国際教養大学の評判と偏差値【受かるには相当の英語力が必要】


こんにちは!
今回は国際教養大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、国際教養大学は新設の国立大学のため、世間的な知名度はまだまだ低いですが、レベルが高く合格するためには相当の英語力が必要です。

また、国際教養大学のサークル情報や授業カリキュラムを詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで国際教養大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

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それでは、さっそく国際教養大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は国際教養大学国際教養学部です。

国際教養大学の評判まとめ

国際教養大学の偏差値

国際教養学部…偏差値67.5

国際教養大学の学生の学力レベル

東北の大学だが、日本各地の進学高、多様なバックグラウンドの学生が在学していた。アメリカンスクールみたいな感覚、これは他にはないであろう。

国際教養大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
立命館大学<国際教養大学といった印象。

国際教養大学の世間からの評判

留学、英語、外国人講師、をキーワードに英語の能力を習得したい学生には魅力的な大学である。一回生から教養に関する授業を履修することになる。ここでいう教養とは、専門外の事。専門分野に時間や力を注ぎたいところでも、単位の修得上教養は必須科目となっていたので選択しなければならない。

各講義ごとの課題も出る。他大学の文系、法学部、商学部とは違い課題が多いのは確かだ。そのため、他大学よりも図書館を長時間使う学生が多く、真剣に課題をこなしている姿を見ることも多い。座席はこみがちで、いつもの顔ぶれということも多い。

図書館は365日営業しており、好きな時間に立ち入ることが可能、退館時間も決められていない。秋田の郊外に立地しており、飲食や買い物は不自由さが否めない。それでも、在学生の雰囲気は良く、フレンドリーな態度でみんな仲が良い方だと思えた。環境のおかげでのんびりしているが、課題に追われる。静かな環境で学習できるため恵まれている。周辺住民からの扱いも悪くはなかった。

国際教養大学の学生の様子

多様性のある学生が圧倒的多数であり、意欲も高い。東北に本校があるのに関西、関東からの学生も少なくはない。学生は課題に必死で真面目な方々が多い様子。図書館は何時も人がいて、勉強している人が多いんです。留学を目的にする学生も多い、留学先のセレクトは多様で選びやすい。外国人の講師がおり積極的に英語を学ぶことができる環境だ。

また、瞳が輝き好奇心を持ち、それを表現する術のある学生が多い。教養については興味の薄い講義も多いが、講師側のパッションが強いと真剣に受けてしまう。講師陣と学生の立場を超えて積極的に出れる学生が能力がいい成績を取得すると思う。課題は多く日が暮れても図書館を利用する学生は後をたたない。友人は作りやすい環境だけど、誰を選ぶかで影響されることも違うので要注意したいところ。

国際教養大学の就職先について

就職先の企業の規模、知名度は多様性があった。一般職、総合職への門も開かれていた。先輩は大手企業の総合職で内定が決まっていた。東北の立地でも東京本社の企業の求人数は多いと思えた。一方で、英語力、国際的な教養をダイレクトに活かした企業へ就職する人、卒業後海外で働くようになったという学生の話も聞いている。就職活動へのサポートは親切なほう。

企業の人事部を呼んでセミナーを主催することも多かった。活動のたびにセミナーに参加しては企業の人事担当者の話を聞いていたけど、ほとんど記憶にない。どんな企業か?何をしている企業か?という内容を話していたのだと思う。学生はすごく真面目な人と要領のいい人がいて、後者のほうが内定が出やすそうだった。

国際教養大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①キャンパスの敷地内に下宿できてその分通学時の苦労がなくて楽だった。ただし遅刻はしないとは思われておらず、距離と出席の率は関係ないと言われており、遅刻は少しあった。

②外国人講師、教授陣の人数が多くて個性も様々。似たような先生方はおらず、熱意も様々で面白かったです。

③図書館の居心地が良い。利用する学生が多くて良い影響を受けた。

悪かったところ

①下宿生のころ、食堂を利用していたけど、少食なので毎度残していた。それが嫌で、食堂から足が遠のいた。わざわざスーパーまで買い出しに行って、カレーとかチャーハンを作っていたこと。今思うと食生活は悪く店屋物が多かった。

②助教授とかになると、教えることよりまだレポートやら提出物の期限、日常的な研究があるようで、片手間の授業のように感じた。すごくコストを抑えられているように思えてならなかった。

国際教養大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったです。理由は、大学での施設、人間環境を含めて良かったです。

敷地内に下宿していましたが、変質者、部外者が出る可能性がほぼないので心身ともにのびのびできました。図書館で過ごした時間も長く、居心地が良いところでした。買い物は不便でしたが、学業優先のために我慢できましたし、休日に遊びに出ることくらいはありました。明るく、考え方がインタレスティングな学生が多くて刺激を受けました。

今から振りかえると、あの時ああしておけば良かったということがありましたが、それもいい思い出です。就職セミナーはなりふり構わず出ましたが、多様な人事担当者の話が聞けました。企業の人事担当者は学生に対して親切であり、友好的でした。

国際教養大学の基本情報

国際教養大学の住所と最寄駅

◇住所
〒010-1292
秋田県秋田市雄和椿川字奥椿岱

◇最寄駅
JR奥羽本線「和田駅」より秋田中央交通バスで和田線「国際教養大学」下車(所要15分)

国際教養大学の学費(4年間)

国際教養大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

国際教養学部…学費339万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、国際教養大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
国際教養大学は新設の国立大学のため、世間的な知名度はまだまだ低いですが、レベルが高く合格するためには相当の英語力が必要です。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、国際教養大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば簡単に国際教養大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

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