名古屋市立大学の評判と偏差値【難易度はそこそこ、地元に残りたい人におすすめ】


こんにちは!
今回は名古屋市立大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、名古屋市立大学の評判は全体的に良くも悪くもないです。入学難易度もそこまで高くないので、地元名古屋に残りたい人にはおすすめな大学です。

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それでは、さっそく名古屋市立大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は名古屋市立大学経済学部卒業生です。

名古屋市立大学の評判まとめ

名古屋市立大学の偏差値

◇医学部
医学科…偏差値67.5

◇薬学部
薬学科…偏差値65
生命薬科学科…偏差値62.5

◇経済学部
偏差値60

◇人文社会学部
心理教育学科…偏差値57.5
現代社会学科…偏差値57.5
国際文化学科…偏差値57.5

◇芸術工学部
情報環境デザイン学科…偏差値50
産業イノベーションデザイン学科…偏差値50
建築都市デザイン学科…偏差値52.5

◇看護学部
看護学科…偏差値55

◇総合生命理学部
総合生命理学科…偏差値57.5

名古屋市立大学の学生の学力レベル

入学時の学力はなかなか高いと感じた。

名古屋市立大学の世間からの評判

インターネット上の掲示板ではそこそこ評判が良い。

河合塾や駿台予備校などの偏差値をみてもそこそこ高いところに位置している。卒業生の就職先もそれなりのところが多いため、企業からの評判も良いと思われる。地元以外ではあまり有名な大学ではないためエピーソードは多くないと思われる。

大学を知っている人は、真面目で優秀な学生が多いと言ってくださる人が多い気がする。医学部は特に優秀であるとする評判が多い。看護学部も医療関係者の間では評判が良いらしい。人文社会学部に関しては全く知らない。

芸術工学部に関しても全く知らない。経済学部に関しては自分が在籍しているため、たまに評判を聞くが、悪い話はあまりなく、すこぶる良いというわけでもない。”そこそこ優秀”というのが大方の見方だと思う。

両親や兄弟、親戚もそう言っている。叔父や叔母は、本大学と慶應義塾大学両方受かったと言ったら、慶應の方がいいと言われた。その程度である。

名古屋市立大学の学生の様子

授業に毎回きちんと出席する学生はほとんど皆無であり、勉学に対する意欲は非常に低いと言わざるを得ない。バイトをたくさんする学生が偉い学生だと錯覚している輩もわずかながら存在する。

その一方で積極的に授業に参加したり、先生に質問に行く学生も見受けられ、全員が学ぶ意思がないわけではないと思う。常識にかけた学生が多い。

また、授業にはほとんどの学生が出席していない。出席していたとしてもスマホをいじっていたり、他ごとをしている人が多い。大きな声で喋るような人はあまりいない。真面目に授業を受けている人はごくわずか。

教員に当てられても答えられない学生が多い。授業後に質問に行く学生はほんのわずかだがいる。出席がある授業はあまりない。

名古屋市立大学の就職先について

全体的に、名古屋市職員や、愛知県職員などの公務員や、大垣共立銀行や愛知銀行、十六銀行などの地元の銀行に就職する人が多いイメージ。

近年では、景気回復の影響もあってか、大手の保険会社や証券会社に就職する人も増えてきている気がする。いっぽうで、メーカーに就職する人の割合は他大学と比べるとはるかに低いと感じる。

経済学部以外の学部に関しては申し訳ないがあまり知らないため答えることができない。経済学部の就職活動に関しては、業種や職種を初めから一つに絞って就職活動をするという人よりも、まず初めは様々な業種や職種にエントリーして、参考を進めて行く中で行きたい業種や職種を絞っていくという方針の人が多いと思う。

名古屋市立大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①IPOのデータが学部生でも使用可能であるため、卒業研究などが捗る。ほかにも使用可能なデータベースが多いと思う。

②教授陣はかなり優秀であると思われる。専門科目について質問してもかなり丁寧にわかりやすく解説してくれる。論文作成の際のアドバイスもかなり的確。

③ほとんどの授業が同じ教室で行われるため移動があまりなく、楽である。違う教室の場合でも、キャンパスが狭いため、移動が楽。

悪かったところ

①校舎、特に経済学部棟が汚くて古くてボロボロ。あまり良い気持ちはしない。

②食堂が11:00〜14:00までしか営業していないため、夜遅くまで学校にいるときは学外まで食べに行かなければいけない。

③喫煙所がないため、そこかしこでタバコを吸っている輩がいる。

名古屋市立大学に4年間通ってみていかがでしたか?

おおむね進学して良かったと言える。

まず、教授陣が優秀であるため、疑問に思ったことがあってもすぐに解決できる。また授業に出席する学生が少ないため、非常に快適に講義を受けることができる。また、卒業論文を製作する際には、使えるデータが多いためとても助かる。

私は株式の新規公開についての研究を行ったため、IPOのデータベースが豊富であることがとても強みとなった。本大学と同じぐらいIPOのデータベースが揃っている大学はあまりないという話も聞いたことがあり、その点でも進学して良かったと言える。

また、都会的で人が多いところはあまり好きではないため、本学のような、人が少なくまったりした雰囲気は好き。他にも、本を読む学生がほぼいないため、図書館の本は貸し出し中になっていることがほぼない。

名古屋市立大学の基本情報

名古屋市立大学の住所と最寄駅

◇住所(滝子(山の畑)キャンパス)
〒467-8501
愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1

◇最寄駅(滝子(山の畑)キャンパス)
桜通線「桜山駅」より徒歩12分

名古屋市立大学の学費(4年間)

名古屋市立大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

医学部…学費401万円(6年間)
薬学部(薬)…学費401万円(6年間)
薬学部(生命薬科)…学費275万円
経済学部…学費275万円
人文社会学部…学費275万円
芸術工学部…学費275万円
看護学部…学費275万円
総合生命理学部…275万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、名古屋市立大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
名古屋市立大学は入学難易度がそこまで高くなく学費も割安なので、地元名古屋で働きたい学生にはおすすめの大学です。

この記事以上に名古屋市立大学について詳しく知りたいという方は、名古屋市立大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

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