【専修大学】文学部の評判とリアルな就職先


こんにちは!
今回は専修大学「文学部」の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

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それでは、さっそく専修大学「文学部」の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は専修大学「文学部」歴史学科の卒業生です。

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専修大学「文学部」の評判まとめ

専修大学「文学部」の偏差値と入試難易度

◇文学部
日本語学科…偏差値50
日本文学文化学科…偏差値50
英語英米文学科…偏差値55
哲学科…偏差値50
歴史学科…偏差値50
環境地理学科…偏差値50
ジャーナリズム学科…偏差値52.5

専修大学文学部の難易度は、明治学院大学と國學院大学の少し下、東海大学の少し上くらいです。

主に、私も含め明治学院大学やMARCHの落ちた人のほとんどは専修大学文学部に合格しており、妥協して入ってきた人が多かったです。

一方で、専修大学は日東駒専の中に含まれていますが専修大学の偏差値は日東駒専の中では低い方なので、この中で偏差値が高い日本大学や東洋大学に落ちた人でも専修大学に受かっていることが多く、それで入学してくる人も多かったです。

専修大学「文学部」の志望理由

私が専修大学文学部歴史学科を志望した理由は、自分が大学でやりたいと思っていた世界史、主にユダヤ人の歴史研究をしている大学が専修大学だけだったので志望しました。

高校生の時に習った世界史が結構楽しく、大学で世界史を学んでみたいと考えるようになりました。主に、ユダヤ人とユダヤ教の歴史が凄く興味深いのと日本ではあまり研究されていなかったのでますます学び、研究したいと考えるようになりました。

そのため、日本でユダヤ人の研究をしている教授または、学べる環境がある大学を探し専修大学にユダヤ人の歴史専攻分野の教授が所属していたのと、専修大学の図書館には他の大学と比べて多くの歴史研究の専門書が多く研究するには最高の環境だと思い志望致しました。

専修大学「文学部」に入学してから感じたギャップ

私が専修大学文学部歴史学科に入学してから感じたギャップは、2つあります。

1つは、歴史研究が授業で習う世界史の授業とはまるで違ったことです。私自身、授業で習った単語や歴史の流れを学ぶことに自信があり、大学の研究も同じだと思っていましたがまるで違っていました。歴史研究は、その名の通り研究することで歴史の内容を把握しているのは当たり前、そこから考察や意図を読み取り述べないといけないことを学びギャップを受けました。

2つ目は、自分のやりたい分野が学べなかったことです。ユダヤ人の研究をしたくて入学したのですが、専門分野の教授が長期に渡る休学というイレギュラーで学べず、入学してからでないと分からないことが多かった点です。

専修大学「文学部」の外からみた評判と、内部生からみた評判

世間からの評判

専修大学文学部の場合、親や高校の友達、職場の同僚などに専修大学出身と述べると、頭良いんだねと褒められることが多かったです。偏差値は、日本の大学の中では真ん中あたりですが、それでも日東駒専のネームバリューのおかげで頭が良いのだと思われているのかと思います。

また、地元の友達や近所の人からも、上記と同様、頭が良いんだねと褒められたりすることが多かったです。ただ、専修大学は文学部より経済学科が有名なので文学部と答えると文学部って何学科があるの?と聞かれることが多いです。

内部生からみた評判

専修大学文学部の場合 文学部は、専修大学の中では3番目か4番目ぐらいに人気な学科だと思われます。どうしても、専修大学は経済学部と法学部の人が多く占めており文学部の人は上記と比べると少ないです。中でも、自分の所属していた歴史学科は文学部の人数1200人中200人ほどで文学部の中では比較的多かったです。

歴史学科は、専修大学の中でも偏差値が59ぐらいでしたので偏差値が高めの学科となっております。所属人数は、確かに多いのですが、卒業する生徒の数が結構減ることでも有名で、大体入学数の3/2が卒業できるかどうかで卒業するのは少し難しい学科だと思います。

専修大学「文学部」のそれぞれの学科で勉強すること

専修大学文学部の場合 専修大学文学部には、英文科、文学科、哲学科、心理学科、歴史学科に分けられております。どの学科も共通しているのは、自分の学科分野とは別の講義は文学部で共通となっております。

例えば、歴史学科に所属する人でも同じ文学部の哲学科や心理学科の講義を学ぶことができるため、多くの人はいろいろな分野の講義を取っている人が多く見受けられました。

自分の所属していた歴史学科は、1年の時に歴史研究のやり方を通して身につけさせるのをメインにやっておりました。2年の時に、自分のやりたい分野を決めてやりたい分野に近い歴史専攻の教授のゼミに必ず所属します。ゼミによってやることが違いますが、自分の所属していたゼミでは1年間を通してグループ研究と論文発表をし、4年からは卒論の完成に勤しみました。

専修大学「文学部」のリアルな就職先について

専修大学文学部歴史学科の主な就職先として、多かったのは大学院の進学と公務員でした。歴史学科の分野を将来役に立てたいとなると、学校の先生や大学の教授、学芸員など限られてきます。そのため、多くの人は上記の職を目指し、他の優秀層は大企業が多かったと感じました。

具体的には、日清食品や電通グループ、キリンビールなど一般人に名前が知れ渡っている会社が多かったです。普通の層や残念層は、一般業の仕事、主に営業やシステムエンジニアに所属する人が多かったです。他の大学の文学部と同様、自分の学んだ分野とは関係ない職についている人が多かったと思われます。

普通層でも、優秀層で就職した会社と比べたら知名度が高くない人が多いですが給与や生活面が安定している企業が多かったと思います。一方で、残念な層だとそもそも就職出来なくて就職浪人になる人や中小企業に所属している人が多かったと思います。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は、専修大学「文学部」の卒業生の方にインタビューをした内容をご紹介してみました。

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