【富山大学】医学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は富山大学「医学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく富山大学「医学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は富山大学「医学部」医学科の卒業生です。

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富山大学「医学部」の評判まとめ

富山大学「医学部」の偏差値と入試難易度

医学部
医学科…偏差値65
看護学科…偏差値50

富山大学医学部医学科の難易度は、金沢大学医学科医学科の少し下くらいです。

元々金沢大学医学部医学科を志望していた友人で、模試での学力が合格者平均に届かなかった人たちが富山大学の受験に切り替えていました。私の友人の1人は、北海道大学獣医学部から一つレベルを落として、富山大学医学部医学科を受験し、見事合格しました。

センター試験の配点の割合が多く、他大学と比較しても、900点をそのままの倍率で使う大学はこの大学くらいです。

富山大学「医学部」の志望理由

私が富山大学医学部医学科を志望した理由は、医師になるためです。本当は金沢大学医薬保健学域医学類に行きたかったのですが、学力的にみて現役合格が厳しそうだったので志望を下げて富山大学にしました。

他学部と違い、医学部の場合は、国立大学に入るのであればどこに入っても変わらないので、良い選択だったと思います。一部を除き、私立医学部は学費が高すぎ、合格したとしても行けないので、他大学は自治医科大学のみを志望しました。

話は変わり、医師になりたいと思った理由ですが、両親が医師で、小さい頃から2人の姿をみて育ってきたことが理由として挙げられます。小学生の頃から医師の夢は固く、1度も医師になる夢を捨てたことはありませんでした。

富山大学「医学部」に入学してから感じたギャップ

私が富山大学医学部医学科に入学してから感じたキャップは、正直あまりありません。強いて挙げるとすれば、意外にも他県からの入学者が多かった点です。富山県の学校を出て富山大学に入学した自分からしてみたら、他県からわざわざ富山大学に来る意味がわかりませんでしたが、皆それぞれ色々な思いで来ていることがわかりました。

また、入学してから知ったことですが、富山大学医学部医学科は、脳神経の有名な医師が多く、意外に富山大学はすごかったことに気づかされました。

富山大学「医学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

他人に、自分は富山大学医学部医学科の学生ですと自己紹介すると、必ず驚かれます。医学部の学生というだけで頭がいいから自分とは違う価値観の人であるという印象を持たれている気がします。その証拠に、自己紹介した瞬間に態度がガラッと変わります。

地元でも、県内で一番難しい学部なので、特別視はされています。しかし、医療従事者からすると、隣の県にある金沢大学医薬保健学域医学類の学生の方が重要視されている現状があります。

内部生からみた評判

医学部医学科は、富山大学の中ではトップです。富山大学には、法学部がないため、理系の最高峰である医学部がトップであることは当たり前と言えます。

キャンパスも違っていて、明らかに学生の質が違います。医学部の学生の傾向としては、薬学部の学生より社交性が高い人が多く、皆自己肯定感が強いためか明るい人が多いです。皆頭が良く、会話をするにしてもつまることなく早いテンポで進んでいくので、とても話しやすいです。

他学部の学生と比べると、服装は落ち着いている傾向にあり、髪の色も黒や茶といった、落ち着いた色が多いと思います。

富山大学「医学部」のそれぞれの学科で勉強すること

富山大学医学部には、医学科と看護学科の2つがあります。医学科では医師になるためのカリュキュラムが組まれており、地域色も取り入れた授業が多数展開されています。看護学科では早い段階から医療の基礎を学び、看護師になるためのさまざまな知識を取り入れることができます。

医学部は言わずもがな、入学に高い学力が要求されるため、とても頭の良い人が多いです。また、富山大学医学部内では、医学科が一番頭がいいので、学内での人気も高いです。医学部と薬学部のキャンパスにだけ24時間利用可能な図書館があるため、そこで徹夜して勉強する人がとても多いです。この図書館の存在は、他学部の生徒に比べて、医学部や薬学部の生徒にとっての大きなアドバンテージです。

富山大学「医学部」のリアルな就職先について

他県からの入学者は、大抵地元の総合病院を受験して就職します。富山県民は、主に県の基幹病院と呼ばれる病院に就職します。卒業時点で研究医を選ぶ人はあまり多くないです。どの大学の医学部でも同じことは言えますが、必修単位を落とすと即留年なので、皆全力で勉強します。

医学部の場合、6年生で国家試験を受験し、そこで合格するかどうかなので、成績上位者と下位者の間で大きな差はないと考えてもいいです。しかし、希望する病院に入りたい場合は、面接等の試験を突破しなければならないので、一定以上の人間性を持っている必要があります。

これは、4年生で2種類のテストを用いて試験され、その試験を突破しなければ医師国家試験を受ける資格すらもらえないので、心配する必要は無いと思います。一部の学生は、そのまま大学院に進み、博士課程をとる人もいるようです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、富山大学「医学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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