【白鴎大学】教育学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は白鴎大学「教育学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく白鴎大学「教育学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は白鴎大学「教育学部」発達科学科の卒業生です。

白鴎大学「教育学部」の評判まとめ

白鴎大学「教育学部」の偏差値と入試難易度

◇教育学部
児童教育…偏差値40
スポーツ健康…偏差値37.5
英語教育…偏差値40
心理学…偏差値42.5

白鴎大学教育学部の難易度は宇都宮大学教育学部の下、白鴎大学経営学部の上くらいです。

同じ学部で埼玉大学教育学部に落ちてしまい、白鴎大学教育学部に入学した友達がいました。大体の友人が初めから白鴎大学を目指して受験していたのであまり蹴ったなどの話を聞くことはありませんでした。

白鴎大学には特待生制度もあるので、そちらを利用して受験している人もたくさんいました。県立大学に行ける学力はあるけれども、白鴎大学の特待生制度を使って入学したいという人が多かったです。

白鴎大学「教育学部」の志望理由

私が白鴎大学の教育学部発達科学科を志望した理由は、出来れば家から通える範囲で探しており、その中で教育学部であり、発達科学科のあるところを探していました。大学や短期大学、専門学校もありましたが、白鴎大学では保育士養成校に指定されていたので、決められた単位を取れば卒業と同時に保育士の免許と幼稚園教諭の免許が取れるということで、家からも通うことのできる白鴎大学の教育学部発達科学科を志望しました。

また、特待生制度というものもあることを知り、特待生になれば学費の免除であったり、半額にしてもらえたりと様々な特典があったので、特待生の試験も受けてみたいと思って志望しました。同じ高校からも白鴎大学に行こうと決めている友達も多くいた為、最終的に決定しました。

白鴎大学「教育学部」に入学してから感じたギャップ

私が白鴎大学教育学部に入学してから感じたギャップは、皆が皆保育士になりたいと思って通っている訳ではないと感じたことです。2カ月程で辞めてしまう人も結構いて、その当時は驚きました。

1年生の頃の授業は特に学びたいことが学べる訳ではなく、日本国憲法などの直接的には関係ないのではないかと思ってしまうような授業が多く、私も何で勉強しているのか分からなくなったことがありました。4年間子どものことについてだけ学べると思って入学していたので、学校だからそういうものかと少しギャップを感じました。

白鴎大学「教育学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

白鴎大学教育学部の場合、よく実習などで幼稚園や保育園に直接行くことがあったのですが、その際はとても評判が良かったです。信頼できると言われ、今までの先輩の行いのおかげではありますが、とても誇らしくなったのを覚えています。

また、就職活動をしている際にも、大学からは離れた所に実家があり、その近辺で探していてた時にも、白鴎大学出身と話すととても評判が良かったです。是非と言われることも多く、少しその点では得をしたと思います。

内部生からみた評判

白鴎大学教育学部の場合、やはり同じ県内だと宇都宮大学の教育学部の方が質が良いのだろうなと思うことはありました。白鴎大学の中でも成績の良い人はとても良く、真面目ですが、悪い人は悪いです。結局幼稚園や保育園に就職せず、一般企業に就職する人も私の年は多くいたと思います。

学校内では自分たちのことをあまり評価はしていなかったと思います。県外に出れば埼玉大学教育学部なども有名ですし、就職活動の際にはそういった良い学校が周りにたくさんあるということで苦労した人も多くいたように思えました。まさに、私立大学なのでピンからキリまでといった感じです。

白鴎大学「教育学部」のそれぞれの学科で勉強すること

白鴎大学教育学部には、発達科学の中に幼児教育専攻、スポーツ健康専攻、英語教育専攻、心理学専攻があります。

児童教育専攻では、幼稚園教諭や保育士になる為の人を養成するためのコースです。圧倒的に女性が多く、男性も数人いました。毎年数名男性はいるので男性でも受験するのをためらわなくても良いと思います。女性が多いクラスですが、そこから4クラス程に分けるので本当に女子校のような雰囲気になります。

行事や季節ごとのハロウィンだったりバレンタインだったりのような日には自然とお菓子パーティーのようになっていて、皆行事を楽しんでいました。子どもと接する上でまず自分が楽しむことが大切なのでそういった人達が多かったのだと思います。

スポーツ健康専攻は男性が多いですが、女性も結構いるクラスでした。野球部に所属している人も多く、授業も実技系が多いです。また、白鴎大学教育学部内では、発達科学科が1番頭が良いとされています。

白鴎大学「教育学部」のリアルな就職先について

白鴎大学教育学部の発達科学科では主に県内の幼稚園、保育所に就職することが多いです。日本全国から学生も集まっているので、里帰りをして就職をする人達は福島県、鹿児島県、宮城県、青森県、茨城県などそれぞれの地域で就職活動をしていました。

また、公務員として働く人達もおり、公務員試験を受け、合格した人達はその地域の公務員保育士として就職したりもしています。日程が重なっていなければ何箇所か公務員試験を受けることができますが、大体の人が自分の住んでいる地域での公務員として採用されていました。大学の近くに一人暮らしをしていて、そのままその場所の公務員試験を受けても、ほとんどの人が不合格と言われていました。

また、保育士や幼稚園教諭としての免許は取得しても一般企業の事務職や営業職に就職した人もいたり、空港に就職が決まった人もいました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、白鴎大学「教育学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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