豊橋技術科学大学の評判と偏差値【高専からの編入が多い】


こんにちは!
今回は豊橋技術科学大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、豊橋技術科学大学は高専という高校と大学の合いの子のような学校からの編入生が多いです。また、理系の大学ということもあり、よっぽどのことがない限り就職活動は楽に終わるようです。

また、豊橋技術科学大学のサークル情報や授業カリキュラムを詳しく知りたいかたはマイナビ進学というサイトで豊橋技術科学大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。

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それでは、さっそく豊橋技術科学大学の評判について見ていきましょう!

豊橋技術科学大学の評判まとめ

豊橋技術科学大学の偏差値

◇工学部…偏差値45

豊橋技術科学大学の学生の学力レベル

高専出身の学生が多く、4分の3程を占めているので中よりちょっと上の学生が多いです。

豊橋技術科学大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
長岡技術科学大学<豊橋技術科学大学<東京薬科大学 といった印象。

豊橋技術科学大学の世間からの評判

大学だけあって就職率が非常に高く、ほとんどの学生が安泰だ高専と連携していると言われています。国内の学会に参加すると豊橋技術科学大学の学生は良い研究をするねと褒めていただくことがあります。

国際的な教育に力を入れており、TOEIC講座など各種英語に関するサポートを行っています。それゆえか国際学会に参加する学生は例年非常に多くいるように感じます。更に留学生の数が多く、多いところでは半分が留学生という研究室も存在していました。

高専から入学するには入りやすい大学であり、なんとなくで来てしまう学生も多いためか俗に高専生の墓場と呼称されます。駅から遠くアクセスもあまり良くないため、陸の孤島と呼ばれることがあります。高専出身者が多いためか理系のオタクっぽい人が多いと言われることがあります。

大学院を前提としたカリキュラムのためか博士前期・後期課程に進む学生が非常に多いという特徴があります。従って研究室ではある程度の経験を持った学生が常に一定数います。

豊橋技術科学大学の学生の様子

ほとんどの学生が出身者である高専自体がレポートや高い赤点に苦労することが多いためか、大学で四苦八苦しているような学生はあまりいないような印象があります。従ってほとんどの学生は効率よく立ち回って各々の時間を実験やバイト等、有意義に使っているように見えました。

気質としてはいわゆるパリピのような学生は少なく、比較的おとなしい学生が多かったように思います。

また、基本的にはまじめに授業を受けている印象です。しかし、単位の取りやすい人気のあるような授業だと人が集中するためかかなりざわざわすることがありました。

大学院に進学すると専門分野の授業がより細分化されるのですが、人が少ないということもあるかもしれませんが自分に関係のある分野に関してはみんなまじめに授業を受けているようでした。

豊橋技術科学大学の就職先について

学科によってかなり毛色が異なるのですが、東芝や日立、三菱などのような大企業に就職する学生もいれば、中小企業に就職する学生もいます。一般的には自分の専門分野に近しい会社に就職することが多いように感じます。

また、研究室によっては担当教官が就職先を斡旋してくれる場合もありますが、担当教官がどこの企業とつながりを持っているのか次第なので、事前に下調べをして研究室を選ぶ学生もいました。

一般的に就職できない学生はほとんどおらず、先生方も親身になって協力してくれますが、忙しい研究室ではなかなか就職活動ができずに苦労することもあるようです。ただ、他の理系大学と比較した平均給与ランキングではそこそこ高い位置にいるので比較的給料の良い企業に進んでいるようです。

豊橋技術科学大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①研究型大学だけあって自分の行いたい研究に必要な器具や機械が潤沢にあったため、思う存分研究に打ち込むことができました。

②授業料免除などの支援が手厚かったため、金銭面の点でかなり有利に学生生活を送ることができました。

③大学院を前提とした大学であるため研究室で技術を持った先輩に色々聞くことができました。

悪かったところ

①入学当初、情報が特定の場所にある掲示板しかなかったためにそれを見逃してしまうと、書類等の期限を逃すことがありました。現在ではSNSを活用することによって改善されています。

②駅から遠く立地が悪いために気軽に遊びに行くことができませんでした。

③畑が近いからなのか時々天伯臭と呼ばれる肥料か何かの不快なニオイがします。

豊橋技術科学大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。理由としては私自身がやりたいと思う研究があり、それを思う存分行うことができたからです。またその過程で国際的な論文を自分で書いて投稿することができましたし、海外で開かれる国際学会にも参加することもできました。このような経験はどこでもできるというわけではありませんし、おかげで自分のやりたいことに関する技術も身に着けることができました。

また大学院を前提とした一貫教育であるがゆえに、博士前期になってからは専門性の高い授業も受けることができたし、それぞれの先生が自分の研究に関する質の高い講義をしてくださりとてもためになりました。また、リーディング大学院などの各種制度を積極的に採用しようとしているおかげで学生が自分の意志でやりたいことができるように配慮されていると思います。

豊橋技術科学大学の基本情報

豊橋技術科学大学の住所と最寄駅

◇住所
〒441-8580
愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1

◇最寄駅
「豊橋駅」より、豊鉄バス乗車(豊橋技科大線)→「技科大前」下車

豊橋技術科学大学の学費(4年間)

豊橋技術科学大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

工学部…学費242万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、豊橋技術科学大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
豊橋技術科学大学は高専という高校と大学の合いの子のような学校からの編入生が多いです。また、理系の大学ということもあり、よっぽどのことがない限り就職活動は楽に終わるようです。この辺は長岡技術科学大学と似ていますね。

また、奨学金やサークル情報などといった詳しい事を知りたい方は、豊橋技術科学大学の学校パンフレットをお取り寄せ下さい。

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