東京家政大学の評判と偏差値【男女比0:10の女子大です】


こんにちは!
今回は東京家政大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、東京家政大学は共学に間違われることもあるのですが、中堅程度の女子大です。家政を学びたい女性にはとても良い環境だと思います。

この記事以上に東京家政大学の情報を詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで東京家政大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。
なお、マイナビ進学を使えば東京家政大学のパンフレットは無料で取り寄せることができます。

それでは、さっそく東京家政大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京家政大学家政学部の卒業生です。

東京家政大学の評判まとめ

東京家政大学の偏差値

◇家政学部
児童-児童学…偏差値50
児童-育児支援…偏差値47.5
児童教育学科…偏差値47.5
栄養-栄養学…偏差値55
栄養-管理栄養士…偏差値57.5
環境教育学科…偏差値37.5
服飾美術学科…偏差値40
造形表現学科…偏差値45

◇人文学部
英語コミュニケーション学科…偏差値40
心理カウンセリング学科…偏差値50
教育福祉学科…偏差値47.5

◇健康科学部
看護学科…偏差値45
リハ-作業療法学…偏差値45
リハ-理学療法学…偏差値45

◇子ども学部
子ども支援学科…偏差値42.5

東京家政大学の学生の学力レベル

出身高校の偏差値は60前後が多いです。都内、埼玉からの女子学生が多いです。

東京家政大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
東京家政大学<法政大学 といった印象。



東京家政大学の世間からの評判

偏差値は決して低くはないはずなのに、知名度は高くないので世間からの受けはイマイチだと寂しいです。団塊世代の後に生まれた両親からの受けもギリギリのところで、大受けではありませんでした。それでも、女子の母親らからの受けは良い方です。

専門学科を学びというよりは、花嫁修業に必要になる教養を学びに行くのね。くらいにしか受けていないようです。学内には様々な学科があり、国家資格まで習得可能であるとは知られていないと思います。男の子の母親になると、まるきり知らない学校という印象を受けることが多く、表面的な会話も噛み合わないことが多いです。

栄養士、福祉、保育士などのジャンルは認知されていないのが世間一般の現状のようでした。親戚から学業の内容を聞かれた時は、栄養士を目指していますと答えるようにはしていますが、大学名は関心がないように見えます。偏差値は普通なのにその辺りが詳しい人で以外はわからないという点が残念ではあります。

東京家政大学の学生の様子

外見的には世間の中では普通の学生が多いです。内面も真面目で将来の目標を持って通う子が多かったです。意欲的には高いか低いかで判断を行うと、高いと言えます。その年齢なりの判断において高いということです。授業風景は真面目で普通です。個人の意欲がないと通う意味がないような学校でもあるために、それなりに主体的に授業を受けています。

また、授業はクラス単位で動くこともあるために、個人に左右されやすい点がありますが、過度にサボる、やる気がない、大学の方針に従わないというような学生はいませんでした。普通の女の子たちなので、それなりにおしゃべりはありますが授業中のマナー違反などはないです。環境が悪くて意欲のあるものが我慢したり、邪魔をされるのでモチベーションが下がるということはありません。

東京家政大学の就職先について

上場企業、中小企業、知名度はないけど業界では安定している企業、団体など多種多様な先へ就職が決まっている先輩方、同期がいました。中には就職をしないまま卒業した方もいらっしゃいましたが、個人の意志だと思われます。

どちらかといえばですが、企業名にこだわりを持つ就職ではなくて、配属先、職種へのこだわりが強い方が多いように感じました。いろいろだと思います。新設されたばかりの学部の就職先については、派手な内容は聞いたことはあrませんので、おそらく未開拓だと思われます。

成熟された学部は、文系でもほどほどの就職率であるようです。目的が鮮明に決まる大学ゆえに、専門を目指す学生の方が学生生活のコスパは良くなるでしょう。

東京家政大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①女子しかいないために、女子ばかりの環境に慣れており安心できる学生には過ごしやすい環境であると思う。関係者の中には男性も存在しているが、講師などはすぐ把握しやすくわかりやすい。

②講師や教授はよくも悪くも個性的、スタンダードな先生にはやはり人が集まりやすく感じる。

③学食の味が口にあい、外で食べることが少ない。

悪かったところ

①女子学生ばかりのために、彼氏は作れないし、女子ばかりが嫌いな子はきつそうな環境であること。

②一応専門学校のように資格習得まで頑張れるけど、大学のために割と学業は忙しい 。

③知名度がなくて、偏差値は悪くないのに世間には地味で通っており面白くない時が多いです。少し大学名の注目を浴びたい。

東京家政大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったです。栄養士の資格を習得するための道は、実力主義の学校へ進むことと、資格習得に向けて要領のいい教え方をする学校を選ぶこと、二点の選択肢があります。そこで、後者を選んだ場合在学中は楽をすることも可能ですが、社会人として勤務し出すとなると、いずれ限界がくるようです。

そして、私の場合では実力も必要な学校へ進学したために結果的には苦労を乗り越えるだけの根性や実力がついたと思います。また、専門学校よりも専門外である教養に触れる機会も多いために、考え方や生き方が身につくこともあると思います。降り変えれば、実習などは慣れていないので戸惑いますが、不器用でも練習して慣れればそれなりにできるようになるからです。



今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
東京家政大学は共学に間違われることもあるのですが、中堅程度の女子大です。家政を学びたい女性にはとても良い環境だと思います。

この記事以上に東京家政大学について詳しく知りたいという方は、東京家政大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

マイナビ進学というサイトを使えば完全無料で東京家政大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。

マイナビ進学で東京家政大学のパンフレットを無料請求

コメントをかく

*