【長崎県立大学】経済学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は長崎県立大学「経済学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく長崎県立大学「経済学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は長崎県立大学「経済学部」流通・経営学科の卒業生です。

※「経済学部」は平成28年4月で募集停止となりました。

長崎県立大学「経済学部」の評判まとめ

長崎県立大学「経済学部」の偏差値と入試難易度

◇経済学部
…偏差値-

長崎県立大学経済学部流通・経営学科の難易度は富山大学経済学部の少し下、高崎経済大学経済学部の少し上くらいです。

実際に高崎経済大学と比較をしてこの大学に来ている人間が多かったです。また、私は日本大学経済学部や専修大学経済学部は落ちてしまいましたが、中京大学経済学部や近畿大学経営学部には合格しています。

友人では産近甲龍の合格者が多くいたのでおそらくそこよりは上、マーチや関関同立よりは下という位置づけです。

長崎県立大学「経済学部」の志望理由

私が長崎県立大学経済学部流通・経営学科を志望した理由は中学、高校の教員免許の取得ができるからです。私は当時社会科の教員をめざしていたため、近道に思い、志望しました。

また、全国の中でも珍しいリスクマネジメントや保険に関するゼミがあるため、教員から希望をスイッチした際にも潰しが聞くと考えました。

加えて、長崎県立大学経済学部は第1外国語で英語以外を選択することが可能です。学内に外国人留学生が多数いることをオープンキャンパスで知っていたので、中国語等の語学を極めることができると感じました。今後はグローバル社会がどんどん進展していくので、海外の人材と交流をしてツテを作っておくことで、将来に生きると考えました。

長崎県立大学「経済学部」に入学してから感じたギャップ

私が長崎県立大学経済学部に入学してから感じたギャップは講義への取り組みがあまりにもひどい点です。酷い講義では講義が成り立たないほど騒がしい状況でした。そのため、優秀な学生は別途教授へ質問をして補う状況でした。

良い方面のギャップとしては思っていた以上に国際交流が豊かで、米軍基地内での講義を受けられるシステムや、外国人留学生と週に2回英語でのランチミーティングを行えるなどの交流面での充実感が挙げられます。

長崎県立大学「経済学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

アルバイト先では60歳以上の方と以下の方とで評判ががらっと変わります。長崎県立大学は元々私立だったこともあり、昔のイメージが強くある方からは評判がよくありません。しかし、若い世代からは良くも悪くも国公立大学ということもあり真面目に勉強をしている印象を持たれます。

あまり騒ぐ学生もいませんので比較的九州内だと品が良い学校の印象です。県内に活躍している卒業生が数多くいることから評判は上々です。県内就職には有利と言われました。

内部生からみた評判

経済学部は他学部からすると校舎が違うこともあり、孤立している印象です。独自の文化を進んでいる立ち位置と言えます。どちらかと言うと保守的です。

評判としては公務員志望の固い思考の学生が多いと見られています。スポーツに力を入れている学生も非常に多く、特に経済学部の準硬式野球部は全国大会に頻繁に出場することで有名です。

他学部と劣っている点で言うとどうしても偏差値にかなりの差があるため、地頭では他学部から評価されてきません。しかしながら、経済の基礎知識で他学部を圧倒することから就職に実際に強いのは経済学部という評判です。

長崎県立大学「経済学部」のそれぞれの学科で勉強すること

長崎県立大学経済学部には経済学科、流通・経営学科、地域政策学科の3学科があります。

流通・経営学科にはマーケティングの講義が多いため、小売や音楽関係に強い学生が多いイメージです。経済学科では統計分析に非常に力を入れている関係でパソコンや数学に強い学生が多いです。ヒエラルキーで言うと経済学科の学生は尊敬される立場にあると言えます。

1番異端なのは地域政策学科の学生です。コミュニケーション能力が高い学生が多いです。公務員や自衛隊に進路を置く方が多いので、円滑に人間関係を進めることに重きを置く方が多い印象です。ヒエラルキーとしては流通・経営学科の学生よりは上だが、経済学科の学生にはかなわない形になります。

長崎県立大学「経済学部」のリアルな就職先について

長崎県立大学経済学部流通・経営学科の就職先のメインは地銀です。普通層の人は親和銀行や十八銀行等に就職しています。地元地銀はたいてい長崎大か県立大の卒業生でしめられているようです。

優秀な層では税理士や公務員になるので、佐世保市役所や長崎県庁に進路を置く方が多くいます。近隣の県の公務員になる人間も多いので、佐賀県庁や自衛隊に進む人もいます。

経済学部なのである程度どこに進路をおくにも無難な位置付けです。強いていえばマーケティングの講義が多いことからドラッグストアやスーパーマーケット、ショッピングモールの内勤として就職する人も多いです。

あまり優秀ではない層の場合は地元の中小企業で事務員になるケースが多いです。その他で行くと日本航空や全日空のコールセンターや生・損害保険会社に就職する人も多く居ました。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、長崎県立大学「経済学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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