです。

そのため、マイナビ進学を使って大学のパンフレットを取り寄せることを強くオススメします。合格したいのであれば。

中には、送料を含めて完全無料でパンフレットを入手できる大学もあるので、ぜひマイナビ進学で志望大学を検索してみて下さいね。

コメント一覧

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By tokumei

    yakunitatta

    • By 椎名

      ありがとうございます!

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