【高崎経済大学】経済学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は高崎経済大学「経済学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく高崎経済大学「経済学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は高崎経済大学「経済学部」経済学科の卒業生です。

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高崎経済大学「経済学部」の評判まとめ

高崎経済大学「経済学部」の偏差値と入試難易度

経済学部
…偏差値57.5

高崎経済大学経済学部の難易度はMARCH(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)と同じか、少し低いくらいだと思います。

実際に国公立大学志望の方などはMARCHを蹴ってこの大学に来ていた学生もいました。また、入学試験も前期、中期、後期の日程があり、窓口が広いため北は北海道、南は沖縄まで全国各地から受験する方がおり、中期を滑り止めで受験して入ってくるような方はとてもレベルが高かったように思えます。

高崎経済大学「経済学部」の志望理由

私が高崎経済大学経済学部を志望した理由は公立大学ということで学費が安く、出身である新潟県からも比較的近く、関東地域にあるため、いろいろと就活などもしやすいのではないかと思ったからです。

やはり東京に近いほうが就活においても動きやすいですし、いろいろとチャンスは多くなってくると思います。大学生活を楽しむ観点においても電車で気軽に東京に出れる地理でもあるのも大きい理由であったかと思います。

受験においてもセンター試験で必要な教科が3教科でよかったという点があります。私自身得意な教科と苦手な教科がはっきりと分かれていたので得意な分野を集中的に勉強することで効率的に受験対策ができ、合格に近づくのではないかと考え、受験しようと思いました。

高崎経済大学「経済学部」に入学してから感じたギャップ

私が高崎経済大学経済学部に入学してから感じたギャップはあまり大学感がないなと感じたことです。学部が少なく、一学年の生徒数もそこまで多くないので授業やサークル活動で出会う人もある程度限られており、高校生活とあまり変わらないかなと思いました。

大学といえば様々な人と出会い、そういった出会いが自分自身の考えを豊かにしていくだろうと想像していましたが、キャンパス、生徒の規模が他の総合大学と比べて小さいということでギャップを感じました。

高崎経済大学「経済学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

国立大学であれば地元の人やまわりからは勉強頑張ったのだなと評価されると思いますが、公立大学はあまりそこらへんのネームバリューはないのかなと思います。なので親戚などから「その大学って国立?私立?」と聞かれることがありましたが答えにくなかった記憶があります。

しかし、大学のある県内や隣接県においては認知度は高く、大学の略称で話せば伝わりますし、就職活動などで自己紹介をする際などには一定の評価をしてもらいました。

内部生からみた評判

高崎経済大学経済学部は学内から見ると大学生活を謳歌している人とそうでない人がはっきりと二分化されていると感じました。大学の生徒の規模がそこまで多くないため、1年生の早いうちに仲のいいグループに所属しないとその後もあまり新しい出会いがないためずっとひとりっきりになってしまうということがあります。

そういったい状況もあり、他学部からは明るくいきいきしている学生と暗めで地味な学生とで両極端に分かれた印象を持っていたのではないかと思います。学業の方もコツコツとまじめに取り組み、図書館でも勉強したりしている学生と効率よく単位だけ取って卒業すればいいやと思っているような学生で分かれていたと感じます。

高崎経済大学「経済学部」のそれぞれの学科で勉強すること

高崎経済大学では大学名にもある通り、経済学部が中心で学生自体も多く、ヒエラルキーが高かったと思います。もう一つの地域政策学部もありましたが偏差値や学生のレベルは少し劣るのかなと思いました。しかし、経済学部が男子生徒が圧倒的に多い反面、地域政策学部は男女のバランスが良く、キャンパスライフで言えば後者の方に花があったと思います。

講義内容でいうと経済学部といってもあまり、専門的な経済学や数学の講義を取らなくても進級、卒業できてしまうのでそこはどうかなと思います。少人数制で講義に主体的に参加できるので自ら率先して学んでいくような人にとっては良い環境が用意されていると思いますが、そういった意識の薄い人にとってはあまり何も学ばず卒業できてしまえる環境です。

高崎経済大学「経済学部」のリアルな就職先について

高崎経済大学経済学部の就職先は県外出身者が多かったため、地元に戻って就職するといった方が多かったです。地元の地方銀行や農協、県職員や市職員といった公務員も多かったです。大学のある群馬県が地元の学生は群馬銀行であったり、隣県の栃木銀行や足利銀行などもおりました。

経済学部ということで銀行や信用金庫などの金融系はもちろん多かったですが、不動産や小売店、製造業など幅広く就職先がありました。ほかにも群馬県太田市に本社があるSUBARUやそれ関連の企業も多く、自動車やその部品関係の会社は比較的多かったのでないかと思います。

共通して言えるのはあまり都内や都市部に就職したという人は多くなく、大学のある群馬県内や出身地の地元の企業に就職した人がほとんどでした。業種、職種はあまり関係なく、地元志向の学生が多いなと思いました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、高崎経済大学「経済学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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