山形大学の評判と偏差値【工学部の就職先は上々です】


こんにちは!
今回は山形大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、山形大学は他の大学から隔離されていますが、就職先も良く4年間真面目に勉強するのであればとても良い環境です。

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それでは、さっそく山形大学の評判について見ていきましょう!
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今回インタビューをした方は山形大学工学部卒業生です。

山形大学の評判まとめ

山形大学の偏差値

◇人文社会科学部
人間文化…偏差値50
グローバル・スタディーズ…偏差値52.5
総合法律・地域公共政策・経済マネジメント…偏差値50

◇地域教育文化学部
児童教育…偏差値50
文化創生…偏差値50

◇理学部
理学科…偏差値47.5

◇医学部
医学科…偏差値65
看護学科…偏差値50

◇工学部
高分子・有機材料工学科…偏差値45
化学-応用化学・化学工学…偏差値45
化学-バイオ化学工学…偏差値45
情報-情報・知能…偏差値47.5
情報-電気・電子通信…偏差値45
機械システム工学科…偏差値45
建築・デザイン学科…偏差値-
システム創成工学科…偏差値45

◇農学部
食料生命環境学科…偏差値47.5

山形大学の学生の学力レベル

進学校の真ん中またはそれ以下の成績のものが多い。たいていは東北大志望などでセンター試験失敗した学生が多い。第一志望はあまりいない。

山形大学の学力レベルを他の大学と比較すると、
山形大学<福島大学 といった印象。

山形大学の世間からの評判

国立大学というだけあって地元からの評判は良い。

しかし山形大学は、昨今、教授のアカハラや関係施設での所長のパワハラ、学生の不祥事などがあり全国的にみるとあまりよいイメージはないのかもしれない。

ただ、工学部の研究自体は有機ELデバイスの開発や3Dプリンター技術を使った研究など世界の最先端をいく研究をしていることもあり、専門分野の界隈では有名な大学と言われている。

しかし、全国的にみると山形大学は知名度低く、無名の地方国立大だ思われがちである。工学部以外の人文学部や教育学部は工学部ほど有名ではない。就職説明会に行った際は、周りの学生は慶応や早稲田、東大、京大などだれでもわかる大学ばかりなのでその空間に山形大学の学生という立場でいることが後ろめたく思うこともあった。

小ばかにしていた有名大学の同僚も、入社し相互の実力が分かるようになると対等な立場で接してくれるようになった。特に工学部の学生は正しいデータをだすことには定評があると研究室へ訪れていた会社の人からよく言われていた。

山形大学の学生の様子

100人いたら10人は無気力であったり、大学へ来ない学生もいる。
しかし、多くの学生はバイトも勉強もしっかり頑張る学生ばかりである。

不本意ながら山形大学へきたという自覚と、ここで研究で頑張っていい企業へ行くという志を持つものも少なくない。勉強の他にも、サークルや部活で全国大会へ行くところもある。地域との交流を目的としたサークルもある。

また、工学部の学生は100人中10人は欠席などで2~3人は必ず留年しています。講義中の態度は静かに聞いてます。200~300人の大きい教室だと、話し声が時々聞こえるくらいです。

2年生の学生はややうるさいのもいますが、学年があがるにつれて研究室配属や就職先などの進路について真剣に考えるので3年の後期からはみな別人のように勉強しています。

山形大学工学部の就職先について

工学部の場合化学系、機械系で就職先は異なるが、学部生であっても専門職として就職できる。地元の企業は全体数から言えば多くはない。さほど優秀でない限りは、学部生で有名企業へ就職するのは難しい。

ただ、大学院で学会発表などの実績を持ってるものは大手企業から内定を受けることもある。工学部就職率は100%である。就職先として、アキレス、いすゞ自動車、東北電力、日立化成、横浜ゴム、トヨタ自動車などがある。学部卒では半数以上は大学院へ進学する。

学内での講義での成績が振るわなかったとしても、研究室へ配属されその後の研究実績によって就職先は大きく変わる。

そのため、山形大学工学部は入学しやすく、しっかり研究すればよい企業へ入れるため内部性からはコスパの良い大学と言われている。

山形大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①入試のレベルが低いので入学しやすい。センター試験で大きく失敗したとしても、2次試験で逆転できることが十分に可能。

②短期海外派遣制度があるため、2週間~1か月間大学のサテライトキャンパス(中国、ベトナム、ラトビア、ケニアなど)に短期派遣で行くことができる。また、旅費も半額程度支給される。そのほかにもTOEICの受験料を半額免除してくれる学部もある。

③工学部の就職率は高く、就職先もいい企業が多い。

悪かったところ

①近くに大学が少ないため、他の大学の学生との交流が少ない。

②関東などの就職説明会に参加しづらい。または、面接を受けに行くのに関東の学生と比べてお金がかかる。

③寒い。雪が2m程積もることもある。

山形大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思う。
理由は山形大学へ進学したおかげで私の場合は実質無料でケニアへ約2週間短期派遣学生として滞在し、現地の学生に日本語の授業のサポートをするという貴重な経験ができたからです。

また、ボランティアサークルに入り発展途上国へ実際にいき現地の子どもたちに対して、初等教育支援も行った。この活動もほかの大学ではできなかったと思うし、ここで出会えた仲間たちも山形という土地であるからで会えた人たちだと思っています。

ほかの大学との交流が少ない分、活動は密に行えるし娯楽施設の誘惑が少ない分、勉強やサークルに集中できます。また、なんといっても山形は芋煮会があり、それが仲間とのコミュニケーションをより円滑にし、大学卒業後も芋煮会という言葉だけで会社の上司ともすぐに打ち解けられました。

山形大学の基本情報

山形大学の住所と最寄駅

◇住所(小白川キャンパス)
〒990-8560
山形県山形市小白川町1-4-12

◇最寄駅(小白川キャンパス)
JR「山形駅」より山形大学専用シャトルバスで約12分

山形大学の学費(4年間)

山形大学の学費は以下の通りです(入学金含む)

医学部…学費349万円(6年間)
工学部…学費242万円
人文社会科学部…学費242万円
地域教育文化学部…学費242万円
理学部…学費242万円
農学部…学費242万円
工学部(フレックス)…学費121万円

奨学金情報や学費免除制度をはじめとした詳しい学費情報は、山形大学の学校パンフレットでご確認下さい。

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今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
山形大学は他の大学との交流こそ少ないですが、工学部は就職先も良く、真面目に4年間勉強したいという学生にはとても良い環境だと思います。

この記事以上に山形大学について詳しく知りたいという方は、山形大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。

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