東京大学の評判と偏差値【国家公務員を目指す学生が多い】


こんにちは!
今回は東京大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。

結論から言うと、東京大学は日本トップの大学です。また、国家公務員を目指す学生が多いことも特徴の一つです。

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東京大学のパンフレットにはネットでは見つからない情報が沢山掲載されていますよ。
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それでは、さっそく東京大学の評判について見ていきましょう!
今回インタビューをした方は東京大学農学部の卒業生です。

東京大学の評判まとめ

東京大学の偏差値

文科一類…偏差値70
文科二類…偏差値67.5
文科三類…偏差値67.5

理科一類…偏差値67.5
理科二類…偏差値67.5
理科三類…偏差値72.5

東京大学の学生の学力レベル

基本的にはトップ層が多いと思いますが、首都圏の進学校の場合、中間層から上くらの生徒もいます。

東京大学の世間からの評判

さんまさんのエンターテイメント系のテレビ番組で題材にされているくらいなので、わかりやすく日本で一番学力の高い大学という認識をされているのだと思います。

塾教師や家庭教師などの教育系のアルバイトは大変見つけやすかったです。個人的な体験談としては、世話話で大学合格を報告したら、なぜか近所の中華料理屋さんからお小遣いをいただき、慌てて手土産を用意しました。

また、就職活動中に中堅企業に応募して面接に臨んだら、「東京大学の人なんて初めて見た」と面接官に言われてしまい、返答に困りました。下手に中小企業に応募をすると、よほど入りたいという熱意を見せない限り、かえって書類の段階で落とされてしまうことが多いような気がします。

また、商店のアルバイトで棚卸作業を行っていたときに、効率の良いやり方を見つけた同僚に「すごい、頭いい!」と言ったら「東大の人に頭良いって言われた!」とびっくりされ、これも返答に困りました。

東京大学の学生の様子

最低限の労力で、最低限の成果を上げようとする姿勢は一貫した傾向としてあると思います。本質的にまじめで勉強好きな学生が多く、普段の会話でも気になることがあったらすぐにインターネットで調べたりします。ただ、知識や思考力で非常に個人差が大きいのも事実だと思います。要領がよく自信化なタイプと、穏やかでマイペースなタイプが多いように思います。

また、大体どんな授業でも、内職として、別の課題や勉強、他の作業をしている人、寝ている人は多いと思います。人数が多い授業では、後ろの方でスマホを使ったり、私語を話す人、こっそりなにか食べている人もいます。

単位認定が緩い授業の情報が共有されているので、そういう授業に人が多く集まります。出席がなかったり、代返ができる授業で人が来ないのは普通だと思います。教養課程では試験対策をする科目があらかじめ人ごとに決められているので、最低限その授業はきちんと聞くようにします。

東京大学の就職先について

国家公務員が多いです。

農学部の場合、特に専門を活かそうとすると、国家公務員や独立行政法人の職員、地方公務員の専門職になることが多いです。私の分野は専門が活かしにくいので、民間企業だと規模も分野も本当にいろいろなところに就職していきます。

学科や研究室にもよるのでしょうが、基本的に教員も事務も就職には関与しないので、すべてその人次第になります。研究室の卒業生の就職先がてんでバラバラだったら、その分野は専門を活かしにくいと解釈しても良いかと思います。ごく稀に起業する人もいます。

また、能力はあっても就職活動が本当に苦手な人も中にはいて、そういう人はひとまず進学してから、試験の勉強を始めて公務員になることが多いような気がします。

東京大学の良かったところ、悪かったところ

良かったところ

①教員、学生ともに凄いと思える人が多いのはとてもよかったです。

②国立大学ならどこでもそうかもしれませんが、授業料免除の制度がある程度整っています。ただし大学院の奨学金支払い免除は、学科ごとの業績順なので他大より不利かもしれません。

③アルバイトや就職などで意識されてしまうというのは良し悪しですが、総合的には得したと思います。

悪かったところ

①学部にもよりますが、建物が古すぎ、冬は寒く夏は暑く、閉まらない窓や欠けている壁がいたるところにあります。その上文化財に指定されているため改修や建て替えもなかなかできません。

②放任主義なところが多く、必修科目の履修登録を忘れたり、追試を申請しそこなったりすると、下手すると留年することになりかねません。

③専門分野に進むのが3年生からと遅いため、大学院に進学しなければほとんど研究の経験がないまま就活しなければなりません。

東京大学に4年間通ってみていかがでしたか?

良かったと思います。

理由は何より、研究を生業にするにあたっては最適な人や環境が集まっているからです。その分野の研究を何十年も支えてきた人々の多くが、自分とゆかりのあるところの出身だというのは、気持ちが良いだけでなく実利的です。

この分野については誰に訊けばよいとか、この人の昔の資料はあそこにあるとか、あの人が仕事をくれそうだとか、そういった情報の中心になるからです。特に研究をする人でなくても、ある程度の能力が保証された様々なバックグラウンドの人が集まる環境なので、来て損するようなことはあまりないと思います。

ただ、進学振り分け制度が有るので、医師や薬剤師や獣医など自分の進路が定まっている人は専門の大学に早くから進んだ方が有意義かもしれません。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか。
東京大学は日本トップの大学です。また、国家公務員を目指す学生が多いことも特徴の一つです。

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