滋賀県立大学の評判と偏差値【難しいという噂はデマ!中堅校です】


こんにちは!
今回は滋賀県立大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、滋賀県立大学は一部では難しい大学と言われているようですが、そのようなことはなくちょうど愛知県内の中堅校、中京大学と同じくらいの難易度です。

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それでは、さっそく滋賀県立大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は滋賀県立大学 人間関係学科 です。

滋賀県立大学の評判まとめ

滋賀県立大学の偏差値

環境科学部
環境生態学科…偏差値45
環境政策・計画学科…偏差値47.5
環境建築デザイン学科…偏差値47.5
生物資源管理学科…偏差値47.5

工学部
材料科学科…偏差値47.5
機械システム工学科…偏差値50
電子システム工学科…偏差値47.5

人間文化学部
地域文化学科…偏差値52.5
生活デザイン学科…偏差値52.5
生活栄養学科…偏差値52.5
人間関係学科…偏差値52.5
国際コミュニケーション学科…偏差値52.5

人間看護学部
人間看護学科…偏差値47.5

滋賀県立大学の学生の学力レベル

滋賀県出身者であり、偏差値は中京大学あたりを受験する程度のレベル。愛知県への進学者も多い県のため迷ったという学生もいました。

滋賀県立大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
中京大学<滋賀県立大学といった印象。

滋賀県立大学の世間からの評判

学費という面では県大のため周囲の受けはいいほうです。金銭面にスポットを当ててのこととは思います。あとは、初代学長には京都大学名誉教授であられた動物行動学者の草分け的存在の方が有名です。動物行動学と学部との関連は少ないですが、世間からの評判は県大だから賢いというものが圧倒的に多いです。

学業の面では反対する親族はいませんでした。 ただし、一点問題が!学生は男女ともに地味系のファッションセンスで垢抜けていません。。大学キャンパスが彦根の田舎にあるために、おしゃれもさほど重要ではないのですが周りはほぼ地味系です。年配や大人にはウケが良いというか、ファッションについてはさほど 問題にはならないようです 。でも、おしゃれも大切という学生は不満かもしれません。滋賀県自体が垢抜けないファッションセンスの人が多いです。

キャンパスはデザイン的に美しく緑豊かな学校なので環境自体には何のマイナス面もありません。また、学部ごとに留学、フィールドワークが入るのでお勧めです。

滋賀県立大学の学生の様子

洋服のセンス、着こなし方からして男女ともに地味系が多いですが、よく見るとクオリティは良いものを着ていることが多いです。男女とも真面目系でおとなしい人が多いです。

授業についての姿勢や学業への意気込みは強く、外に表現しないまでも学業に誠実な人がほとんどでした。少々お堅い印象も受けるので、友人になりたい人の前では賢いと思わせるように振る舞うことがポイントです。

また、授業中はほとんどが生真面目に講義を受講しています。板書を取る人が多く、無関係なことをしながら受講する学生はゼロでした。

教授陣、助教授のスタンスも個人で差がありますが、積極的な個性派が多いような印象でした。接する学生一人一人への好奇心を抱きながら接しているという印象でした。学生時代は苦手と感じる教授も多かったです。

滋賀県立大学の就職先について

中小企業においては、中小規模でも知名度のある誰もが知りうる看板の企業に就職したり、地元金融系企業にUターン就職を行うというパターンを見聞きしています。先輩方の時代から就職先の業種は多様性が見られ、食品、金融。運輸、情報などありました。

就職支援においては大学側は親切に対応されていました。さほど広くはないセンターですが、常に学生が真剣になり通うようなところでした。

この大学では友人が学んだ国際コミュニケーション学科では留学を経験できるようになっており、文系ではフィールドワークを体験できるようになっています。教室での講義だけではなく外の世界に出てゆき、のびのびと学習が可能でした。こういう行学一体の姿勢は就職活動や卒業後にも役立っています。

滋賀県立大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①学習環境についてですが、滋賀県立大学は私大並みに美しい建物や緑豊かな環境の中にあります。そのために、気持ち良い環境で学ぶことができます。見た目はとても重要だと思います。

②文系の学部でも体を動かしたりする講義があります。フィールドワークにおいては実践できる大学は限られていますので貴重です。

③留年を決めた学友でしたが、四年で卒業をしました。

悪かったところ

①校舎は彦根の田舎に立地しています。そのためにメリットとしては、緑豊かな美しい景観の中で学ぶことができますが、アクセスとして考えると不便な立地に分類できます。駅からも距離はあります。しかも田舎ですので、通う気が失せる人もおりました。

②学生のおしゃれ度は低く、おしゃれをすると逆に目立つ感じでした。同性同士でもファッションの話題を出せない人もちらほらいました。

③特にありませんが、実家から通うのも周辺で下宿するのも両方きついかなというところです。

滋賀県立大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。その理由は、入学前は別の大学に進学するのか迷いましたが、県大を選んだので周囲からの信用も感じました。少し学費が安いために費用の面でも節約できたかと思います。周囲の学生たちも地味な方が多くて学生時代に学業だけに専念することができました。別の大学にいると違う方向へ影響される可能性もあるので、地味でも県大に入学してよかったと思えます。

卒業してからもう少し積極的に教授陣にも教えを教授して貰えば良かったと思うことが何度もありました。ユニークな教授に出会えたことも、その時は悩みましたが今では良き経験になっています。教室外での授業を通して、大学の講義ではないような自由な経験もしましたのでよかったです。

滋賀県立大学の基本情報

滋賀県立大学の住所と最寄駅

◇住所
〒522-8533
滋賀県彦根市八坂町2500

◇最寄駅
JR「彦根駅」またはJR「南彦根駅」より近江鉄道バス乗車、「県立大学」バス停下車すぐ

滋賀県立大学の学費(4年間)

滋賀県立大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

環境科学部…学費251万円
工学部…学費251万円
人間文化学部…学費251万円
人間看護学部…学費251万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、滋賀県立大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
滋賀県立大学は一部では難しい大学と言われているようですが、そのようなことはなくちょうど愛知県内の中堅校、中京大学と同じくらいの難易度です。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、滋賀県立大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば簡単に滋賀県立大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

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