関東学院大学の評判と偏差値【卒業生からの評判は微妙です…】


こんにちは!
今回は、神奈川県にある関東学院大学について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、近くにある名門大学「横浜市立大学」と比較されてしまうので地元での関東学院大学の評判は微妙なそうです…

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それでは、さっそく関東学院大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューした方は2014年の関東学院大学卒業生です。

関東学院大学の評判まとめ

関東学院大学の偏差値

◇国際文化学部
英語文化学科…偏差値40
比較文化学科…偏差値40

◇社会学部
現代社会学科…偏差値42.5

◇経済学部
経済学科…偏差値45

◇経営学部
経営学科…偏差値45

◇法学部
法学科…偏差値45
地域創生学科…偏差値37.5

◇理工学部
生命科学…偏差値42.5
数理・物理…偏差値42.5
応用化学…偏差値37.5
健康・スポーツ計測…偏差値40
総合機械…偏差値40
自動車…偏差値37.5
ロボティクス…偏差値37.5
電気・電子…偏差値40
情報ネット・メディア…偏差値40
土木・都市防災…偏差値40

◇建築・環境学部
建築・環境学科…偏差値42.5

◇人間共生学部
コミュニケーション学科…偏差値40
共生デザイン学科…偏差値35

◇栄養学部
管理栄養学科…偏差値42.5

◇教育学部
こども発達学科…偏差値42.5

◇看護学部
看護学科…偏差値45

関東学院大学の学生の学力レベル

高校からエスカレーター式に来る学生とマーチ未満の学力の学生が半々といった形。

関東学院大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
湘南工科大学<関東学院大学<東海大学 といった感じです。

関東学院大学の地元からの評判

評判は決して良くない。

かつてはラグビー部が強く、関東学院大学といえば体育会系のラグビー色のイメージが強かったが、2014年頃ラグビー部員による大麻の栽培が大問題となり、ラグビー部の2部降格や監督の辞任問題にまで発展したため、今ではむしろ大麻のイメージのほうが強いのではないだろうか。地元でも関東学院大学の学生の評判は決して良くない。

近くに横浜市立大学という偏差値の高い名門大学があるため、相対的に関東学院大学の学生は不真面目かつだらしない印象を持っている人がほとんどではないだろうか。

小泉純一郎のご子息であり、衆議院議員の小泉進次郎の卒業校である事が大学の唯一であり絶対的なストロングポイントとしているようだが、はたしてそれが長所なのかは疑問だ。

現在は専門職人ついて学べる学部を強化しているようなので、何となく大学に来ているような学生ではなく明確な目的と意思を持った学生が増え、大学の常磐が少しでも良くなる事を願っている。

関東学院大学の学生の様子

なんとなく大学に行って、何となく授業を受け、バイトをしながら生活している学生が多かった。

何かを学びたい、専門職につきたいというような明確な目的を持っている学生はほとんどいなかったように思う。ラグビーや野球部等一部の体育会系の部活は精力的に活動していたように思うが、2014年頃の大麻問題で、近隣の評判は一気に落ちてしまった。

また、出席を取らない授業の出席率は非常に悪い。また出席カード等で出欠席を取る授業では代理の提出が横行している。

授業中もほとんどの生徒が携帯電話をいじるか私語をしている状態。一部授業を真面目に受けている生徒もいるが、彼らにとっては非常にフラストレーションの貯まる環境であると思う。教師連中も注意をする事はほとんどない。

関東学院大学の就職率や就職先

栄養科や保育の専門科があるので、そこに所属している学生は各専門職に就く事が多い。

それ以外の学部に関しては成績が比較的優秀かつコミュニケーション能力が高い学生は地元の銀行や一般企業の営業職に就く学生が多かったように思う。

英文科や英語でのコミュニケーションを学ぶ学科もあるが、英語を使うような外資系の企業等に就職する学生はほとんどいなかった。就職先が決まらない学生ももちろん多く、専門学校等に入学し直す学生も多かった。就職活動において学校側のサポートはあまり無かったように思う。

専門分野について学べる学部以外の就職率はあまり良くないと思われる。教員や管理栄養士、保育士としての就職率はそれなりによかったように思う。学部によって大きなばらつきがある。

関東学院大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①八景島が近いため学校の帰り等に遊びに行くことができる。またキャンバスから海を望める

②キリスト教について学べる(興味があれば)キリスト教については立派な礼拝堂も有り、意欲があれば学べる環境はある。

③ラグビー部が強い 。ラグビー部が強く有名なため、興味がある人にとってはちょっとした話の種になる。

悪かったところ

①まじめに学べる環境ではない。前述したように授業の環境は決して良くない。

②設備が古い 。全体的に建物が老朽化している。敷地も狭い。

③サークルや文化祭等が充実していない。サークル活動もあるにはあるが、しっかり活動しているサークルはわずか。ほとんどがいわゆる飲みサーとか化している。文化祭も盛り上がりに欠ける。

関東学院大学に4年間通ってみていかがでしたか?

当時は大学で学ぶことに大きな意味を持っておらず、明確な意図や意思をもって授業に臨んでいなかったため、この大学に行った事を強く後悔している。

(仮にそのような意図を持っていたとして関東学院大学でしっかり学べるかどうかは疑問だが)この大学の4年間の生活の中で自分のやりたい事や学びたいことを探すのは難しい。

ほとんどの学生がただなんとなく大学に通い何となく授業を受けている人ばかりなので、そのような環境に自分も馴染んでしまい、ただただ無駄な時間を過ごすことになる。

どの大学でも共通することかもしれないが、自分の将来について真面目に考え、確固たる意思や夢を持って来ない限り、この大学で得るものはほとんどないと思う。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
どの大学にも共通していることですが、関東学院大学にはなんとなく大学に進学しました、という学生が多いようです。

とはいえ、家から近く「関東学院大学で栄養学を勉強したい!」などとやりたい事が明白に決まっているのであれば、関東学院大学を進学先候補の一つとして選ぶのもありだと思います。

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