【武庫川女子大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は武庫川女子大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく武庫川女子大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は武庫川女子大学「文学部」英語文化学科の卒業生です。

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武庫川女子大学「文学部」の評判まとめ

武庫川女子大学「文学部」の偏差値と入試難易度

◇文学部
日本語日本文学科…偏差値52.5
英語文化学科…偏差値47.5
心理・社会福祉学科…偏差値52.5

レベルは中か中の上くらいで、国公立や関関同立に落ちてしまった学生がとても多いです。

関西の大学の中では、甲南大学が武庫川女子大学と同等のレベルだとよく言われます。入学試験では、英語文化学科志望の人もそうではない人も同じ内容の英語の試験を受けるため、この学科の学生が特別英語に秀でているということはありません。

真面目な校風なので、入学後、懸命に勉学に励む人が多く、ネットに掲載されている偏差値よりも実際の方が高いような印象を受けます。

武庫川女子大学「文学部」の志望理由

高校生の頃は興味のある分野を持っておらず、将来何をしたらいいのかまったく見当もつきませんでした。そのため、どの大学に進むべきか、何の勉強をしたらいいのか分からず、高校3年生の前期は特に途方に暮れていました。

しかし、ハリウッド映画を観たり、洋楽を聞くことが好きだった私は、英語力を伸ばして字幕や歌詞を見ずに、ダイレクトに英語を聴いて、意味を理解したいという思いがあったので、英語が勉強できる学部のある大学を探し始めました。

そうすると、アメリカに分校があり、4カ月学科全員が参加するレギュラープログラムや、希望者が参加できるエクステンションプログラム、そして交換留学などの留学制度が整っている武庫川女子大学を見つけ、英語を思う存分勉強できる内容に惹かれたため志望を決意しました。

武庫川女子大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

・英語に特化した学部なので、英語で開講される授業が多いと思っていたが、実際は少ない。

・この学部にいる人はみな、卒業までに英語を流暢に話せるようになると思っていたが、そうではない。

・海外からの留学生が少ない

・全員必須の留学制度があるため、裕福な家庭出身の人が多いと思っていたが、奨学金で何とかしている人もいる

・パンフレットから第二言語(ドイツ語またはフランス語)に力を入れているイメージを持っていたが、そうでもない

武庫川女子大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

武庫川女子大学は日本一学生数の多い女子大学で、関西ではそこそこ知名度の高い大学です。武庫女の学生は”武庫嬢”というあだ名がつけられており、富裕層のお嬢様が通っているイメージがあるとよく聞きますが、ほとんどの学生は一般家庭出身です。

英語文化学科の学生は武庫女の中でも、化粧が濃く、ブランドものを身に着けている人が多いので、どの学部の学生か見分けられやすいです。英語文化学科なのに英語が話せない人が少なくありません。

内部生からみた評判

英語文化学科は武庫川女子大学14学科ある中で、プライドの高い学生が一番多い印象があります。これはなぜかというと、デパートコスメで濃く化粧をし、ブランド物を身に着けいるからというだけでなく、2年生時にある必須のアメリカ留学のおかげで、海外で長期間勉強したという優越感からか、他の学部生を少し見下しているように思います。

女子大学だから男性に飢えていると思われ、合コンに行っている人が多いとよく言われますが、そんな人はあまりいません。見た目はチャラチャラしていますが、中身は真面目で、授業への参加度も高いです。

武庫川女子大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

武庫川女子大学英語文化学科では、卒業までに生きた英語を使えるよう、英語の4スキルを基礎から発展まで勉強します。1年生では、英語の文法を復習しながら語彙力を伸ばし、1年生の2月から2年生の6月までの約4カ月間、アメリカの分校でTESOLの資格を持ったネイティブの先生と授業を受けます。それから希望者はさらに4カ月、アメリカの分校でビジネスイングリッシュや英語プレゼンテーションを勉強し、グローバル化の進むビジネスにおいて必要とされる人材の育成を目指しています。

英語文化学科ではA、B、C、Dという4クラスに加えてSクラスというものが存在し、Sクラスは指定されたTOEICまたはTOEFLのスコアを持ち、そのクラスでより高いレベルの英語を学びたい人が申し込んで入れるクラスです。Sクラスと他のクラスとの間には大きな壁があるように思います。

武庫川女子大学「文学部」のリアルな就職先について

武庫川女子大学英語文化学科の就職率は2019年度3月の卒業生で99.1%と非常に高く、主な就職先は、金融・保険業界から三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほファイナンシャルグループ、野村證券、第一生命保険、大和証券、日本生命保険など。

製造業から、アサヒ飲料、グローリー、タマノイ酢、ヤンマー、村田製作所など。運輸・旅行業から、西日本旅客鉄道、近畿日本鉄道、日本航空、シンガポール航空、エイチ・アイ・エス、JTB関西など。

情報通信・物流業から、楽天、西日本電信電話、日本通運、佐川急便、住友倉庫など。公務・教育から、防衛相、大阪法務局、兵庫県警察、西宮市役所、神戸市役所、兵庫県教員(小学校・中学校)、大阪府教員(高等学校)。

英語文化学科出身ということもあって、多くの卒業生は航空業でキャビンアテンダントとして働く方が多いです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、武庫川女子大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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